今日の言葉
あてレコ
この言葉を読む【考察】 アテレコとアフレコの違いがわかりました。 37歳中二病おじさん。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 アテレコとアフレコの違いがわかりました。 37歳中二病おじさん。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
38件
佐藤嘉洋ランキングで、順位をつけるのは止めました。
人の長所・短所などを、評論すること。
また、あら探しをすること。
補説
もとは女性の容姿をあれこれ評論する意。
「品」は品定めする、品等づける意。
「頭を評し足を品す」と訓読す...
ひょうとうひんそく
仏教で、心身を悩まし、煩わせ、苦しめる心の作用。一切の欲望、他者への怒りや憎しみ、仮の実在への執着など。
ぼんのう
「じ、実行委員長!」
「なんだね?」
「とんでもない逸材を発見しました!」
「ほう」
【考察】
医学の進歩は目覚ましいが、まだ医学で発見されていない病気はごまんとあるのだろう。
そんなときは感覚で治療だ。
頭痛・いらいら・疲労感・不眠など、さまざまな自覚症状を訴えるが、その訴えと特定の病気との関連がはっきりしないもの。
ふていしゅうそ
【考察】
僻むのはよろしくないが、僻み根性はときとして大きなエネルギーとなる。
私もそうでした。
今はなるべく僻むの止めました。
幸福に生きたいので。
物事をすなおに受け取らずに、自分だけが不当に扱われていると思い込む。
ひがむ
❶Y字形の木の枝や針金にゴムひもを張り、その弾力で小石などを飛ばすおもちゃ。
❷前面にガラスを張った長方形の箱の下部から鋼鉄の玉をはじき上げ、それが多数の釘に囲まれた当たり穴に...
【小説】
「アタイの男をパクる気?」
「何言ってるのよ。あの男が勝手に店に来て、私の乳を吸っただけよ」
❷他人の作品やアイディアを盗用する。
❸犯人などを逮捕する。
◆《表記》「パクる」とも。
【考察】
私は日本を愛しています。
だのに今、携帯はiPhone、PCはMacです。
AppleやGoogle、Amazonなどは、顧客囲い込み戦略もすさまじい。
これをなんとかクリアできれば日本製でも逆転できる。
敵国と通じて国を裏切る者をののしっていう語。
ばいこくど
【考察】
やや改まって目上の人に「はあ」と繋げると、悪印象に繋がるような気もする。
❶やや改まって相手のことばに同意するときに発する語。
「ー、わかりました」
❷不審に思って問い返すときに発する語。
「ー、なんですって」
▼尻上がりの調子で使う。
「昨日はお世話になりました」のように過去形でいう。
【小説】
「いらっしゃいませ」
「お世話になります」
「どうですか皮痴さん?」
「お世話になっておりますー!」
「またのご指名お待ちしております」
…」
【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」
①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。
【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」
なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕
ぼう
【学生時代】
一発ギャグをかまして、クラスの可愛い子を噴飯させようとがんばっていた。
ええ、もちろんその子のことが好きでした。
〔食べかけの御飯を急にふき出す意〕ばかばかしくて思わず笑い出すこと。
ふんぱん
【感想】
悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。
上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。
柔らかく ふくらんでいて、好ましく感じられる様子。例「ふっくら肥えた三十過ぎの女房」
【考察】
ふざけたあとに訪れる寂しい時間。
(意図的に)一見ふまじめ(不謹慎)に見えるような、こっけいなしぐさをしたり ばかげたことを言ったりする。また、そうして周囲の人を笑わせたり怒らせたりする。例「いつもふざけてばか...
【雑学】
フェーンは風炎とも書く。
半井小絵さんの講演で学びました。
なぜ大火をもたらすのか?
〔アルプス山脈の北側斜面を吹きおろす、乾燥した熱風の呼び名〕山を越える風がかわいて、熱風となって吹きおろす現象。多く、日本海沿岸の都市に大火をもたらす因となる。
【小説】
熟女ヘルスの待合室に座っていたら、ひょんなことが起きた。
マジックミラーにうつむき加減に出てきたのだ!
妻が!
〔「ひょん」は、「凶」の唐音という〕そのようなことがあろうとは全く予想だにしなかった事態が出現することを表わす。
【檄】
新明解国語辞典第七版から、励まされました!!
そうだ、自分の人生をつくるのは、親でも恋人でも他人でもなく、自分自身なのだ!!
「おじけづいてためらう(尻込みする)」意の口頭語的表現。「何びびってんだ。思い切ってやってみろよ」