辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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▼お(び)[尾]

どっちやねん、という話だが、ことわざというのは大体「(人による)」と付け加えると、しっくり来る。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

23件

#2629
感想
辞書の旅

【感想】
悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。
上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。

辞書語釈(抜粋)

柔らかく ふくらんでいて、好ましく感じられる様子。例「ふっくら肥えた三十過ぎの女房」

ふっくら

#2640
考察
辞書の旅

【考察】
そこで宗教は輪廻転生を説く。
善き意思には来世で報われますよ、と。
でないと意思弱き者は悪道へと走る。
また、良い人がモテるとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

善き意思が必ず正当に報いられるとは限らず、むしろ悪の論理が罷(まか)り通るかに見える、この世。

浮世

ふせい

#2645
感謝
辞書の旅

【感謝】
困っているところを、不承不承ながらも助けてもらってありがとう。
なるべく頼らずにいけるよう、何らかの対処をしていきます。

辞書語釈(抜粋)

相手からの依頼などを、気が進まないながらも、やむなく受け入れる様子。

不承不承

ふしょうぶしょう

#2813
考察
辞書の旅

【考察】
博愛精神には悲しみが含まれているのだなあ。
他人の苦しみ・悩みを取り除くには、まずは自分自身が悲しみを持って、何事かに対峙しなければならない。
深い。
深いよ辞書。
合掌。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕他人の苦しみ・悩みを取り除いてやろうとする、仏の博愛の心。

#2861
最後
辞書の旅

【最後】
ディスってます。

辞書語釈(抜粋)

〔民謡などで〕歌の切れ目に付け加えて、調子を整えたり気分を盛り上げたりするための、掛け声に似た言葉。意味の分からないものが多い。

囃子詞

はやしことば