今日の言葉
意味
この言葉を読む下記用例の「芸術の自殺」という表現と愛知トリエンナーレの件が紐づく。 私はあれらもまた芸術だと認める。 ただ、日本でやってくれるな。 自分のお金でやってくれ。 ☆ 右顧左眄(うこさ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む下記用例の「芸術の自殺」という表現と愛知トリエンナーレの件が紐づく。 私はあれらもまた芸術だと認める。 ただ、日本でやってくれるな。 自分のお金でやってくれ。 ☆ 右顧左眄(うこさ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
649件
【考察】
男性同士でケンカになったとき、怒りに任せ、相手に対して「ファック!」と中指を立てる人がいるが、それは「同性だけど、お前と性交して仲直りしたいぜ!」という意思表示なのではないか。そして中指のポーズは、相手の肛門へと導かれ…。
性交の卑俗な表現。
【調査】
ファストフードという語は、辞書にはなかった。
注文後、待つほどのこともなく提供され、手早く食べられ、また、持ち帰りも出来る洋風軽食。ハンバーガー・フライドチキン・ホットドッグなどの類を指す。〔広義では、立ち食いそば・牛丼な...
【考察】
逃げるのも一つの手だが、基本的には積極的にぶつかっていこう。
結果がどうであれ、逃げるよりも成長はできる。
困難な事態に積極的に自分からぶつかっていこうとする気力。闘志。
【例】
充血したピンクの扉がゆっくりと開く。
淡紅色。桃色。〔ポルノの傾向を持つ意にも用いられる〕
【会話例】
朝食時に尾籠な話で恐縮だが、いま口にしているものが消化されて大小便になっている以上、目の前の食物自体も大小便の元だよ。
清潔滅菌教の皆さん、あなたはそんなに綺麗じゃない。
話題が大小便などに関係があって、口にすることが遠慮される様子だ。
びろう
【哲学】
宇宙の始まりはビッグバンとされるが、それは何故起きたのか。0から1を生み出したものは何かを、今の人間の知識では、神や仏という言葉を使う他ない。
人間よ、驕るにゃ。
知徳の光で全宇宙をあまねく照らすとされる仏。〔密教では、大日如来〕
びるしゃな
【学習】
ピルの原料のことなんて知らなかった。
聞くところによるとピルの避妊率はコンドームよりも高いとのこと。
信頼のおけるパートナーとの性交渉には、コンドームよりも有効なのでは?
メキシコやヒマラヤ山麓に産するヤマノイモから抽出された経口避妊薬の俗称。
【小説】
熟女ヘルスの待合室に座っていたら、ひょんなことが起きた。
マジックミラーにうつむき加減に出てきたのだ!
妻が!
〔「ひょん」は、「凶」の唐音という〕そのようなことがあろうとは全く予想だにしなかった事態が出現することを表わす。
【考察】
よってある方面の世人からは疎まれるが、ある方面の世人からは信望を得られる。
〔今来たかと思うと、またすぐ黙って どこかへ行ってしまうように〕その考え・行動の規準が世人と余りにもかけ離れていて、つかまえどころが無い様子だ。
ひょうひょう
【反省】
その人自身は暗く後ろ向きに愚痴っぽく生きていたいのだから、無理に変えさせる必要はなかった。余計なお世話で余計に嫌われてしまった。
①人類の平和と幸福の増進を目的とする主義。人道主義。
②人間の個性の自由な発達と、人間性の尊厳を重んじる主義。
【驚】
「ヒューズが飛んだ」と何の意味もわからず言っていたが、金属だったのか!!
ある強さ以上の電流が流れるとすぐ溶けて、回路を絶つために用いられる金属。鉛と錫(すず)の合金で作った、柔らかくて細い線(薄板・リボン)。
【考察】
本人が重大だと思っている以上、どうにもならない。
「大したことないよ」と言っても「お前にわかるはずもない」と逆上するだけ。
実際はたいした病気でもないのに、重大に思い過ぎる、精神病的症状。心気症。ノイローゼ。ヒポコンデリア。ヒポコンドリー。
【檄】
新明解国語辞典第七版から、励まされました!!
そうだ、自分の人生をつくるのは、親でも恋人でも他人でもなく、自分自身なのだ!!
「おじけづいてためらう(尻込みする)」意の口頭語的表現。「何びびってんだ。思い切ってやってみろよ」
【小説】
両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。
ヒヒのような好色の中年女が追って来た。
人身御供(嘉洋注・数日前の『#辞書の旅』参照)の娘をさらうと言われた、大形のサル。〔中高年の好色漢の意にも用いられる〕
ひひ
【憤り】
そんなもの神でも何でもなく、ただの暴君である。
①昔、村人の平和を守るために、神と称する者に定期的に若い女性を提供したこと。また、その女性。
②権力者の欲望を満足させるために犠牲となること(人)。
ひとみごくう
【考察】
据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、今になって振り返ってみれば、いっときの気の迷いに惑わされずに紳士的な対応をしておいて心からよかった、と胸を撫で下ろしたこともある。
一晩だけ交渉のあった女性。
ひとよづま
【読み方】
他にもヒトデは海燕、海盤車とも書くらしいですよ。おもしろいねえ。
〔人手の意〕海底にする棘皮動物。からだは平たくて星形で、とげがあり、口は腹面の中央にある。再生力が強く、魚介類を食うので漁業関係者にきらわれる。
ひとで
【感想】
ヒップホップは文化だった!
音楽のジャンルとばかり思っていた。
1980年代にニューヨークの黒人の若者たちが生み出した音楽・ダンス・絵画など一連の文化。ラップミュージック・ブレークダンス・落書きアートなど。