辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

737件

#9320
考察
辞書の旅

【考察】
めちゃくちゃ難しい字やん。
おいそれと使えないわ。

辞書語釈(抜粋)

後悔する

臍を噬む

ほぞをかむ

#9322
考察
辞書の旅

【考察】
まさかボサノバがサンバにジャズの要素を加えたものだとは知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

一九五〇年代末にブラジルで興ったポピュラー音楽。サンバにジャズの要素が加わって都会的に洗練されたもの。▼新しい感覚の意。

ボサノバ

#9326
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

両手にグローブをはめた二人の競技者がリング上で上半身を打ち合い、ノックアウトまたは判定で勝敗を決するスポーツ。拳闘。体重別に階級を分け、三分間を一ラウンドとして戦う。

ボクシング

#9327
考察
辞書の旅

【考察】
神仏のような超常的な存在を自分の中で信じ、それを他人に強要せずに凛としていれば、争いはグンと減ることだろう。

辞書語釈(抜粋)

大乗仏教の代表的な経典。永遠の仏である釈迦をたたえ、法華一乗の立場を説く。天台宗・日蓮宗が教義のよりどころとする。妙法蓮華経。

法華経

ほけきょう

#9330
考察
辞書の旅

【考察】
昔はスタンドが無かったのかもしれない。
それで、各塁を走って一周できるくらい遠くへ飛ばした位置をホームランとしたのかも。

辞書語釈(抜粋)

野球で、相手側の失策なしに打者が各塁を回って本塁に達することのできる安打。本塁打。ホーマー。

ホームラン

#9331
考察
辞書の旅

【考察】
だからボールペンだったのか!
球が入っていたとは知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

先端に回転する小さな金属球をはむこみ、そこから軸内のインクをにじみ出させて書くペン。
▼ball-point pen から。

ボールペン

#9332
考察
辞書の旅

【考察】
私の中でボーイッシュクイーンは、広末涼子である。
リンク先は広末が題材の、私が超能力に目覚めた日の話。

辞書語釈(抜粋)

女性の服装や態度などが少年のようであること。少年風。

ボーイッシュ

#9333
考察
辞書の旅

【考察】
「どれだけ国家から守られてきたかわからない」という有り難い気持ちを持ち合わせながら、「この国をどうするつもりなのか」という疑念もやはり拭いきれない。

辞書語釈(抜粋)

境界・国境があいまいなこと。国家などの枠にとどまらないこと。ボーダレス。

ボーダレス

#9334
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
百科事典としても使える明鏡国語辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培されるアカザ科の一、二年草。
根元が淡紅色で、葉に切れ込みのある東洋種と、切れ込みのない西洋種とがある。

菠薐草

ほうれんそう

#9342
考察
辞書の旅

【考察】
ええ!? ホウボウは泳げないの?
飛べない鳥、キウイみたいやん。

辞書語釈(抜粋)

北海道南部以南の砂泥底に分布するホウボウ科の海魚。
体は赤褐色、胸びれは淡緑色。
大きな胸びれの下部にある三本の突起で海底を歩行する。
うきぶくろを振動させて音を出す。食用。

魴鮄

ほうぼう

#9353
考察
辞書の旅

【考察】
論語らしくない言葉。
勝手な予想だが、「暴虎馮河のようにやっていては、物事は長く続かないよ」という戒めの言葉に使われたのでは?

辞書語釈(抜粋)

血気にはやって無謀な勇をふるうこと。
▼虎に素手で立ち向かい、大河を徒歩で渡る意。『論語』にある語。

暴虎馮河

ぼうこひょうが

#9357
考察
辞書の旅

【考察】
世の中は勝てば官軍で、勝者側が正しいとされることも多いが、負けてなお人気者になることもある。

辞書語釈(抜粋)

不遇な人や弱い立場の人に同情し、味方すること。また、その気持ち。はんがんびいき。▼兄源頼朝に滅ぼされた判官源義経に人々が同情したことから。

判官贔屓

ほうがんびいき

#9358
発見
辞書の旅

【発見】
❷を見てほしい。
私の入力ミスではなく、辞書には大変珍しい誤植である。
次回改訂時の参考になれば。

辞書語釈(抜粋)

❶律令制で、四等官の第三位。
❷衛府の尉で、検非違使を(けびいし)を兼ねる者。
❸検非違使の尉であったことから、源義経の通称。◆「はんがん」とも。

判官

ほうがん

#9368
考察
辞書の旅

【考察】
麟は麒麟(きりん)のことのようだ。

辞書語釈(抜粋)

古代中国で、聖徳の天子の代に現れるとされた想像上の霊鳥。五色の羽をもち、前半身は麟(りん)、後半身は鹿、あごは燕、くちばしは鶏、首は蛇、背は亀、尾は魚に似るという。鳳は雄、凰は...

鳳凰

ほうおう

#9371
嘉洋流解釈
辞書の旅

@uesugi_pv わはははは!
【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕大きな乳房。巨乳。けしからんパイ。〔歩いた際に乳房が揺れる様子を表すオノマトペからか〕

ボイン

#9372
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

「じ、実行委員長!」
「なんだね?」
「とんでもない逸材を発見しました!」
「ほう」

ほう…驚いたとき、感心したときなどに…

#9373
考察
辞書の旅

【考察】
もしやるならば、八十八か所めぐることを目的にするのではなく、その道のりにおいて自分が何を感じ、思ったのかを大切にしたい。
弘法大師、空海の気持ちになって。

辞書語釈(抜粋)

祈願のために弘法大師修行の遺跡である四国八十八か所の霊場をめぐり歩くこと。また、その人。

遍路

へんろ

#9376
考察
辞書の旅

【考察】
会の挨拶の最後に「ご指導ご鞭撻の〜」とよく意味もわからないまま使ったこともあるけれど、人となりもわからない人に鞭撻してもらいたくないので、これからは使うのを控えよう。

辞書語釈(抜粋)

❶むちで打ってこらしめること。
❷努力するように強く励ますこと。

鞭撻

べんたつ