辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

生者必滅

しょうじゃひつめつ

【考察】 今日の「#辞書の旅」では人生の真理がいくつも出現した。 なにとぞ、よろしくお願いいたします!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

629件

#2386
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」

辞書語釈(抜粋)

①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。

ぽん引き

#2388
思い出
辞書の旅

【思い出】近所に「ぼんち」というお好み焼き屋があった。
女子に反対から読ませてケタケタ笑っていたのが懐かしい。
ところで、あげまん、さげまん、は何の略なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

〔富山以西、近畿・中国・四国方言〕未成年の男子。〔「ぽんち」とも言う。例、「いかれぽんち」〕

ぼんち

#2402
反論
辞書の旅

【反論】
インドの仏よりも、まずはこの大宇宙の偉大さ、つまりサムシンググレートに重きを置きたい。
どの国が〜、と主張するから戦争が起きる。

辞書語釈(抜粋)

日本の神がみは すべてインドの仏が日本人民を救うために現われたものであるという、中世の説明法。

本地垂迹

ほんじすいじゃく

#2403
小説
辞書の旅

【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕

ぼんくら

#2405
考察
辞書の旅

【考察】
与えられた仕事には全力を尽くし、辛いことや悲しいことも引っくるめて、なるべく明るく生きていきたい、という本懐を成し遂げたい。
暗く生きたい人は、そうすればいい。
否定はしない。

辞書語釈(抜粋)

人である以上はかくあるべきだと、日頃思い続けている事柄。

本懐

ほんかい

#2411
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔政治的妥当性〕性・宗教・民族などの違いによる差別・偏見を、社会制度や言語表現に含まないように是正すべきだ、という考え方。略して「PC」とも。〔アメリカで起こった思想だが、日本...

ポリティカルコレクトネス

#2412
考察
辞書の旅

【考察】
ポリシーを、信念と勘違いしていた。
信念と方針では、微妙に意味が変わってくる。
信念とは自分の魂で守る約束事。
ポリシーはもう少し客観的な要素が含まれている。
と勝手に解釈。

辞書語釈(抜粋)

政策。政治的な はからい。方針。

ポリシー

#2413
調査
辞書の旅

【調査】調べてみたら、芥川龍之介『開化の殺人』の一文だった。
筆を止めて考え込んでしまった文章。

辞書語釈(抜粋)

事態が少しずつではあるが確実に進捗する様子。
例・その闘いの如何に酷烈を極めたるか、如何に歩歩予を死地に駆逐したるか。予は到底ここに叙説するの勇気なし。

歩歩

ほほ

#2415
考察
辞書の旅

【考察】
年寄りは年寄りに有利な政党に投票し、若者はそもそも政治に興味がない。
国が老朽化していくのも致し方ない。

辞書語釈(抜粋)

政治指導者が民衆の利己的欲望に迎合することで支持を得、権力を維持しようとする政治的態度。「大衆迎合主義」とも。

ポピュリズム

#2416
小説
辞書の旅

【小説】縁側で、太陽の光をいっぱいに吸ったクッションに座り、淹れたてのコーヒーをちびりとすする。
小学校へ登校する子供たちのはしゃぐ声が聞こえる。
春だねえ。

辞書語釈(抜粋)

明るさやあたたかみなどから受ける印象を通して、人の心を和ませる雰囲気が感じられる様子。

仄仄

ほのぼの

#2421
学習
辞書の旅

【学習】
日本ではステープラーとは呼ばないなあ。

辞書語釈(抜粋)

〔アメリカのメーカーの名〕柄を押すと、鎹(かすがい)の形(筆者注・変換に出てこない記号なので鎹で代用)をした金具が一つずつ飛び出て紙をとじ合わせる仕掛けの器具。ホチキス。
〔一...

ホッチキス

#2422
小説
辞書の旅

【小説】長い長い闘いの日々がとうとう終わる。自分でケジメをつけた。
ここが最高のタイミングだったと思い込んでいる。
ほっと胸をなでおろした。
またがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

①ひと息、息をつく様子。
②それまでの心配や緊張などから解放されて、ああよかったと安心する様子。

ほっと

#2434
学習
辞書の旅

【学習】
絆(きずな)にも色々と意味があって、
「絆…③元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識など。」
に関連する意。

辞書語釈(抜粋)

〔「馬の足をつなぐ縄」から転じて、手かせ・足かせの意〕思考・行動の自由を束縛する物事。

ほだし

#2437
死生観
辞書の旅

【死生観】メメント・モリ(死を想う)を胸に抱いている。
人生、いかに死ぬべきか。

辞書語釈(抜粋)

回復不可能な末期癌患者を主に看護する施設。肉体的苦しみをやわらげるとともに、孤独感や死の不安など精神的な悩みの解消にも努め、平安な死が迎えられるようにすることを目的とする。

ホスピス

#2440
学習
辞書の旅

【学習】
ピチカートファイブは、シティポップ説。

辞書語釈(抜粋)

①気取らずに、軽妙である様子。また、前衛的な様子。
②時代に合っていて大衆に受け入れられやすい様子。
③ポピュラー音楽。
ポピュラー…広く一般に知られ(親しまれ)ている様子だ。...

ポップ

#2441
随想
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【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。

辞書語釈(抜粋)

夜空に光って見える、たくさんの小さな星。

星屑

ほしくず

#2442
意外
辞書の旅

【意外】ジャズは分かるけど、サンバが元だとは知らなかった。
ところで、ピチカートファイブはボサノバなのだろうか。割と好きです。

辞書語釈(抜粋)

サンバにジャズの要素が加わり、都会的な雰囲気を持った音楽。1950年代、ブラジルで興った。

ボサノバ

#2448
小説
辞書の旅

【小説】
「あんなナンパ野郎より、俺の方が真面目で一途で絶対に裏切らないのに!」
「あなたのような木石漢はごめんだわ。わたしは人生を楽しみたいの」

辞書語釈(抜粋)

木と石。〔人情や男女の情愛の分からない人の意にも用いられる。例、木石漢《=分からず屋。石部金吉。〕

木石

ぼくせき