今日の言葉
意地汚い
この言葉を読む【考察】ひねくれ続けた人生には、その顔が。 愚痴り続けた人生には、その顔が。 意地汚い人生には、その顔が。 人を見た目で判断するなとは言うものの、多少の見た目は自分自身によって何と...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】ひねくれ続けた人生には、その顔が。 愚痴り続けた人生には、その顔が。 意地汚い人生には、その顔が。 人を見た目で判断するなとは言うものの、多少の見た目は自分自身によって何と...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
484件
【考察】
歳を取ったり、子を産んだりすると乳房の張りもなくなり、ぼいんという感じではなくなる。
その代わりに、溺れそうなほどの柔らかさを手に入れることにもなるので、モノは使いよう、である。
〔若い女性の〕豊かな乳房(の隆起)の俗称。
【学習】
卓球のラケットをなんとなくの意味で理解していたが、そういうことだったのか。
シェークは握手のように握るからか!
②〔卓球で〕ラケットを、ペンを持つようにして握る持ち方。↔︎シェーク ハンド
【考察】
ペルソナを外した本当の自分とは何だろう。
その本当の自分だと思っている素顔もペルソナかもしれない。
〔persona=ラテン語で「仮面」の意〕①〔心理学で〕外界に適応しようとして本当の自分を抑えてつくろった、社会的・表面的な人格。
【小説】
私は警戒して、いつ、何が起こってもいいよう身構えた。
ふいに彼女の手元にあった高級ガラス製のタンブラーが飛んできた。
「へらへらしてんじゃないわよ!」
①言わなくてもいいことまで軽がるしくしゃべる様子。
②わけも無く、おもねるように笑う様子。
【小説】
「ずいぶんぺらぺらと饒舌ね」
「いや、違うんだ」
「嘘を言うとき、人は必ず即座に否定するものよ」
「浮気なんてしてないよ」
「誰もそんなこと聞いてないわ」
「ゴッド…」
①口が軽くて、言わなくてもいいことまで(あきれるほどよく)しゃべる様子。
【考察】
この単語自体を知らなかった私はまだまだ無知だった。
しかしながら、①と②では全然違うのに、一緒くたにされているのは何故だろう。
女性が産んだ言葉なのかもしれない。
①「きんたま」の異称。
②陰茎。
【考察】
性的快感はどのように生まれるのか。
気分が乗らないまま性器を愛撫したとしても、まったく気持ちよくはならない。
気持ち、つまりやる気がいかに大事か。
ヒントは相愛。
相愛の男女が互いに愛撫したり刺激をしたりすること。性交には至らないもの。
【昔話】
バイト先のずっと好きだったはるみちゃんと、彼女の友人宅で夜を明かしたことがある。
ベッドインしたものの、もちろん手を出すことはできず、背中越しに伝わる彼女のぬくもり、吐息に一睡もできなかった。
3年後に口説き落としたけどね。
異性と寝ること。
【宣言】
グラビアアイドル画像の収集癖があるので、ただの変態だと思われがちだが、痴漢と強姦だけは絶対にやりません。
第三者から見て早く直せばよいのにと とらえられる、その人の くせ。〔本人に言わせれば一生直らないどころか、少しも痛痒を感じないことが多い〕
へき
【意気地なし】
さすがの私もヘアヌードの画像を貼り付ける勇気はない。
しかしながら当ランキングは、ヘアヌードよりもジョルジオモリマーニの方が、より評価されやすい。
①毛。髪。
②「陰毛」の意の婉曲表現。
【学生時代】
一発ギャグをかまして、クラスの可愛い子を噴飯させようとがんばっていた。
ええ、もちろんその子のことが好きでした。
〔食べかけの御飯を急にふき出す意〕ばかばかしくて思わず笑い出すこと。
ふんぱん
【考察】
今の時代にまったく合わないと思われる書物・思想を危険因子として消してしまうこと自体が、最悪の危険因子となる。
無視はしても抹消してはならない。
〔中国で〕秦の始皇帝が民間の書物を焼き捨て、学者を穴に埋めて殺したこと。
ふんしょこうじゅ
【例】
ふわふわとした倉科カナのけしからんパイ。
柔らかくふくらんでいて、抵抗感の感じられない様子。
【考察】
しかしながら、付和雷同する人がいないと企業というものは成り立たないし、流行も起こらない。
とりあえずは軽がるしく他人の説に従って、そこから自分の価値観を練り上げていこうか。
自分に決まった考えが無く、軽がるしく他人の説に従うこと。
ふわらいどう
【自己主張】
格闘技界でブログを始めた選手で、最も早い部類に私は属している。
2002年から書き続けているからね。
個人が日記形式で書き込めるウェブサイト。開設者は身辺の出来事や、その感想を記したりし、閲覧者はそれにコメントを記すことができる。
【感想】
ファイナルファンタジーのプレリュードを聞くと、小学生時代を思い出す。
テレビは今とは比べ物にならないほど厚く小さく、ファミコンは4Mの容量のゲームが出て大騒ぎ。
スズラン公園では、酔っ払いが噴水を風呂代わりに入っていた。
前奏曲。
【比較】
ジゴロやヒモが女性の経済力に頼っているのに対し、プレーボーイはあくまで自分のお金で遊んでいるということか。
また、辞書では青年を20歳ごろ〜30歳代前半と指しているので、36歳の私はもうプレーボーイにはなれない哀愁。
金持で遊び人の青年。
【考察】
語源について思索してみたい。
男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。
「男が陰部に何もおおっていない状態」の意の俗語的表現。ふりちん。〔古くは「ふりまら」〕