辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

補助貨幣

ほじょかへい

2698 つまり、円でいう銭。 ドルでいうセント、ということか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

649件

頁2546
辞書の旅

世の中にそういう人はいっぱいいる。
時運に恵まれるかどうかも肝心である。

辞書語釈(抜粋)

出典
三国志
かくれ伏している竜と鳳凰のひな。
隠れて世に知られていない大人物や逸材などにたとえる。

伏竜鳳雛

ふくりょう ほうすう

頁2543
辞書の旅

キックボクシングと辞書の旅をしてばかりだが、一応まだ側にいてくれている。
有り難い話である。

辞書語釈(抜粋)

出典
通俗編…

覆水盆に返らず

ふくすい ぼんに かえらず

頁2541
小説
辞書の旅

「世の中は複雑よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

物事の事情や関係、また心理などがこみいっていること。
いりくんでいること。

複雑

ふくざつ

頁2538
書論
辞書の旅

「気」の大きい不気味になった。

辞書語釈(抜粋)

正体が知れず、気味のわるいこと。

不気味

ぶきみ

頁2536
書論
辞書の旅

ご機嫌斜めになった(笑)

辞書語釈(抜粋)

(ブキゲンとも)
機嫌がわるいこと。
不快。

不機嫌

ふきげん

頁2533
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「ふ」にもあった。
世界遺産地獄。
君に罪があるわけじゃないんだよ。

辞書語釈(抜粋)

フランス東部、ブルゴーニュ地方の小村。
12世紀初頭に聖ベルナールが建立したシトー会修道院は世界遺産。

フォントネー

Fontenay

頁2529
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

またも1Pに2つの世界遺産。
しかも、今日の辞書の旅はすべて世界遺産。
世界遺産地獄は続く。
写真はプエブラのもの。

辞書語釈(抜粋)

メキシコ中央部の都市。
トウモロコシなどの農業生産のほか、金属加工・自動車産業など製造業も盛ん。
歴史地区は世界遺産。…

プエブラ

Puebla

頁2527
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界中にあふれた世界遺産。

辞書語釈(抜粋)

フランス中部、ベリー地方の中心都市。
13世紀建立(こんりゅう・けんりつ)のゴシック様式の大聖堂は世界遺産。

ブールジュ

Bourges

頁2525
辞書の旅

どこかカッコいい言い方。

辞書語釈(抜粋)

(多く「プータロー」と書く)
第二次大戦後、横浜桜木町駅付近にその日の働き口を求めて集まった日雇い労働者。
風の如く集まり風の如く散ったところからの名という。
転じて、定職につ...

風太郎

プータロー

頁2524
書論
辞書の旅

京都国立博物館で空海の真筆は見たが、風信帖はなかったと思われる。
いつか見てみたいものだ。
【書論】
空海と米芾から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

空海筆の最澄宛て書簡で、第一通の初めが「風信」で始まるもの。
三通から成り、書道史上の名品。
国宝。

風信帖

ふうしんじょう

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

頁2522
小説
辞書の旅

「彼は風雲児たる人物よ」
と、アタイは言った、

辞書語釈(抜粋)

①風と雲。自然。
②竜が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。
また、世が大きく動こうとする気運。

風雲

ふううん

頁2516
辞書の旅

死ぬまで持ち続けたい。

辞書語釈(抜粋)

戦闘的精神。
闘志。
ファイト。

ファイティング スピリット

fighting spirit

頁2515
広辞苑 2up・広辞苑五十音曼荼羅 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

だいぶ溜まってきた。
完成が楽しみである。

辞書語釈(抜粋)

①両唇(りょうしん)を接近させて、その間から発する無声摩擦音〔F〕と母音〔u〕との結合した音節。〔Fu〕
②平仮名「ふ」は「不」の草体。
片仮名「フ」は「不」の最初の2画。

頁2515
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

三万年前の落書きかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

インド中央部、マッディヤブラデーシュ州中部にある旧石器時代の遺跡。
岩窟(がんくつ)内に多数の壁画が残り、最古のものは三万年前に描かれた。
世界遺産。
ビームベートカー。

ビンベットカ

Bhimbetka

頁2513
書論
辞書の旅

難しかったので挑戦。

辞書語釈(抜粋)

不快に思って顔をしかめること。
まゆをひそめること。

顰蹙

ひんしゅく

頁2512
辞書の旅

もうクラブでテキーラ祭りをすることもない。
なぜなら明日も辞書を読まなければならないから。

辞書語釈(抜粋)

出典
杜牧(とぼく)、禅院に題する詩
若いころ遊びにふけった者が、年老いて淡白な生活を楽しむ心境をいう。

鬢糸茶烟の感

びんしさえんの かん