今日の言葉
托鉢
たくはつ
この言葉を読む【考察】 その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。 半ばタカリではないか。 この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たくはつ
この言葉を読む【考察】 その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。 半ばタカリではないか。 この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
637件
【考察】
「胃潰瘍や胃癌などの発生につながる」ではなく、「つながるとされる」と断定しないところに辞書の謙虚さを感じる。
ヒトの胃に生息するグラム陰性の桿菌(かんきん)。ヘリコバクターピロリ。▼胃潰瘍や胃癌などの発生につながるとされる。
【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピラフはフランス語であったことを新発見。
バターで炒めた米にタマネギ・肉・魚介などを加えて調味し、スープストックで炊きあげた米飯料理。
【考察】
仏であり神であり超常的な何か、か。
おそらく全宗教、全思考の究極地点は、名前が違うだけでみな同じ。
華厳宗で、蓮華蔵(れんげぞう)世界に住み、全宇宙をあまねく照らす仏。盧遮那仏。毘盧遮那。▼真言宗では大日如来と同体とされる。
びるしゃなぶつ
【考察】
ピラティスを習っていたパーソナルのクライアントから、基礎の基礎を教えてもらったことがある。
基本的な動作をちゃんと習ってみたい。
筋力トレーニングとストレッチを組み合わせた運動法。ゆるやかな動きと呼吸法が特徴。ピラティスメソッド。▼もと商標名。
【考察】
ひょうひょうとした態度に見せようと心がけている。
❶風の吹くさま。また、その音を表す語。
❷性格・態度などが世間ばなれしていて、とらえどころがないさま。
ひょうひょう
❶さまざまな抑圧や束縛から人間を解放し、人間性の尊厳を確立しようとする思想。人文主義。人本主義。
❷人間性を尊重し、人類愛の立場から人類全体の幸福をはかろうとする思想。人道主義...
【考察】
この説は初めて聞いた!
勉強になる。
人間の心身を迷わせる一〇八種の煩悩。一切の煩悩。▼一説に眼(げん)・耳(じ)・鼻・舌・身・意の六根に各六つの煩悩があるとして三六、さらにそれぞれを過去・未来・現在に配して一〇八...
ひゃくはちぼんのう
【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。
自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。
功名を発揮する機会に恵まれないまま、いたずらに時を過ごす無念さを嘆くこと。
▼「髀肉」はももの肉。蜀の劉備が馬に乗って戦場を駆けめぐることが久しくないために髀肉が肥え太ったこと...
ひにくのたん
未受精卵から核を除去し、そこに体細胞の核を移植してできた胚を子宮に戻すことによって作られる人間。理論的には誕生が可能だが、人間の尊厳を損なうとして、2001年6月から「ヒトに関...
【考察】
相対性理論、万有引力、エントロピー…宇宙を巡る人間の思考は歩みを止めない。
宇宙の始めに起こったとされる大爆発。▼アメリカの理論物理学者ガモフらが唱えた説で、膨張を続ける宇宙のきっかけになったとする。
【考察】
ビタミンCの中にも無数の種類があるかもしれない。
ビタミンC1とか、ビタミンC69とか。
生体の発育と健康維持に不可欠な有機化合物の総称。
ふつう動物の体内では生成されず、外界から食べ物として摂取する。
A・B・C・D・E・Kなど、多くの種類がある。
【報告】「昔から小学生男子が嫌いだったのよ!」と妻が叫んだ。
❶精神的な葛藤や心のゆがみが、知覚障害・運動障害や、健忘・朦朧状態などの身体症状や精神症状となってあらわれるもの。
❷感情を統御できず、発作的に激しい興奮状態をあらわすこと。ヒ...
【考察】
私の意思とは別に、身体は24時間働き続けている。
意思とは、生命とは、宇宙とは、奇跡とは!
左上腹部、胃の後ろに位置する、楕円形・海綿状のリンパ系器官。リンパ球の生成、赤血球の貯留、老朽した赤血球の破壊などを行う。
ひぞう
【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。
❷身や心に強く感じるさま。
【考察】
びしばし、というのは鞭で打たれる意味もあったのか!
とんでもないスパルタ教育だぜ!
今なら大変な問題だぜ!
❶鞭などで何度も強く打つさま。びしびし。
❷手加減をしないで厳しく物事を行うさま。びしびし。
❸脇目もふらずがむしゃらに物事を行うさま。
江戸時代の身分制度によって強い差別を受けてきた集団の系譜を引くとされる人々が多く住み、現在も不当な差別を受けている地区。明治4(1871)年、住民の法制上の身分は解放されたが、...
ひさべつぶらく
【考察】
新明解国語辞典と明鏡国語辞典の微妙なビキニの違い。
新明解・申し訳程度。女性用のみ。
明鏡・わずかに。男性用にも触れる。
❶胸と腰をわずかにおおう、セパレーツ型の女性用水着。
❷股上がごく短い男性用の下着・水着。