今日の言葉
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とうとう
この言葉を読む【小説】 とうとう川村ゆきえと初対面してしまった2014年。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【小説】 とうとう川村ゆきえと初対面してしまった2014年。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
91件
❶ギリシア神話で、ゼウスがあらゆる悪と災いを封じ込めてパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心からこれを開いたところ、すべての悪と災いが地上に飛び出したが、急いでふたを閉めたので...
【考察】
若いとき、どちらかというとパンク系でした。
❶1970年代、体制化したロックに反発してニューヨークやロンドンに始まった攻撃的な音楽。パンクロック。
❷髪を原色に染めたり、引き裂いたシャツやジーンズを身に付けたりする奇抜な...
【考察】
こんな感じ?
仏教彫刻で、台座に腰掛けて左足を垂らし、右足を曲げて左ひざの上に置き、右手で頰づえをついて思索する姿を表したもの。多く弥勒菩薩の像に見られる。はんかしゆいぞう。
はんかしいぞう
キリスト時代のユダヤ教の一派。モーセの律法の遵守と、その厳格な実践を強調。福音書ではイエスの論的となり、その形式主義と偽善的傾向が激しく批判された。パリサイ人。パリサイ派。▼偽...
【考察】
昔から車で流す音楽を、CDやMDでプレイリストを作るのが好きで、iPodが出てからもそう。
ラジオ・テレビ・映画などで、背景に流す音楽。また、喫茶店・職場・病院などで、和やかな雰囲気をつくるために流す音楽。バックミュージック。BGM。
【思い出】
武田邦彦先生主宰の『情報の会』でのレギュラー講演の際、アポロ的、ディオニソス的の話をしたとき、テーラー近藤さんからバッカスとディオニソスは同じだと教えてもらった。
ギリシア神話の酒神。バッコス。▼「ディオニソス」の英語名。
【考察】
「ばたんQ」かなと思っていたが、もしも漢字で表すなら「ばたん休」の方が適当か。
〔俗〕ばたんと倒れるようにしてすぐ眠り込んでしまうこと。
【考察】
法人のPCはなんと呼べばいいのだろうか。
コーポレーションコンピューター、略して「コーポン」。
家庭のPCは…ファミリーコンピューター、略して「ファミコン」!
個人の使用を目的とした小型コンピューター。
▼「パーソナルコンピューター」の略。
【考察】
男女分け隔てなく愛せるバイセクシュアルは、異性愛者よりも平等主義か。
❶雌雄両性をそなえていること。
❷両性に対して性的な欲望をもつこと。また、その人。両性愛者。
❹自分のことばの末尾につけて発言の内容を確認したり真実性を強調したりするときに使う語。へりくだった語感を伴うことが多い。
《語法》近年インタビューなどで、相手に答えるのではなく...
【小説】
どんな映画や小説よりも、今この世界に生きている人間が一番の衝撃を受けているだろう。
第一次大戦後のアメリカ文学に現れ、ヘミングウェーをその先駆とする。
▼もとは卵の固ゆでの意。
【考察】
後者は「オバQ」みたいだな。
肉などを直火で焼きながら食べる料理。▼ふつう野外に炉を設けて行う。
《表記》俗に「BBQ」「バーベQ」とも。
【調査】
海に面しているのに、なぜ港を作らないのか。
バルカン半島の北西部に在る国。ボスニア ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国から成る。共和制。南端部のみアドリア海に臨むが、港は無い。1992年にユーゴスラビアから分離独立。首...
【考察】
トルストイ『戦争と平和』、フランクル『夜と霧』を読んでわかったことは、一人の暴君(又は英雄)のせいで大きな間違いが起きるのではなく、民衆の総意が彼らを生んだということ。
大虐殺。〔特に、第二次世界大戦中ナチスが行なったユダヤ人大虐殺を言う〕
〔政治的妥当性〕性・宗教・民族などの違いによる差別・偏見を、社会制度や言語表現に含まないように是正すべきだ、という考え方。略して「PC」とも。〔アメリカで起こった思想だが、日本...
【考察】
年寄りは年寄りに有利な政党に投票し、若者はそもそも政治に興味がない。
国が老朽化していくのも致し方ない。
政治指導者が民衆の利己的欲望に迎合することで支持を得、権力を維持しようとする政治的態度。「大衆迎合主義」とも。
【学習】
ピチカートファイブは、シティポップ説。
①気取らずに、軽妙である様子。また、前衛的な様子。
②時代に合っていて大衆に受け入れられやすい様子。
③ポピュラー音楽。
ポピュラー…広く一般に知られ(親しまれ)ている様子だ。...
【考察】
今の時代にまったく合わないと思われる書物・思想を危険因子として消してしまうこと自体が、最悪の危険因子となる。
無視はしても抹消してはならない。
〔中国で〕秦の始皇帝が民間の書物を焼き捨て、学者を穴に埋めて殺したこと。
ふんしょこうじゅ