今日の言葉
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この言葉を読む【考察】 まさかマスコミをもじっていたとは露知らず。 「#辞書の旅」は勉強になりますねえ。 ちなみに昨夏オープンさせた2号店、JKF池下はいまだ宣伝広告費0円です。 入会の60%が...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
176件
花妻 of 広辞苑第七版
麻亜里 / Maari
①花のように美しい妻。新婚の妻。
②萩の異称。
鹿が萩を好むところから、鹿の妻にみなしていう。
③花を親しんでいう称。
はなづま
「仏にも菩薩にも閻魔にも騙されるな。言い方を変えれば、あいつらは……殺人の鬼だ!」
と、地獄に落ちた男は言った。
仏・菩薩が衆生(しゅじょう)の苦しみを取り除き、安楽を与えること。
慈悲のこと。
ばっくよらく
「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。
衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。
はちまんじごく
「は」は世界遺産が多い。
ひょっとすると51音で最多かもしれない。
ポルトガル中部の都市。
王室墓地のあるドミニコ派修道院は世界遺産。
バターリャ。
Batalha
「その玉茎(はせ)、使わないならしまってくれる? みっともないわよ」
と、アタイは言った。
陰茎の異称。
はせ
広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!
貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。
はしたてでんせつ
次、ドイツへ行ったらぜひ寄ってみたい。
Museumsinsel(ドイツ語)
ベルリン中心部、シュプレー川にある中洲。
北半部に五つの博物館・美術館が集まる。
世界遺産。
関連
ベルリン
はくぶつかんとう
「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」
と、アタイは言った。
つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。
はきだめに つる
2001年に壊された石像の恨みは、長年残る。
アフガニスタン中部の都市。
多数の石窟寺院の所在地。
高さ55㍍と38㍍の二つの大石仏は2001年に破壊された。
周辺の景観と遺跡群は世界遺産。
Bāmiyān
難解に挑戦シリーズ。
意味は「努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。また、文章などが的を得て、深みのあることのたとえ。」とある。
鞭辟近裏(べんぺききんり)……593
へ
書き直しシリーズ。
「は」まで来ると、そこそこ腕を上げているので、書き直ししても乗り越えられないかもしれない。
しかし、書き直してみた(笑)
やはり、あまり変わらず。
背水之陣(はいすいのじん)……518、534
は
辞書の補説で修正された故事ことわざ。
体の左側に両目がついているのがひらめであり、右側に両目がついているのがかれいであるということ。
ひらめとかれいの見分け方。
ひだりひらめ みぎかれい
夫も他の女と通じれば、割れた鏡は二匹のカササギになってつがいになる、みたいな後日談はどうか。
in タイ。
離婚すること。
出典
神異経
しんいけい
補説
『太平御覧』に引く『神異経』にある語。
類義
破鏡の嘆き。
はきょう
新しいものを受け入れ、従来の考え・習慣・制度も重んじたい。
従来の考え・習慣・制度などにこだわって、新しいものを受け入れようとしないこと。
補説
「保守」はこれまでの考え・習慣などを守ること。
「退嬰」は尻込みすること。
類義
旧態依然
ほしゅたいえい
楽しいひとときをお過ごしください。
男女がなれ親しみ合うたとえ。
男女の情事・交接のたとえ。
また、好いた男女が結ばれて夫婦となるたとえ。
出典
集賢賓
しゅうけんひん
ほうゆうらんこう
まずはやってみて、それからこだわる。
漢文で、文章を書くとき、初めのうちは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
また、この二つの文体。
ほうたんしょうしん
昨年書道を再開するまで、書聖・王羲之(おうぎし)のことすら知らなかった。
ちなみに王羲之は神格化しており、実在したかどうかは定かでないらしい。
筆勢が生き生きと自在に変化するさま。
出典
晋書
しんじょ
ほうしょりょうばん
鞭辟近裏の文章を目指したいものだ。
外物にとらわれず、身に切実なことを考えるたとえ。
また、努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。
また、文章などが的を射て、深みのあることのたとえ。
出典
河南程子遺書...
べんぺききんり