辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

737件

#2494
辞書の旅

【例】
息子の独り言がうるさ過ぎて、気が狂いそうになるが、それも大物の片鱗だと信じることにしよう。

辞書語釈(抜粋)

〔一枚のうろこの意〕高い水準にあることやスケールの大きさを窺わせる一端。

片鱗

へんりん

#2495
考察
辞書の旅

【考察】トヨタも最初はベンチャービジネスだったに違いない。
ちなみにベンチャー(venture)とは危険という意味。

辞書語釈(抜粋)

高度の専門技術を持った人たちが集まって新規技術開発・情報処理などを中心に事業を展開する小企業。失敗の危険も多いのでこう呼ばれる。

ベンチャービジネス

#2499
感動
辞書の旅

【感動】
このベンチの解釈を見たときに、心がジーンと温まった。
映画『フォレスト・ガンプ』に出て来る白いベンチが心に浮かんだ。
バスを待つ人々にガンプは自然と話しかけて…。

辞書語釈(抜粋)

①そこに来る人が だれでも利用しうるように置いてある、簡単な長いす。

ベンチ

#2507
考察
辞書の旅

【考察】
ペルソナを外した本当の自分とは何だろう。
その本当の自分だと思っている素顔もペルソナかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

〔persona=ラテン語で「仮面」の意〕①〔心理学で〕外界に適応しようとして本当の自分を抑えてつくろった、社会的・表面的な人格。

ペルソナ

#2509
小説
辞書の旅

【小説】
私は警戒して、いつ、何が起こってもいいよう身構えた。
ふいに彼女の手元にあった高級ガラス製のタンブラーが飛んできた。
「へらへらしてんじゃないわよ!」

辞書語釈(抜粋)

①言わなくてもいいことまで軽がるしくしゃべる様子。
②わけも無く、おもねるように笑う様子。

へらへら

#2510
小説
辞書の旅

【小説】
「ずいぶんぺらぺらと饒舌ね」
「いや、違うんだ」
「嘘を言うとき、人は必ず即座に否定するものよ」
「浮気なんてしてないよ」
「誰もそんなこと聞いてないわ」
「ゴッド…」

辞書語釈(抜粋)

①口が軽くて、言わなくてもいいことまで(あきれるほどよく)しゃべる様子。

ぺらぺら

#2511
考察
辞書の旅

【考察】
この単語自体を知らなかった私はまだまだ無知だった。
しかしながら、①と②では全然違うのに、一緒くたにされているのは何故だろう。
女性が産んだ言葉なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

①「きんたま」の異称。
②陰茎。

へのこ

#2512
ボツ
辞書の旅

【ボツ】
バギナの由来が鞘だったので、ペニスは刀、つまりpenisordだ!と上手い造語を作ったつもりのコラムを書き始めていたのだが、ペニスがしっぽを意味しているということで、お蔵入りになった次第。

辞書語釈(抜粋)

〔penis=しっぽの意のラテン語に由来〕陰茎。

ペニス

#2513
考察
辞書の旅

【考察】
性的快感はどのように生まれるのか。
気分が乗らないまま性器を愛撫したとしても、まったく気持ちよくはならない。
気持ち、つまりやる気がいかに大事か。
ヒントは相愛。

辞書語釈(抜粋)

相愛の男女が互いに愛撫したり刺激をしたりすること。性交には至らないもの。

ペッティング

#2514
昔話
辞書の旅

【昔話】
バイト先のずっと好きだったはるみちゃんと、彼女の友人宅で夜を明かしたことがある。
ベッドインしたものの、もちろん手を出すことはできず、背中越しに伝わる彼女のぬくもり、吐息に一睡もできなかった。
3年後に口説き落としたけどね。

辞書語釈(抜粋)

異性と寝ること。

ベッドイン

#2519
随筆
辞書の旅

【随筆】
女性のお尻というものは、男性ではけして持ち合わせることのできない柔らかさがあり、うつ伏せで寝そべっているとき、冷えた足の裏にぺたんとお尻を乗っけられると、身体が溶解するような感覚になる。

辞書語釈(抜粋)

平たい物を何かの面に貼りつけたり押しつけたりする様子。

ぺたんと

#2521
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙の目線から見たら、私たちが生きている「意味」は何もない。
しかしながら、生きている「価値」はあると思う。
泣き笑い悲しみ楽しんでいる以上。

辞書語釈(抜粋)

①人生は生きる価値が無いとする考え方。厭世主義。
②物事を悪い方へ悪い方へと考えがちな態度。悲観論。

ペシミズム

#2522
宣言
辞書の旅

【宣言】
グラビアアイドル画像の収集癖があるので、ただの変態だと思われがちだが、痴漢と強姦だけは絶対にやりません。

辞書語釈(抜粋)

第三者から見て早く直せばよいのにと とらえられる、その人の くせ。〔本人に言わせれば一生直らないどころか、少しも痛痒を感じないことが多い〕

へき

#2525
考察
辞書の旅

【考察】
後ろを見ないただ前向きなだけの人は、失敗や挫折を省みることはない。
ペーソスを持ち合わせ、人間味のある人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

後ろ向きの生き方で はでなところは ちっとも無いけれども、それが かえって人間らしい しみじみとした情味を感じさせること。哀愁。

ペーソス

#2532
考察
辞書の旅

【考察】
頭は下げるためにある。
ぺこぺこしたらいい。
立場が上の人がいなければ、どのみち自分などなかったに等しい。
ただその中で、自分の考えは凛と意見すべきだ。

辞書語釈(抜粋)

「金持・権力者などに取り入ろうとして、何かにつけてぺこぺこする様子」の意の口頭語的表現。

へいこら

#2537
意気地なし
辞書の旅

【意気地なし】
さすがの私もヘアヌードの画像を貼り付ける勇気はない。
しかしながら当ランキングは、ヘアヌードよりもジョルジオモリマーニの方が、より評価されやすい。

辞書語釈(抜粋)

①毛。髪。
②「陰毛」の意の婉曲表現。

ヘア

#2560
学生時代
辞書の旅

【学生時代】
一発ギャグをかまして、クラスの可愛い子を噴飯させようとがんばっていた。
ええ、もちろんその子のことが好きでした。

辞書語釈(抜粋)

〔食べかけの御飯を急にふき出す意〕ばかばかしくて思わず笑い出すこと。

噴飯

ふんぱん

#2564
考察
辞書の旅

【考察】
今の時代にまったく合わないと思われる書物・思想を危険因子として消してしまうこと自体が、最悪の危険因子となる。
無視はしても抹消してはならない。

辞書語釈(抜粋)

〔中国で〕秦の始皇帝が民間の書物を焼き捨て、学者を穴に埋めて殺したこと。

焚書坑儒

ふんしょこうじゅ