今日の言葉
米食った犬が叩かれずに糠(ぬか)食った犬が叩かれる
この言葉を読むまさにNetflixの『新聞記者』にある話。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むまさにNetflixの『新聞記者』にある話。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
578件
駒ヶ根の冬化粧が懐かしい。
冬になって山野(さんや)に雪が白く降り積もり、冬らしい情景となったさまをいう。
ふゆげしょう
最悪の日の翌日が少しマシであるなら、幸運である。
不運な者にも、いつかは幸運がめぐってくることのたとえ。
ふまれたくさにも はながさく
「不徳の致すところです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
事がうまく運ばなかった時などに、自分が至らなかったからだとして謝(しゃ)す語。
ふとくの いたすところ
よく変わっていると言われる。
変わっているのは、あなたじゃないの?
(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門
ふつう
よく変わっていると言われる。
(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門
ふつう
プチプチは商標名だった。
①小さな粒・泡などが次々とはじけたりつぶれたりする音。
②(「プチプチ」と書く)
表面に多数の気泡を並べたポリエチレン - シート。
包装用の緩衝材とする。
商標名。
全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。
①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…
ふたいてん
「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。
ふせぎ
好きな言葉。
①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...
ふぜい
不死身の不生不滅。
言葉が繋がる(笑)
仏教用語
生じもせず滅しもせず常住であること。
事物の真実のあり方をいう。
対義語
生滅
ふしょうふめつ
異常に強い身体、かっこいい!
不死身の男になりたいものだなあ。
①打たれても、傷つけられても、痛まず弱らないという異常に強い身体。
②いかなる困難にあっても、気力のくじけないさま。
ふじみ
辞書の旅と書道特集の「侍」のとき、ついでに武士道も先走って特集し、歌も2曲作った。
Kneeking Recordsには珍しいテイストに仕上がりました。
The Soul of the Samurai
三人の侍
日本の武士階級に発達した道徳。…
ぶしどう
その時は引き返して違う道に向かおう。
行きづまって通り抜けることのできない小路。
転じて、物事の行きづまること。
ふくろこうじ
世の中にそういう人はいっぱいいる。
時運に恵まれるかどうかも肝心である。
出典
三国志
かくれ伏している竜と鳳凰のひな。
隠れて世に知られていない大人物や逸材などにたとえる。
ふくりょう ほうすう
草書で。
①仏教用語
世間的な幸福のもととなる五戒・十善などの行法(ぎょうほう)。
②運のよい天分。
幸運にめぐまれる生れつき。
ふくぶん
キックボクシングと辞書の旅をしてばかりだが、一応まだ側にいてくれている。
有り難い話である。
出典
通俗編…
ふくすい ぼんに かえらず
「世の中は複雑よ」
と、アタイは言った。
物事の事情や関係、また心理などがこみいっていること。
いりくんでいること。
ふくざつ
「気」の大きい不気味になった。
正体が知れず、気味のわるいこと。
ぶきみ