今日の言葉
総索引
し
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。 七回転ぶと七回しか起き上がれない。 この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。 転、起、転、起……✖️ 起、転、起、転……○
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
し
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。 七回転ぶと七回しか起き上がれない。 この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。 転、起、転、起……✖️ 起、転、起、転……○
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
578件
江戸時代の身分制度によって強い差別を受けてきた集団の系譜を引くとされる人々が多く住み、現在も不当な差別を受けている地区。明治4(1871)年、住民の法制上の身分は解放されたが、...
ひさべつぶらく
【考察】
新明解国語辞典と明鏡国語辞典の微妙なビキニの違い。
新明解・申し訳程度。女性用のみ。
明鏡・わずかに。男性用にも触れる。
❶胸と腰をわずかにおおう、セパレーツ型の女性用水着。
❷股上がごく短い男性用の下着・水着。
【考察】
帰宅したらジアマックスを振りまいて、パンツ一丁で「よし!」と言う悲喜劇。
❶悲劇と喜劇との両方の要素が混在する劇。トラジコメディー。
❷悲しみと喜びが重なり合って起こること。また、悲しむべきことが、見方を変えると滑稽であること。
ひきげき
【考察】
本人の中で勇気を振り絞り、自らの力で人生を変え、周りの役に立てるようになった人を、私は知っている。
人間関係や社会参加を避けて、自宅や自室にひきこもること。
ひきこもり
【考察】
中学生のとき、花札をやり狂っていた。
〔俗〕多くの中できわだってすぐれていること。また、そのもの。
▼花札で、光り物(20点札)が一枚で、あとはかす札の手役から。
《表記》多く「ぴか一」「ピカ一」と書く。
ぴかいち
【考察】
これまた曖昧に解釈していた言葉だったが、今日ハッキリしたぞ!
上下関係によってピラミッド型に序列化された組織。軍隊組織・官僚機構など。位階性。階層性。ヒエラルヒー。
【雑学】
イヤリングという大きな枠組みの中のピアスという種類だった。
キックボクシングという大きな枠組みの中のムエタイ、K-1と同じか。
耳たぶに小さな穴をあけてつけるイヤリング。▼pierced earrings から。pierce は穴をあける意。
【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピータンとビールの相性はバチコンと来る。
アヒルの卵に木灰・石灰・塩・泥などを茶の汁でこねたものを塗りつけて発酵させたもの。白身は半透明の褐色、黄身は濃緑褐色になる。中国料理の前菜に用いる。
【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。
わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。
はんどく
❶ギリシア神話で、ゼウスがあらゆる悪と災いを封じ込めてパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心からこれを開いたところ、すべての悪と災いが地上に飛び出したが、急いでふたを閉めたので...
【考察】
続・パンティー。
私はあと何冊の辞書を読み、パンティーを通り過ぎるのであろうか。
女性用の短い下ばき。ショーツ。
【考察】
広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。
物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。
感染症が世界的規模で大流行すること。世界的流行。感染爆発。
らい菌の感染によって起こる慢性の感染症。皮膚・末梢神経などに病変が現れるが、伝染力はきわめて弱い。かつては、らい病と呼ばれ、不治の遺伝性疾患と誤解されたが、現在は化学療法などに...
【考察】
若いとき、どちらかというとパンク系でした。
❶1970年代、体制化したロックに反発してニューヨークやロンドンに始まった攻撃的な音楽。パンクロック。
❷髪を原色に染めたり、引き裂いたシャツやジーンズを身に付けたりする奇抜な...
【考察】
こんな感じ?
仏教彫刻で、台座に腰掛けて左足を垂らし、右足を曲げて左ひざの上に置き、右手で頰づえをついて思索する姿を表したもの。多く弥勒菩薩の像に見られる。はんかしゆいぞう。
はんかしいぞう
【考察】
これは明鏡、引用RTが新明解。
パンはパニックの語源の元である!
人は訳がわからないとパニックになる。
だから、知ろうとしてきた。
ギリシア神話で、牧人と家畜の神。上半身は人間で、山羊の角・耳・髭・下半身をもつ半獣神。笛の音と舞踏を好む。牧神。牧羊神。
【小説】
「ばればれよ」
「な、なにを言っているのだい」
「アタイには全部わかってるの。そこにアバズレ女が隠れていることをね!」
アタイは彼の被っている布団を剥ぎ取った。
ゴム製の女人形がいたわ!
【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。
世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。