今日の言葉
ハードボイルド…冷酷非情な現実を感情を交えずに簡潔な文体で描こうとする創作手法。
この言葉を読む【小説】 どんな映画や小説よりも、今この世界に生きている人間が一番の衝撃を受けているだろう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 どんな映画や小説よりも、今この世界に生きている人間が一番の衝撃を受けているだろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
649件
【考察】
後者は「オバQ」みたいだな。
肉などを直火で焼きながら食べる料理。▼ふつう野外に炉を設けて行う。
《表記》俗に「BBQ」「バーベQ」とも。
【考察】
今まで抽象的にしか知らなかった言葉。
バーター貿易が一時多くなるかもね。
物々交換。
バーター貿易…二国間で一定期間内の輸出入価格を均衡させ、物々交換の形をとることによって為替による差額決済を不要にする貿易方法
【考察】
やや改まって目上の人に「はあ」と繋げると、悪印象に繋がるような気もする。
❶やや改まって相手のことばに同意するときに発する語。
「ー、わかりました」
❷不審に思って問い返すときに発する語。
「ー、なんですって」
▼尻上がりの調子で使う。
【考察】
的確な表現!
❶じゃんけんで、五本の指を全部開いた形。かみ。
「ぐう、ちょき、ー」
❷〔俗〕全部なくなること。また、なかったと同じ状態に戻ること。
「注ぎ込んだ金がーになる」
❸〔俗〕愚かし...
機が熟するまで辛抱強く待とうということ。
▼「鳴かぬなら」の句に続けて、気の長い徳川家康が詠んだとされる句。短気で怒りっぽい織田信長は「殺してしまえ時鳥」、自信家の豊臣秀吉は「...
ほととぎす
【嘉洋流例】
「ささ、何もしないから休憩しよう」
「その手は桑名の焼き蛤! アタイが休むときはアタイの意思で決めるわ」
「食わない」と地名の「桑名」を掛け、さらに桑名の名物である焼き蛤を続けて「そんな計略にはだまされない」の意を表す地口。
はまぐり
【正しい日本語】
日本語は難しいのお。
突然起こる事変や大事件。
▼青く晴れわたった空に突然雷が鳴り響くことから。
《注意》「せいてん」を「晴天」と書くのは誤り。
へきれき
【嘉洋流例】
松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。
❶予想していたこととかなりの差があるさま。
思いのほか。意外に。
❷程度がきわめてはなはだしいさま。
とりわけ。
ほか
「昨日はお世話になりました」のように過去形でいう。
【小説】
「いらっしゃいませ」
「お世話になります」
「どうですか皮痴さん?」
「お世話になっておりますー!」
「またのご指名お待ちしております」
…」
【思い出】
地元の「リスボン」というボロボロのお好み焼き屋に通っていた。
ヨーロッパの南西端部に在る国。15、16世紀に海外に発展し、1543年に日本に火縄銃を伝えた。1910年に革命で王制を廃止、共和制に移行。首都、リスボン。海外領にアゾレス諸島・...
【考察】
まさか辞書で地理の勉強もできて、世界中を旅する気分になれるとは。
『#辞書の旅』万歳!
アフリカ大陸の西部に在る内陸国。共和制。1960年にオートボルタ共和国としてフランス領から独立。1984年に現国名に改称。首都、ワガドゥグー。
【考察】魅力的な異性と出会う確率は、短い人生においては盲亀の浮木である。
百年に一度しか水面に浮上しないという目の見えない亀が、たまたまそこを漂っていた浮き木の穴に頭を入れるという故事から、めったに出会えないことのたとえ。浮き木の亀。
ふぼく
【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」
①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。
【思い出】近所に「ぼんち」というお好み焼き屋があった。
女子に反対から読ませてケタケタ笑っていたのが懐かしい。
ところで、あげまん、さげまん、は何の略なのだろう。
〔富山以西、近畿・中国・四国方言〕未成年の男子。〔「ぽんち」とも言う。例、「いかれぽんち」〕
【反論】
インドの仏よりも、まずはこの大宇宙の偉大さ、つまりサムシンググレートに重きを置きたい。
どの国が〜、と主張するから戦争が起きる。
日本の神がみは すべてインドの仏が日本人民を救うために現われたものであるという、中世の説明法。
ほんじすいじゃく
【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」
〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕
【考察】
与えられた仕事には全力を尽くし、辛いことや悲しいことも引っくるめて、なるべく明るく生きていきたい、という本懐を成し遂げたい。
暗く生きたい人は、そうすればいい。
否定はしない。
人である以上はかくあるべきだと、日頃思い続けている事柄。
ほんかい
【考察】
トルストイ『戦争と平和』、フランクル『夜と霧』を読んでわかったことは、一人の暴君(又は英雄)のせいで大きな間違いが起きるのではなく、民衆の総意が彼らを生んだということ。
大虐殺。〔特に、第二次世界大戦中ナチスが行なったユダヤ人大虐殺を言う〕