今日の言葉
凡例
新明解四字熟語辞典この言葉を読むさあ明日からどうするか。 この新明解四字熟語辞典第二版の前文はここで終わりである。 そのまま本文へ行くか。 ことわざ辞典の前文に注力するか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読むさあ明日からどうするか。 この新明解四字熟語辞典第二版の前文はここで終わりである。 そのまま本文へ行くか。 ことわざ辞典の前文に注力するか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
103件
ブルート通信の辞書の旅特集「は」の有力候補。
①㋐被子植物の生殖器官。
雄しべ(子房)をもつことが特徴。
広義には種子植物の有性生殖にかかわる器官をいう。…
はな
「男のオナニーなんて排泄と一緒でしょ」
とセックスレスの女は言った。
「僕の精子は有害じゃない」
と、優秀な男は言った。
生物が、物質代謝の結果生じる不用または有害な生成物を、体外に出す作用。
普通、呼気中の二酸化炭素は除外する。
排出。
はいせつ
書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。
意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)……73、80、209、216、599、603
ほ
書き直しシリーズ。
2022年8月の作よりも、迫力を増すことができたか。
武田信玄が旗に書いた孫子の句の略。
風林火山(ふうりんかざん)……567
ふ
孔子は魅力的な人だったんだな。
空を切るようにちりひとつ立てず、非常に速く走ること。
出典
荘子
そうじ
類義
韋駄天走
補説
「奔逸」は走り逃げること。また、速く走ること。
「絶塵」はちりひとつ立てないこと...
ほんいつぜつじん
責任が伴えば傍若無人でも構わない。
人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈
ぼうじゃくぶじん
鳳凰の字は書いておかねばなるまい。
聡明な天子の下には、賢人が多く集まること。
また、夫婦の仲がむつまじいことのたとえ。
出典
詩経
しきょう
ほうおううひ
鞭辟近裏の文章を目指したいものだ。
外物にとらわれず、身に切実なことを考えるたとえ。
また、努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。
また、文章などが的を射て、深みのあることのたとえ。
出典
河南程子遺書...
べんぺききんり
福沢諭吉も富国強兵を目指した。
最低限の強さがないとナメられる。
国も、人も。
国を豊かにし、兵力を増強して、国の経済力や軍事力を高めること。
出典
商子
しょうし
補説
明治政府の基本政策の一つ。
ふこくきょうへい
現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。
戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句
ふうりんかざん
キックボクシングの試合前ピークの練習で、悟りの境地に達したことが何度もある。
限界を超えた瞬間を味わった者の景色は尊い。
誰でも道を不断に学んでいけば、いつかは大道を知ることができるということ。
出典
揚子法言
ようしほうげん
ひゃくせんがっかい
動画にしろSNSにしろ、形に残すことが大変容易になった。
つまり、人それぞれに合う師も見つけやすい。
なんて時代だ!
良き出会いを!
のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし
ひゃくせいのし
日々の鍛錬で磨ける。
物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...
ひじちょうもく
自分だけが楽しもうとすると配慮が足らず、長生きしても孤独になる。
つまらないことに悩まないのは大切だが、小さな問題を放置していいわけではない。
心を楽しませて、つまらないことに悩まなければ、自然と長寿を保てること。
出典
荀子
じゅんし
びいえんねん
「コンビニに行っていたんじゃないの? まさか他の女と会っていたんじゃ? あは、そんなわけないか」
アタイは半信半疑だった。
うそか本当か判断に迷う様子。
信じきれないさま。
はんしんはんぎ
女遊びを仕事に持ち込まない。
中国漢の成帝が、班倢伃(はんしょうよ)を寵愛(ちょうあい)するあまり車に一緒に乗るよう言ったところ、班倢伃が
「昔の絵画によれば、聖賢と呼ばれる君主はみなすぐれた臣下を従え、王...
はんじょじれん
恐ろしい策略だ。
敵情を探ったり、敵を陥れたりする策略。
出典
孫子(反間)
三国演義(苦肉)
はんかんくにく
用例の夫は隠し子でもバレたか。
かわいそうに。
きたない言葉で悪口を並べ立て、ののしること。
また、その言葉。
補説
「罵詈」は口ぎたなくののしること。
「雑言」はいろいろな悪口や、でたらめな言いがかり。
注意
「ばりぞうげ...
ばりぞうごん