辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

百戦百勝は善の善なる者に非ず

その通りや! 孫子の兵法、きたこれ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

690件

#2858
予想
辞書の旅

【予想】
◯◯ハラという言葉は、あと何種類くらい増えていくのでしょう。

辞書語釈(抜粋)

何らかの方法で当人に苦痛を与えるようなことをすること。また、その苦痛。

ハラスメント

#2861
最後
辞書の旅

【最後】
ディスってます。

辞書語釈(抜粋)

〔民謡などで〕歌の切れ目に付け加えて、調子を整えたり気分を盛り上げたりするための、掛け声に似た言葉。意味の分からないものが多い。

囃子詞

はやしことば

#2862
考察
辞書の旅

【考察】
早合点におけるピントはずれの言動は妙に苛立たせるが、相手からしてみたら、こちらの言動に苛立っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人の言うことを全部聞かないうちに、分かったと、ひとりぎめし、結果的にはピントはずれの言動をしたり失敗したりすること。

早合点

はやがてん

#2868
考察
辞書の旅

【考察】
昔は、一日三試合戦うなんてバビロンの塔だったけれど、今は、それが世界中で当たり前のように行われている。

辞書語釈(抜粋)

〔バビロンの古名。旧約聖書に書かれている、伝説上の未完成の塔の意〕規模が大きすぎて実現出来そうもない計画のたとえ。

バベルの塔

#2869
小説
辞書の旅

【小説】
「さあ、本日のパネルディスカッションです!」
佐藤「川村ゆきえは世界1の美女である!」
A「そのとおり」
B「そのとおり」
C「そのとおりー!」

辞書語釈(抜粋)

違った意見の代表者三人以上が問題提起者となって聴衆の前で行なう討論形式(会)。

パネルディスカッション

#2870
小説
辞書の旅

【小説】
配慮を知らない猛烈な肉食婆が、よだれを撒き散らし、垂れ下がった乳を左右に振り回して、周りの建造物を破壊した。

辞書語釈(抜粋)

だれの目からも高齢であることが明らかな女性。〔方言としては「祖母」の意にも用いられる。軽い侮蔑を含意して用いられることもある〕

ばばあ

#2871
スウィーツ男子
辞書の旅

【スウィーツ男子】
フルーツパフェは総合栄養食だ!

辞書語釈(抜粋)

〔「完全」の意のフランス語に由来〕アイスクリームを台にし、果実・ジャム・チョコレート・アイスクリームを交互に重ねたデザート。〔背の高いデザートグラスを使い、一番上にホイップした...

パフェ

#2874
随筆
辞書の旅

【随筆】
エロ本を読んでいるとき親にいきなり扉を開けられて、「なんだて?」と冷静に振る舞ったつもりでもパニクっていて、咄嗟に布団を被ったものの、残念なことに布団から半ケツが出ていた。

辞書語釈(抜粋)

「冷静さを失い、慌てふためいたり取り乱したりする」意の俗語的表現。

パニクる

#2876
学習
辞書の旅

【学習】
語源が非常に興味深い。
「華向け」みたいな漢字だと思っていたので。

辞書語釈(抜粋)

〔「馬の鼻向け」の意。旅立つ人のために宴を催し、その人の馬の鼻を目的地の方に向けてやったことから〕遠くへ旅立つ人への別れや激励の気持をこめて贈る金品(言葉)。

はなむけ

#2897
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイたちはずっと前に、一度だけ会っているのよ。華やいだ雰囲気の中で、あなたは一際和らいだ魅力を解き放っていた。アタイ、はっとしたわ。次にこの人とどこかで会うことがあったなら…」

辞書語釈(抜粋)

今まで見過ごしていた物事に、何かの拍子に気が付く様子。

はっと

#2898
フェイスブック
辞書の旅

【フェイスブック】
はったりがはったりを呼び、互いの心の首を絞めている。

辞書語釈(抜粋)

〔自分を実質以上の存在に見せかけたり 相手より優位に立とうとしたり するために〕実際には(見聞)した事も出来る見込みもない事を、さも事実であるかのように人前で言いふらすこと。

はったり

#2900
辞書の旅

【恥】
最初、読み方を間違えていて再度アップしたら、字も間違えていた。
なんたる失態。
消さずに恥を晒しておこう。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一宇

はっこういちう

#2901
辞書の旅

【詩】
パッションパッション
君へのパッション
パッションパッション
夢へのパッション
僕の夢は君と一夜を過ごすことなのさ
パッションパッション
情熱がすべてさ

辞書語釈(抜粋)

その人を 取りつかれたように ある行動に駆り立てる、自分でも制御出来ないほど激しい情熱。

パッション

#2905
狂気
辞書の旅

【狂気】
戦争というのは、どちらが正義でどちらが悪ということもない。
どっちもどっちであり、両者ともに狂っている状態。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一字

はっこういちう

#2907
狂気
辞書の旅

【狂気】
戦争というのは、どちらが正義でどちらが悪ということもない。
どっちもどっちであり、両者ともに狂っている状態。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一字

はっこういちじ

#2911
秘蔵
辞書の旅

【秘蔵】
おいらんの画像で、この川村ゆきえの写真を超えるものを、未だ発掘できず。
佐藤嘉洋ランキング2016秋の陣、近日発表予定!

辞書語釈(抜粋)

おいらんが廓内を練り歩くときの、八の字を描くような足の運び。

八文字

はちもんじ

#2914
考察
辞書の旅

【考察】
女体というのは全部見えないから素晴らしいのであって、前当てを取った瞬間に僕らの旅路は終焉を迎える。

辞書語釈(抜粋)

①〔水泳で〕両手と両足を左右対称に動かしてイルカのようにからだ全体をくねらせて進む泳法。
②ストリッパーの前当て。

バタフライ

#2917
考察
辞書の旅

【考察】
ムエタイかぶれの選手がムエタイ越えを果たした例はなかったが、梅野源治はムエタイスタイルでとうとうラジャ王座獲得を果たした。

辞書語釈(抜粋)

〔バターを摂り始めた人たちが、そのにおいから西洋文化を感じとったことから〕西洋風だ。また、西洋かぶれをしている様子だ。

バタ臭い