辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

焚書坑儒

ふんしょこうじゅ

【考察】 今の時代にまったく合わないと思われる書物・思想を危険因子として消してしまうこと自体が、最悪の危険因子となる。 無視はしても抹消してはならない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

68件

#2648
考察
辞書の旅

【考察】
ふざけたあとに訪れる寂しい時間。

辞書語釈(抜粋)

(意図的に)一見ふまじめ(不謹慎)に見えるような、こっけいなしぐさをしたり ばかげたことを言ったりする。また、そうして周囲の人を笑わせたり怒らせたりする。例「いつもふざけてばか...

ふざける

#2667
小説
辞書の旅

【小説】
「ダメよダメダメ」
「抑えきれない衝動!」
僕たちはもう二度と戻ることの出来ない深間に入っていった。

辞書語釈(抜粋)

〔川や海などの〕深くなってい(て、はまったら出られないようになってい)る所。〔止めることの出来ない、深い情交の意にも用いられる〕

深間

ふかま

#2714
哲学
辞書の旅

【哲学】
宇宙の始まりはビッグバンとされるが、それは何故起きたのか。0から1を生み出したものは何かを、今の人間の知識では、神や仏という言葉を使う他ない。
人間よ、驕るにゃ。

辞書語釈(抜粋)

知徳の光で全宇宙をあまねく照らすとされる仏。〔密教では、大日如来〕

毘盧遮那

びるしゃな

#2739
反省
辞書の旅

【反省】
その人自身は暗く後ろ向きに愚痴っぽく生きていたいのだから、無理に変えさせる必要はなかった。余計なお世話で余計に嫌われてしまった。

辞書語釈(抜粋)

①人類の平和と幸福の増進を目的とする主義。人道主義。
②人間の個性の自由な発達と、人間性の尊厳を重んじる主義。

ヒューマニズム

#2788
小説
辞書の旅

【小説】
僕たちはホテルに入り、口論になった。
一時間近くタオルでぴしぴしと叩かれた。
座ったままだったので大した威力ではないのだが、心にダメージが溜まっていく。
気持ちいいのは好きだが、痛いのは苦手だ。

辞書語釈(抜粋)

続けざまに音を立てて打ったり枝を折ったりする様子。

ぴしぴし

#2807
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代、悪友たちの間で花札が流行り、下校後、毎日大勢、狭いうちへ集まって花札大会が行われた。
赤丹、青丹、月見酒
7文取ったら
それ倍だ

辞書語釈(抜粋)

〔花札の用語から出た語〕「同類の中でずばぬけてすぐれていること(人)」の意の口語的表現。

ぴかいち

#2840
考察
辞書の旅

【考察】
瞬間的ではなく、継続的なその気持ちが、真のハングリー精神なのだ。

辞書語釈(抜粋)

現在置かれている苦しい境遇から何としても抜け出そうとして(かつて味わった苦しい境遇を常に思い出し)、死に物狂いでがんばらなければならないのだ、という気持をいだき続けること。

ハングリー精神

#2900
辞書の旅

【恥】
最初、読み方を間違えていて再度アップしたら、字も間違えていた。
なんたる失態。
消さずに恥を晒しておこう。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一宇

はっこういちう

#2914
考察
辞書の旅

【考察】
女体というのは全部見えないから素晴らしいのであって、前当てを取った瞬間に僕らの旅路は終焉を迎える。

辞書語釈(抜粋)

①〔水泳で〕両手と両足を左右対称に動かしてイルカのようにからだ全体をくねらせて進む泳法。
②ストリッパーの前当て。

バタフライ

#2955
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
パウダーマッサージ…全身に粉をまぶし、手のひらや指先で触れるか触れないかのギリギリの狭間の感触を楽しむこと。互いの信頼感、感受性が必要となり、強い刺激に馴れてしまった者には難しい技術。

辞書語釈(抜粋)

①粉。②粉おしろい。③汗知らず。

パウダー

#2970
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
ハイソックス…ミニスカートと合わせ、それらの間から見せる雪のような肌を覗かせる 絶対領域を構築するのに必要不可欠なモノ。〔多く、男性は露出よりも秘められた場所があるほうに性的魅力を感じる〕

辞書語釈(抜粋)

〔和製英語〕ひざ下までの、長いソックス。

ハイソックス

#2971
告白
辞書の旅

【告白】
ボウリングが得意でない。
ストライクを取ったあと、皆がハイタッチの用意をして待ち構えているのが苦手なのだ。

辞書語釈(抜粋)

〔和製英語〕〔スポーツなどで〕作戦の成功や勝利の喜びを仲間と分かち合うため、片手または両手を高くあげ、互いに手のひらでタッチすること。

ハイタッチ

#2976
反論
辞書の旅

【反論】
自転車乗りと人間性の回復には何の関連もない こじつけである。

辞書語釈(抜粋)

自動車による公害の追放を目的とする市民運動。自転車に乗ることによって人間性を回復することも目的の一つという。

バイコロジー

#2988
考察
辞書の旅

【考察】
いま我々が生きている この空間でさえ、バーチャルリアリティーかもしれないぞい。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターによって、現実には存在しない空間を作り出して、それに接する人にあたかもその空間にいるかのような体験をさせること。仮想的な現実感。

バーチャルリアリティー