辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

有る事無い事

あ、こと な、こと

広辞苑

107【小説】 「あることないこと周りに言いふらして、みっともない男ね」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

100件

#2479
小説
辞書の旅

【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」

辞書語釈(抜粋)

なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕

ぼう

#2514
昔話
辞書の旅

【昔話】
バイト先のずっと好きだったはるみちゃんと、彼女の友人宅で夜を明かしたことがある。
ベッドインしたものの、もちろん手を出すことはできず、背中越しに伝わる彼女のぬくもり、吐息に一睡もできなかった。
3年後に口説き落としたけどね。

辞書語釈(抜粋)

異性と寝ること。

ベッドイン

#2522
宣言
辞書の旅

【宣言】
グラビアアイドル画像の収集癖があるので、ただの変態だと思われがちだが、痴漢と強姦だけは絶対にやりません。

辞書語釈(抜粋)

第三者から見て早く直せばよいのにと とらえられる、その人の くせ。〔本人に言わせれば一生直らないどころか、少しも痛痒を感じないことが多い〕

へき

#2560
学生時代
辞書の旅

【学生時代】
一発ギャグをかまして、クラスの可愛い子を噴飯させようとがんばっていた。
ええ、もちろんその子のことが好きでした。

辞書語釈(抜粋)

〔食べかけの御飯を急にふき出す意〕ばかばかしくて思わず笑い出すこと。

噴飯

ふんぱん

#2576
自己主張
辞書の旅

【自己主張】
格闘技界でブログを始めた選手で、最も早い部類に私は属している。
2002年から書き続けているからね。

辞書語釈(抜粋)

個人が日記形式で書き込めるウェブサイト。開設者は身辺の出来事や、その感想を記したりし、閲覧者はそれにコメントを記すことができる。

ブログ

#2579
考察
辞書の旅

【考察】
完全にぶれのない発言などあり得ない。
そうだとしたら、ただ同じことを言っているだけだ。
ある範囲からある範囲までの中で、一貫性のある発言を心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

発言などが一貫性に欠け、その時どきに生じる前言などとの食い違い。

ぶれ

#2580
比較
辞書の旅

【比較】
ジゴロやヒモが女性の経済力に頼っているのに対し、プレーボーイはあくまで自分のお金で遊んでいるということか。
また、辞書では青年を20歳ごろ〜30歳代前半と指しているので、36歳の私はもうプレーボーイにはなれない哀愁。

辞書語釈(抜粋)

金持で遊び人の青年。

プレーボーイ

#2581
考察
辞書の旅

【考察】
語源について思索してみたい。
男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。

辞書語釈(抜粋)

「男が陰部に何もおおっていない状態」の意の俗語的表現。ふりちん。〔古くは「ふりまら」〕

ふるちん

#2597
感想
辞書の旅

【感想】
素晴らしい解釈。

辞書語釈(抜粋)

人間の醜悪さや社会の暗黒面を鋭くうがつことによって、人びとをぞっとするような笑いに誘うユーモア。〔宗教・死・性の問題、神聖視されるものの裏面、人種問題や政治思想など、これまでタ...

ブラックユーモア

#2598
考察
辞書の旅

【考察】
その直前で手を伸ばしてしっかりと掴めるかどうか。
いや、手を伸ばすならまだいい。
伸ばすことすらしない、のは大きな後悔が残る。
だからもし、次の機会が来たときは…

辞書語釈(抜粋)

手に入れたいと思っている地位や名誉などがもう少しで届きそうに、目の前にちらつく。

ぶら下がる

#2599
考察
辞書の旅

【考察】
プライバシーを守るより、「知りたきゃ勝手にどうぞ」という風の方がよっぽど楽だ。
「イヤだ」と言ったって、根本的な解決は不可能。

辞書語釈(抜粋)

個人的な日常生活や社会行動を他人に興味本位に見られたり干渉されたりすること無く、安心して過ごすことが出来る自由。

プライバシー

#2610
考察
辞書の旅

【考察】
フラれて一度だけふにゃふにゃになったことが…いや、思い返せば二度だ。いや、三度か…。
そして少しずつ固くなっていくのだ。

辞書語釈(抜粋)

柔らかすぎて、期待される弾力や手ごたえが感じられない様子。〔しっかりしたところがなく頼りがいのない意にも用いられる。〕

ふにゃふにゃ

#2616
考察
辞書の旅

【考察】
訳のわからない男女悪平等が力をつけつつあるので、「女性として〜」とか言い出すと、青筋立てて怒り出す人もいる。
「男は男らしく、女は女らしく」が、私の考える男女平等。
根本的に違う生物なのだから。

辞書語釈(抜粋)

女性として守るべきだとされた行いの規準。

婦道

ふどう

#2636
考察
辞書の旅

【考察】
信用を得られないだけで、大きな害を与えることはない。
放っておけばよい。

辞書語釈(抜粋)

〔股の内側にはった膏薬が右足についたり左足についたりすることから〕あちらに従ったりこちらに従ったりして、態度がはっきりしないこと(人)。

二股膏薬

ふたまたごうやく

#2684
考察
辞書の旅

【考察】
様々な経験を経て、自分の心に色々な感情を植え付け、風韻を感じ取ってみたい。
ちなみに、「枯れる」にはとても良い意味もある。
過去の『#辞書の旅』を参照のこと。

辞書語釈(抜粋)

自然のたたずまいや、枯れた人柄、また芸術作品などから全体的に感じられるおもしろみ。

風韻

ふういん

#2711
会話例
辞書の旅

【会話例】
朝食時に尾籠な話で恐縮だが、いま口にしているものが消化されて大小便になっている以上、目の前の食物自体も大小便の元だよ。
清潔滅菌教の皆さん、あなたはそんなに綺麗じゃない。

辞書語釈(抜粋)

話題が大小便などに関係があって、口にすることが遠慮される様子だ。

尾籠

びろう

#2719
小説
辞書の旅

【小説】
熟女ヘルスの待合室に座っていたら、ひょんなことが起きた。
マジックミラーにうつむき加減に出てきたのだ!
妻が!

辞書語釈(抜粋)

〔「ひょん」は、「凶」の唐音という〕そのようなことがあろうとは全く予想だにしなかった事態が出現することを表わす。

ひょんな

#2780
英語にすると
辞書の旅

【英語にすると】
Secret of Secret
略して
SOS
……違うか。

辞書語釈(抜粋)

絶対にもれることがあってはならないと思っている秘密。

秘中(ひちゅう)の秘