辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

のこのこ

【小説】 魑魅魍魎の集まる地下の一室に、のこのことやって来たのは、ガチャピン顔の美女だった。 「あたいを狙っているのはだれ?一網打尽にしてあげるわ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

107件

頁2317
自慢
辞書の旅

大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。

辞書語釈(抜粋)

①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。

俳優

はいゆう

頁2317
辞書の旅

大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。

辞書語釈(抜粋)

①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。

俳優

はいゆう

頁2312
小説
辞書の旅

「男のオナニーなんて排泄と一緒でしょ」
とセックスレスの女は言った。
「僕の精子は有害じゃない」
と、優秀な男は言った。

辞書語釈(抜粋)

生物が、物質代謝の結果生じる不用または有害な生成物を、体外に出す作用。
普通、呼気中の二酸化炭素は除外する。
排出。

排泄

はいせつ

#6511
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
意味は「努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。また、文章などが的を得て、深みのあることのたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

鞭辟近裏(べんぺききんり)……593

総索引

#6978
辞書の旅

一癖ある人物、厄介な問題は一筋縄ではいかぬ。

辞書語釈(抜粋)

ふつうのやり方では、思うようにならないということ。
一癖ある人物や、非常にやっかいな問題を扱うときに用いる。
「一筋縄ではいかない」ともいう。

一筋縄でいかぬ

ひとすじなわ

#7055
辞書の旅

竹林の七賢の中心人物だった阮籍(げんせき)は、西洋人だったのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人を冷たい目で見ること。冷淡な態度をおること。白目がちに見る目つきの意から。
▽白眼=眼球の白い部分。
出典
晋書
しんじょ

白眼視

はくがんし

#7130
辞書の旅

ウサギよ、お前もか。
金魚の雌雄も見分けがつきにくい。

辞書語釈(抜粋)

男か女か見分けのつかないことのたとえ。
また、物事が複雑で、見分けや区別がつきにくいことのたとえ。
出典
楽府詩集
がふししゅう

撲朔迷離

ぼくさくめいり

#7154
辞書の旅

鞭辟近裏の文章を目指したいものだ。

辞書語釈(抜粋)

外物にとらわれず、身に切実なことを考えるたとえ。
また、努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。
また、文章などが的を射て、深みのあることのたとえ。
出典
河南程子遺書...

鞭辟近裏

べんぺききんり

#7177
辞書の旅

すべての印刷物をクラウド化したあとにデータを消せば、現代の焚書坑儒が実現する。

辞書語釈(抜粋)

言論・思想・学問などを弾圧すること。
出典
史記
しき
補説
書物を焼いて儒学者を穴埋めにする意。
「儒」は儒学者・学者の意。

焚書坑儒

ふんしょこうじゅ

#7192
辞書の旅

SNSのフォロワー数で人の価値が決まる時代らしいので、フォロワー集めに必死になり過ぎると精神が削られる。

辞書語釈(抜粋)

世間の評判やうわさが騒々しいこと。
補説
「物論」は世間の評判やうわさ。
世論。
「囂囂」は多くの声が騒がしいさま。
類義
物議騒然

物論囂囂

ぶつろんごうごう

#7198
辞書の旅

「ぶしょうぶしょう」と読んでいたので、今日から気をつける。

辞書語釈(抜粋)

いやいやながら、物事を行うこと。
補説
「不承」はいやいやながら承知する意。
「不承」を重ねて意味を強調した語。
注意
「不請不請」とも書く。

不承不承

ふしょうぶしょう

#7213
辞書の旅

現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。

辞書語釈(抜粋)

戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句

風林火山

ふうりんかざん

#7268
辞書の旅

日々の鍛錬で磨ける。

辞書語釈(抜粋)

物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...

飛耳長目

ひじちょうもく

#7277
辞書の旅

この感覚を少しでも養っておくと、死への恐怖はいくらか薄れる。

辞書語釈(抜粋)

世の中のすべてのものは、常に変化してやまないということ。
補説
「万物」は天地間のすべての存在。
「流転」は変化してやまないということ。
類義
諸行無常

万物流転

ばんぶつるてん

#7286
辞書の旅

解決できないところまで拗(こじ)らせる前に、行動を起こしておきたい。

辞書語釈(抜粋)

物事が複雑に入り組んで、解決しがたいことのたとえ。
また、ある勢力がはびこって取り除きがたいたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ

盤根錯節

ばんこんさくせつ

#7293
辞書の旅

より理解。

辞書語釈(抜粋)

変化が激しく、劇的であるさま。
補説
「波瀾」は物事に変化や起伏があること。
また、もめごと。
「波」は小さな波、「瀾」は大波。
「万丈」は非常に高いことや深いことの形容。
「...

波瀾万丈

はらんばんじょう

#7306
辞書の旅

繰り返し読めば、それなりに覚えられる。

辞書語釈(抜粋)

広く物事を見知って、よく覚えていること。
補説
「博覧」は広く書物を読んで、多くの物事を知っていること。
「強記」は記憶力のすぐれていること。
注意
「博覧彊記」とも書く。
類...

博覧強記

はくらんきょうき

#7308
辞書の旅

辞書を読んで見識を高め、実践しているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

広く書物を読んで見識を高め、礼を基準にしてそれをまとめ、実践すること。
出典
論語

博文約礼

はくぶんやくれい