今日の言葉
鬼の居ぬ間に洗濯
おにの いぬまに せんたく
この言葉を読む431【小説】 「おう、あとは頼むぞ」 「はい!」 ボスが出て行ったのを見計らい、 「よし、鬼の居ぬ間に洗濯だ」 従業員全員が床に寝転がった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
おにの いぬまに せんたく
この言葉を読む431【小説】 「おう、あとは頼むぞ」 「はい!」 ボスが出て行ったのを見計らい、 「よし、鬼の居ぬ間に洗濯だ」 従業員全員が床に寝転がった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
111件
【考察】
2年に1度くらい、風邪を引いて3〜6ヶ月くらい咳が残ることがある。
周りの視線が痛かったが、今はとても外を歩けるような世相でない。
一度よい状態になりかけていた物事が再びもとの悪い状態に戻る。
「風邪がー」
薬品としての効果のない物質で製した薬。ある医薬品の効能検査や患者の精神安定のために用いる。偽薬。プラセボ。
プラシーボ効果…薬効があると信じているとき、暗示によって偽薬でも効果...
【考察】
私は我慢の限界が来ると、ぷっつんするよりシャッターをガラガラっと下ろすタイプ。
言っても無駄ならもう言わない。
〔俗〕❶我慢の限界を超え、怒りが爆発すること。かっとなって冷静さを失うこと。
❷緊張感や自制心が途切れること。
◆《表記》「プッツン」とも。
【小説】
「バレるのが怖くて浮気を止めるなんてもったいないよ」
「ふぐは食いたし命は惜しし。生きてこそ、だぜ」
【考察】
同級生のパイパニくんは、風呂のタイルでも抜いてしまうフェチ持ち。
❶特定の人造物や自然物を超自然的な力をもつものとして崇拝すること。呪物崇拝。
❷異常性欲の一つ。異性の髪・下着・衣類・装身具などに執着し、それによって性的快感を得ること。フェチ...
【考察】
ピラティスを習っていたパーソナルのクライアントから、基礎の基礎を教えてもらったことがある。
基本的な動作をちゃんと習ってみたい。
筋力トレーニングとストレッチを組み合わせた運動法。ゆるやかな動きと呼吸法が特徴。ピラティスメソッド。▼もと商標名。
【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。
自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。
【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。
❷身や心に強く感じるさま。
【考察】
びしばし、というのは鞭で打たれる意味もあったのか!
とんでもないスパルタ教育だぜ!
今なら大変な問題だぜ!
❶鞭などで何度も強く打つさま。びしびし。
❷手加減をしないで厳しく物事を行うさま。びしびし。
❸脇目もふらずがむしゃらに物事を行うさま。
【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。
わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。
はんどく
【考察】
昔、ポスティングをしているときにネズミじゃないけどハリモグラの置物を見て、刺されても痛くないセーフティハリモグラを作った。
背面に鋭いとげが密生するモグラ目ハリネズミ科の哺乳類。体形はネズミに似るが尾が短い。敵に出合うと体を丸めて身を守る。
はりねずみ
キリスト時代のユダヤ教の一派。モーセの律法の遵守と、その厳格な実践を強調。福音書ではイエスの論的となり、その形式主義と偽善的傾向が激しく批判された。パリサイ人。パリサイ派。▼偽...
【考察】
パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。
ある問題について対立意見を持つ数人の代表者が聴衆の面前で討論を行い、のちに聴衆の質問や意見を求める討論会の形式。
【考察】
もともと何年か同棲した上で結婚すると、ハネムーンだったとしても安定的な愛になっている可能性があるので、子供を授かる可能性はそれほど高くない。
「毎日会えない」という障害が、人を欲情させる。
❶結婚後の一か月。新婚の月。蜜月。
❷新婚旅行。蜜月旅行。
【学習】
前回の新明解で出てきたときは、読み方を間違えてアップしていたのを友人の保高さんに教えてもらったことが思い出深い。明鏡では間違えないわよ。
全世界を一つの家とすること。第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するための標語として使われた語
はっこういちう
【思い出】
武田邦彦先生主宰の『情報の会』でのレギュラー講演の際、アポロ的、ディオニソス的の話をしたとき、テーラー近藤さんからバッカスとディオニソスは同じだと教えてもらった。
ギリシア神話の酒神。バッコス。▼「ディオニソス」の英語名。
【考察】
どうしても合わないのなら、とっとと別れた方がいい。
時間の無駄である。
一度くらい誰にだって選択ミスはあるさ。
〔俗〕一度だけ離婚経験があること。また、その人。▼戸籍に✖️印が一つ付いている意からという。《表記》「✖️いち」「✖️イチ」「バツイチ」などとも。
【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。
人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。
ばじとうふう