辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一思いに

ひとおもいに

2469【小説】 「一思いに行かせてくれ!」 と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

649件

頁2637
辞書の旅

一歩引いて女性を立てる姿勢。
騎士道精神を感じる言葉。
愚妻と呼んでへりくだる武士道とは違う。

辞書語釈(抜粋)

(「自分より良い半身」の意)
妻。
愛妻。

ベターハーフ

better half

頁2635
小説 確認待ち
辞書の旅

「へこたこよ。道理にあわない。このすかたん!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

道理にあわないこと。
すかたん。

へこたこ

頁2634
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

碧南にも友達がいる。
SNSのおかげで縁は繋がったままだ。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中南部、矢作(やはぎ)川河口と衣浦(きぬうら)湾に面する市。
三州瓦・鋳物(いもの)が特産。
臨海工業地域には自動車・鉄鋼などの工業が立地。
人口7万1千。

碧南

へきなん

頁2632
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。

辞書語釈(抜粋)

ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。

ペーチ

Pécs

頁2630
2up
辞書の旅

自由を特集したときに一緒に特集済みだから、歌を作る下準備は済んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①やすらかにやわらぐこと。
おだやかで変りのないこと。
②戦争がなくて世が安穏であること。

平和

へいわ

頁2630
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

特集の「平和」が同ページにあったので、このページからは2つの言葉を抜き出した。

辞書語釈(抜粋)

Pingyao
中国山西省中部の都市。
明代の城壁や町並がよく保存されており、世界遺産。

平遥

へいよう

頁2627
確認待ち
辞書の旅

頭くらい下げたらええやん。

辞書語釈(抜粋)

ぺこぺこ頭を下げるさま。
権力のある者をおそれ、おもねるさま。

へいこら

頁2620
小説
辞書の旅

「ぶんながしたこともありました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①続けざまに事をする。
②遊里に居続けをする。
例文・「ソレ翌(あく)る日はあたまが重てへとかお頭痛が遊ばすとかいつて打ん流すか」

打ん流す

ぶんながす

頁2617
辞書の旅

性格も知性も、多少は顔に出る。
当たり前だ。
外見は、内面の一番外側なのだから。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
外見の美と実質とがよく調和しているさま。
君子たる条件をいう。

文質彬彬

ぶんしつ ひんぴん

頁2614
書論
辞書の旅

空間の魔術師、褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

知的教養のある人。
多く社会的活動にかかわる学者・芸術家などにいう。

文化人

ぶんかじん

頁2613
辞書の旅

たとえAIで文章を作ったとしても、時期に人柄は出てくる。

辞書語釈(抜粋)

文章を見れば書き手の人柄が知れる。

文は人なり

ぶんは ひとなり

頁2612
小説 確認待ち
辞書の旅

「ふわふわした男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①多量の空気を含んで柔らかくふくらんでいるさま。
②物が空中や水中を軽やかに漂うさま。
③行動や考えがうわついているさま。
つかみどころのないさま。

ふわふわ

頁2610
確認待ち
辞書の旅

キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!

辞書語釈(抜粋)

キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。

ブロッコリー

頁2609
辞書の旅

ひどい話だ。

辞書語釈(抜粋)

(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...

プロクルステスの寝台

ぷろくるすてす の しんだい

頁2608
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページではフランスへ、心の旅ができた。

辞書語釈(抜粋)

フランス北部、パリ東南にある都市。
交通の要衝で交易都市として栄えた。
中世の遺跡が多く残る。
世界遺産。

プロヴァン

Provins

頁2606
辞書の旅

一理ある。
我々は自分たちの常識の中で生きている。

辞書語釈(抜粋)

宇宙空間の次元は三次元よりも大きいが、その中の三次元の膜(ブレーン)に我々は閉じ込められているために空間を三次元と感じるという仮説に基づく宇宙論。

ブレーン宇宙論

brane うちゅうろん

頁2605
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

カンボジアの世界遺産もあった。

辞書語釈(抜粋)

カンボジア北部、タイとの国境近くにある遺跡。
9〜11世紀に建造されたヒンドゥー教石造寺院。
世界遺産。
タイ語名プラーサート-プラウィハーン。
プリア-ヴィヘア。

プレア ヴィヘア

Preah Vihear

頁2604
書論 確認待ち
辞書の旅

バランスの良いぷるぷるになったかな。

辞書語釈(抜粋)

①細かくふるえるさま。
②触っても崩れず、弾力をもって揺れ動くほど柔らかいさま。
③動物が鼻を鳴らす音。

ぷるぷる