今日の言葉
野晒し
のざらし
この言葉を読む2285 相当羨ましいお礼をしてもらったんだろう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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のざらし
この言葉を読む2285 相当羨ましいお礼をしてもらったんだろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
629件
別嬪 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino
(嬪は、ひめの意。女の美称)
とりわけ美しい女。
美人。
べっぴん
「いつまでぶらぶらしてるのよ。この役立たず!」
と、アタイは糸瓜野郎に言った。
ぶらぶらしている役立たずの男を罵っていう語。
へちまやろう
一歩引いて女性を立てる姿勢。
騎士道精神を感じる言葉。
愚妻と呼んでへりくだる武士道とは違う。
(「自分より良い半身」の意)
妻。
愛妻。
better half
碧南にも友達がいる。
SNSのおかげで縁は繋がったままだ。
愛知県中南部、矢作(やはぎ)川河口と衣浦(きぬうら)湾に面する市。
三州瓦・鋳物(いもの)が特産。
臨海工業地域には自動車・鉄鋼などの工業が立地。
人口7万1千。
へきなん
世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。
ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。
Pécs
自由を特集したときに一緒に特集済みだから、歌を作る下準備は済んでいる。
①やすらかにやわらぐこと。
おだやかで変りのないこと。
②戦争がなくて世が安穏であること。
へいわ
特集の「平和」が同ページにあったので、このページからは2つの言葉を抜き出した。
Pingyao
中国山西省中部の都市。
明代の城壁や町並がよく保存されており、世界遺産。
へいよう
前例は、あくまで参考程度に。
出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。
へいに じょうせいなし
「ぶんながしたこともありました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①続けざまに事をする。
②遊里に居続けをする。
例文・「ソレ翌(あく)る日はあたまが重てへとかお頭痛が遊ばすとかいつて打ん流すか」
ぶんながす
性格も知性も、多少は顔に出る。
当たり前だ。
外見は、内面の一番外側なのだから。
出典
論語
外見の美と実質とがよく調和しているさま。
君子たる条件をいう。
ぶんしつ ひんぴん
空間の魔術師、褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
知的教養のある人。
多く社会的活動にかかわる学者・芸術家などにいう。
ぶんかじん
たとえAIで文章を作ったとしても、時期に人柄は出てくる。
文章を見れば書き手の人柄が知れる。
ぶんは ひとなり
「ふわふわした男ね」
と、アタイは言った。
①多量の空気を含んで柔らかくふくらんでいるさま。
②物が空中や水中を軽やかに漂うさま。
③行動や考えがうわついているさま。
つかみどころのないさま。
キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!
キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。
ひどい話だ。
(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...
ぷろくるすてす の しんだい
このページではフランスへ、心の旅ができた。
フランス北部、パリ東南にある都市。
交通の要衝で交易都市として栄えた。
中世の遺跡が多く残る。
世界遺産。
Provins
一理ある。
我々は自分たちの常識の中で生きている。
宇宙空間の次元は三次元よりも大きいが、その中の三次元の膜(ブレーン)に我々は閉じ込められているために空間を三次元と感じるという仮説に基づく宇宙論。
brane うちゅうろん
カンボジアの世界遺産もあった。
カンボジア北部、タイとの国境近くにある遺跡。
9〜11世紀に建造されたヒンドゥー教石造寺院。
世界遺産。
タイ語名プラーサート-プラウィハーン。
プリア-ヴィヘア。
Preah Vihear