今日の言葉
富岡製糸場
とみおかせいしじょう
広辞苑この言葉を読む2117【広辞苑で世界遺産巡り】 死ぬまでに一度くらいは行ってみたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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とみおかせいしじょう
広辞苑この言葉を読む2117【広辞苑で世界遺産巡り】 死ぬまでに一度くらいは行ってみたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
629件
【考察】
仏であり神であり超常的な何か、か。
おそらく全宗教、全思考の究極地点は、名前が違うだけでみな同じ。
華厳宗で、蓮華蔵(れんげぞう)世界に住み、全宇宙をあまねく照らす仏。盧遮那仏。毘盧遮那。▼真言宗では大日如来と同体とされる。
びるしゃなぶつ
【小説】
「このひょっとこ野郎」
アタイは声を荒げた。
❷男性をののしっていう語。
「このー野郎」
【考察】
ひょうひょうとした態度に見せようと心がけている。
❶風の吹くさま。また、その音を表す語。
❷性格・態度などが世間ばなれしていて、とらえどころがないさま。
ひょうひょう
❶さまざまな抑圧や束縛から人間を解放し、人間性の尊厳を確立しようとする思想。人文主義。人本主義。
❷人間性を尊重し、人類愛の立場から人類全体の幸福をはかろうとする思想。人道主義...
【考察】
この説は初めて聞いた!
勉強になる。
人間の心身を迷わせる一〇八種の煩悩。一切の煩悩。▼一説に眼(げん)・耳(じ)・鼻・舌・身・意の六根に各六つの煩悩があるとして三六、さらにそれぞれを過去・未来・現在に配して一〇八...
ひゃくはちぼんのう
【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。
自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。
【考察】
ビバ、ビバ、ラ、レボリューション。
万歳。
功名を発揮する機会に恵まれないまま、いたずらに時を過ごす無念さを嘆くこと。
▼「髀肉」はももの肉。蜀の劉備が馬に乗って戦場を駆けめぐることが久しくないために髀肉が肥え太ったこと...
ひにくのたん
未受精卵から核を除去し、そこに体細胞の核を移植してできた胚を子宮に戻すことによって作られる人間。理論的には誕生が可能だが、人間の尊厳を損なうとして、2001年6月から「ヒトに関...
【考察】
信念があった上で既成の社会体制や価値観を否定したのか、ただ自分が楽をしたいだけなのか。
1960年代のアメリカで、既成の社会体制や価値観を否定し、自然への回帰を主張した若者たち。また、その運動。長髪、奇抜な服装、反文明的な行動などを特徴とする。
【考察】
ビタミンCの中にも無数の種類があるかもしれない。
ビタミンC1とか、ビタミンC69とか。
生体の発育と健康維持に不可欠な有機化合物の総称。
ふつう動物の体内では生成されず、外界から食べ物として摂取する。
A・B・C・D・E・Kなど、多くの種類がある。
【報告】「昔から小学生男子が嫌いだったのよ!」と妻が叫んだ。
❶精神的な葛藤や心のゆがみが、知覚障害・運動障害や、健忘・朦朧状態などの身体症状や精神症状となってあらわれるもの。
❷感情を統御できず、発作的に激しい興奮状態をあらわすこと。ヒ...
【考察】
私の意思とは別に、身体は24時間働き続けている。
意思とは、生命とは、宇宙とは、奇跡とは!
左上腹部、胃の後ろに位置する、楕円形・海綿状のリンパ系器官。リンパ球の生成、赤血球の貯留、老朽した赤血球の破壊などを行う。
ひぞう
【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。
❷身や心に強く感じるさま。
【考察】
びしばし、というのは鞭で打たれる意味もあったのか!
とんでもないスパルタ教育だぜ!
今なら大変な問題だぜ!
❶鞭などで何度も強く打つさま。びしびし。
❷手加減をしないで厳しく物事を行うさま。びしびし。
❸脇目もふらずがむしゃらに物事を行うさま。
【考察】
新明解国語辞典と明鏡国語辞典の微妙なビキニの違い。
新明解・申し訳程度。女性用のみ。
明鏡・わずかに。男性用にも触れる。
❶胸と腰をわずかにおおう、セパレーツ型の女性用水着。
❷股上がごく短い男性用の下着・水着。
【考察】
帰宅したらジアマックスを振りまいて、パンツ一丁で「よし!」と言う悲喜劇。
❶悲劇と喜劇との両方の要素が混在する劇。トラジコメディー。
❷悲しみと喜びが重なり合って起こること。また、悲しむべきことが、見方を変えると滑稽であること。
ひきげき
【考察】
僻むのはよろしくないが、僻み根性はときとして大きなエネルギーとなる。
私もそうでした。
今はなるべく僻むの止めました。
幸福に生きたいので。
物事をすなおに受け取らずに、自分だけが不当に扱われていると思い込む。
ひがむ