今日の言葉
く
広辞苑この言葉を読む812 広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む812 広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
484件
〔政治的妥当性〕性・宗教・民族などの違いによる差別・偏見を、社会制度や言語表現に含まないように是正すべきだ、という考え方。略して「PC」とも。〔アメリカで起こった思想だが、日本...
【考察】
ポリシーを、信念と勘違いしていた。
信念と方針では、微妙に意味が変わってくる。
信念とは自分の魂で守る約束事。
ポリシーはもう少し客観的な要素が含まれている。
と勝手に解釈。
政策。政治的な はからい。方針。
【日記】
編集者の日記帳にも使われる新明解国語辞典第7版!!
家族で旅行に行ったのか、あるいは愛人と…。
ロマンは広がるばかりである。
②洞穴。
例・山口、秋吉台にある鍾乳洞を見学、洞の構造や生息するコウモリの話などを聞く。
ほら
【考察】
年寄りは年寄りに有利な政党に投票し、若者はそもそも政治に興味がない。
国が老朽化していくのも致し方ない。
政治指導者が民衆の利己的欲望に迎合することで支持を得、権力を維持しようとする政治的態度。「大衆迎合主義」とも。
【小説】縁側で、太陽の光をいっぱいに吸ったクッションに座り、淹れたてのコーヒーをちびりとすする。
小学校へ登校する子供たちのはしゃぐ声が聞こえる。
春だねえ。
明るさやあたたかみなどから受ける印象を通して、人の心を和ませる雰囲気が感じられる様子。
ほのぼの
【本気?】ホトトギスは、そんな風に聞こえる鳴き声なのか!!
山地にすむ、中形の鳥。初夏、キョキョキョと鋭く鳴く声は、俗に「テッペンカケタカ」と聞こえるという。卵はウグイスの巣に産む。
ほととぎす
【驚愕】
なんと、鋭くない打撃はボディーブローではなかった!
そうか、ボディータッチだ!
相手の腹部や胸部に加える鋭い打撃。
【小説】長い長い闘いの日々がとうとう終わる。自分でケジメをつけた。
ここが最高のタイミングだったと思い込んでいる。
ほっと胸をなでおろした。
またがんばろう。
①ひと息、息をつく様子。
②それまでの心配や緊張などから解放されて、ああよかったと安心する様子。
【学習】
絆(きずな)にも色々と意味があって、
「絆…③元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識など。」
に関連する意。
〔「馬の足をつなぐ縄」から転じて、手かせ・足かせの意〕思考・行動の自由を束縛する物事。
ほだし
【学習】
ピチカートファイブは、シティポップ説。
①気取らずに、軽妙である様子。また、前衛的な様子。
②時代に合っていて大衆に受け入れられやすい様子。
③ポピュラー音楽。
ポピュラー…広く一般に知られ(親しまれ)ている様子だ。...
【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。
夜空に光って見える、たくさんの小さな星。
ほしくず
【小説】
「あんなナンパ野郎より、俺の方が真面目で一途で絶対に裏切らないのに!」
「あなたのような木石漢はごめんだわ。わたしは人生を楽しみたいの」
木と石。〔人情や男女の情愛の分からない人の意にも用いられる。例、木石漢《=分からず屋。石部金吉。〕
ぼくせき
【考察】
髭は一週間に一回しか剃らないのだが、私のような無精髭は、頰髭とは呼ばないのだろうか。
だって「生えた」ではなく「生やした」とあるからさ。
作為的に髭を残していた場合に限るのだろうか。
鬢(びん)の下から、顔の側面に沿って生やした髭。
ほおひげ
【考察】
百に一つも成功することの無い冒険には希望がない。
むしろ臆病さの表われである。
ただし、決死の覚悟で行く場合は除く。
〔トラを素手で捕らえ、黄河を船を使わずに渡る意〕血気にはやり、百に一つも成功することの無い冒険をすること。
ぼうこひょうが
【考察】有名人の不倫に法界悋気するのは、自分の今の生活に満足せず、不倫する勇気もなく、しかし心底では不倫をしたいという欲求があるのでは。
他人の凋落を見て、自分への慰みにすればいい。つまり自慰。
自分に直接関係しない事に嫉妬すること。
ほうかいりんき
【考察】
20代中盤〜30代後半までの女性に程よくついた脂肪は、世間の荒波に傷つきながら闘っている男たちの心のオアシスだ。
女性の肉づきが ほどほどによく、性的な魅力がある様子だ。
ほうえん
【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」
なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕
ぼう
【考察】自分を成長させてくれるから、高めてくれるから、という理由のみで朋を選ぶのは、それはもはや友でも仲間でもなく、人を利用しているだけだ。
私が朋と思う人は、たとえ人を殺したとしても、反省は促すが、朋としての付き合いは変わらない。
友だち。なかま。
ほう