辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

朝令暮改

ちょうれいぼかい

頻繁に変更されるのは仕方ない。 敏感に感じ取っているだけだ。 ただし、概ね筋が通っていないと、ついてくる者は疲弊する。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

110件

#7296
辞書の旅

破天荒には、二つの意味があった。
故事も興味深いのでぜひ。

辞書語釈(抜粋)

それまで誰もしたことのないことを成し遂げるたとえ。
また、型破りのこと。
出典
北夢瑣言
ほくむさげん

破天荒解

はてんこうかい

#7312
辞書の旅

超満員の東京ドームでキックボクシングの大会が行われた。
那須川天心vs武尊、野杁正明vs海人などの好試合に、会場は拍手喝采で揺れた。

辞書語釈(抜粋)

手をたたき、大声でほめたたえること。
補説
「喝采」は、どっとほめはやすこと。
用法
拍手喝采を浴びる

拍手喝采

はくしゅかっさい

#7314
辞書の旅

小牧空港からFDAで高知県へ行ったときに立ち寄った海岸が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

海岸の美しい景観の形容。
補説
白い砂浜と青々とした松林の続く海岸線の意から。
注意
「白沙青松」とも書く。
「はくさせいしょう」とも読む。

白砂青松

はくしゃせいしょう

#7322
辞書の旅

漫☆画太郎先生によるLINEスタンプの山田太郎が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

にっこり笑うこと。
補説
「破顔」は顔をほころばせること。
ほほえむこと。
「一笑」はちょっと笑うこと。

破顔一笑

はがんいっしょう

#7327
辞書の旅

あえて川を背にしたということは、後ろからの攻撃を気にせずに戦いたい、という作戦もあったかもしれぬ。

辞書語釈(抜粋)

もう一歩も後にはひけない状況に身を置いて、必死に物事に取り組むこと。
出典
史記
しき

背水之陣

はいすいのじん

#9282
考察
辞書の旅

【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」

ほろ苦い

#9283
考察
辞書の旅

【考察】
ぼられるのは辛いよねえ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕法外な代金を取る。不当な利益をむさぼる。
▼「むさぼる」の略とも、「暴利」を動詞化した語ともいう。

ぼる

#9298
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

形勢を見て、いつでも有利な方につけるような態勢をとること。日和見。「ーを決め込む」
▼1582年の山崎の合戦で、筒井順慶が洞ケ峠(京都府八幡市と大阪府枚方市の境にある峠)に軍を...

洞ケ峠

ほらがとうげ

#9311
考察
辞書の旅

【考察】
ポップだけでなく、ジム内の統一ルールやお願いなどは、誰でも見える場所に貼っておくとよい。
即効性はないが、徐々に効果は出る。

辞書語釈(抜粋)

商品の近くに掲げて、客の購買意欲を促進するための広告。ポップ広告。
▼「point-of-purchase(=購買時点、店頭)」の略。

POP

ポップ

#9320
考察
辞書の旅

【考察】
めちゃくちゃ難しい字やん。
おいそれと使えないわ。

辞書語釈(抜粋)

後悔する

臍を噬む

ほぞをかむ

#9330
考察
辞書の旅

【考察】
昔はスタンドが無かったのかもしれない。
それで、各塁を走って一周できるくらい遠くへ飛ばした位置をホームランとしたのかも。

辞書語釈(抜粋)

野球で、相手側の失策なしに打者が各塁を回って本塁に達することのできる安打。本塁打。ホーマー。

ホームラン

#9331
考察
辞書の旅

【考察】
だからボールペンだったのか!
球が入っていたとは知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

先端に回転する小さな金属球をはむこみ、そこから軸内のインクをにじみ出させて書くペン。
▼ball-point pen から。

ボールペン

#9376
考察
辞書の旅

【考察】
会の挨拶の最後に「ご指導ご鞭撻の〜」とよく意味もわからないまま使ったこともあるけれど、人となりもわからない人に鞭撻してもらいたくないので、これからは使うのを控えよう。

辞書語釈(抜粋)

❶むちで打ってこらしめること。
❷努力するように強く励ますこと。

鞭撻

べんたつ

#9408
考察
辞書の旅

【考察】
私にだって辞書を読むのが嫌になることもある。
しかしそんなときは奮励させて机に向かうのである。

辞書語釈(抜粋)

気力をふるい起こして一心に励むこと。

奮励

ふんれい

#9427
考察
辞書の旅

【考察】
なんとコンサバティブ(保守的)の反対語が進歩的だとは。
コンサバのファッションは、保守的で、プログレのファッションは進歩的ということだろうか。

辞書語釈(抜粋)

進歩的なさま。進取の気性に富むさま。また、そのような人。
⇔コンサバティブ

プログレッシブ

#9435
考察
辞書の旅

【考察】マイナス感情を力に変えている。

辞書語釈(抜粋)

アメリカ南部の黒人たちの間に生まれた四分の四拍子の歌曲。ブルーノート音階(=三度・七度の音がほぼ半音下がる音階)とブルース和声で、不運・悲哀・苦悩などを題材にした三行詩を歌う。...

ブルース

#9439
考察
辞書の旅

【考察】
禅の思想を用いれば、人を恨むことも少なくなる。

辞書語釈(抜粋)

仏の道はことばや文字で伝えるものではなく、心で悟らなくてはならないということ。▼「以心伝心」とともに禅宗の根本的な立場を示す語。

不立文字

ふりゅうもんじ

#9454
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ふむふむ、アナコンダ皮痴くんは風俗にメルセデスのEクラスを買えるくらいお金を使っているのか。

辞書語釈(抜粋)

相手の話を聞いてうなずくときに発する語。ふんふん。

ふむふむ