辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

桐一葉

きりひとは

【考察】 元は豊臣家の滅亡を予想した側近の片桐且元(かつもと)が詠った句だという(web調べ)。 切ない句だが、味わい深い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

404件

頁2509
辞書の旅

賢者モードのときは目を瞑っていたい。

辞書語釈(抜粋)

(「ピロー」は枕の意)
男女がベッドの中でする親しい会話。
睦言(むつごと)。

ピロートーク

pillow talk

頁2505
辞書の旅

辞書の旅と書道は閃きの宝庫である。

辞書語釈(抜粋)

①瞬間的な鋭い光。閃光(せんこう)。
②鋭敏な頭の働き。すぐれた思い付きや直感。

閃き

ひらめき

頁2502
辞書の旅

開き直られたこともあるし、開き直ったときもある。

辞書語釈(抜粋)

①足を開いた座り方に変える。
②急に態度を改めて、正面切ったきつい態度になる。
のがれられないと覚悟して、ふてぶてしい態度になる。

開き直る

ひらきなおる

頁2499
辞書の旅

比翼の鳥のイメージも(笑)

辞書語釈(抜粋)

① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...

比翼の鳥

ひよくのとり

頁2497
辞書の旅

病的な継続力を手に入れた。

辞書語釈(抜粋)

肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。

病的

びょうてき

頁2495
辞書の旅

自分が病気だと自覚できるだけ、まだマシなのかもしれない。
Hey you.
あんたもキチガイかい?

辞書語釈(抜粋)

精神的疾患を持つ者が、自分が病気だと自覚すること。
神経症の人はこれを持つが、精神病の人ではこれを欠くことがある。

病識

びょうしき

頁2485
辞書の旅

本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

辞書語釈(抜粋)

①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。

微妙

びみょう

頁2483
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」のような世界遺産地獄には見舞われず、「ひ」は比較的に精神状態も安定している。

辞書語釈(抜粋)

レバノン北部の都市ジュベイルの古名。
古代のフェニキア時代に栄え、遺跡は世界遺産。

ビブロス

Byblos

頁2478
辞書の旅

またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。

皮肉骨

ひにくこつ

頁2476
小説
辞書の旅

「独りをつつしむことです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
大学
人前だけでなく、ひとりでいるときも己をつつしみ、道にそむかないようにする。
慎独。

独りを慎む

ひとりを つつしむ

頁2475
辞書の旅

妻には遊女。

辞書語釈(抜粋)

ただ一夜だけちぎった男。

一夜妻
ひとよづま
①ただ一夜だけちぎった女。
②織女星(しょくじょせい)の称。
③遊女。うかれめ。

一夜夫

ひとよづま

頁2470
小説
辞書の旅

「けしからん!」
と、ある神は言った。

辞書語釈(抜粋)

葛城山(かつらぎさん)に住み、吉事(きちじ)も凶事も一言で表現するという神。

一言主神

ひとことぬしのかみ

頁2469
小説
辞書の旅

「一思いに行かせてくれ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

きっぱりと一気にするさま。
思いきって。断然。

一思いに

ひとおもいに

頁2466
辞書の旅

仮想通貨・暗号資産は、豊かな資本主義の上に成り立つ理想的な共産主義が成立するキッカケとなるかも。

辞書語釈(抜粋)

インターネット上で流通する仮想通貨。
中央銀行のような通貨当局が存在しないのが特徴。
単位はBTC

ビットコイン

bitcoin

頁2465
辞書の旅

『サイコ』『鳥』は子どものときに映画好きの親に見せられた。

辞書語釈(抜粋)

イギリス生れの映画監督。
アメリカで名声を確立り
サスペンス映画を得意とし、「裏窓」「北北西に進路を取れ」「サイコ」「鳥」など50本以上を製作。
(1899 - 1980)

ヒッチコック

Alfred Hitchcock

頁2463
辞書の旅

これは愛だったのか恨みだったのか。
はたまた、その両方だったか。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
男が女房を離別しようとして暇(いとま)の印に欲しい物をやるというと、女房は、欲しい物はこれだといって袋を夫の頭にかぶせ、引きずって行く。
延命袋。
暇の袋。

引括

ひっくくり

頁2448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大人のおもちゃについても言及する広辞苑。

辞書語釈(抜粋)

肥後に産する蓮芋(はすいも)の葉茎(ようけい)を乾したもの。
食用、また淫具として用いる。

肥後芋茎

ひごずいき

頁2447
小説
辞書の旅

「良い予約の仕方はですね……」
と、アナコンダ皮痴くんは声をひそめた。

辞書語釈(抜粋)

事を行うのに最も効果が多くて、しかもめったに他人に知らせない法。
おくのて。
おくぎ。

秘訣

ひけつ