今日の言葉
袖振り合うも多生の縁
そで ふ、あ、たしょう、えん
この言葉を読む「う」と「も」が繋がった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
そで ふ、あ、たしょう、えん
この言葉を読む「う」と「も」が繋がった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
103件
【例】
ぷりぷりとした石川恋の尻→恋のケツ→恋ケツ→連結。
①中身の充実をうかがわせるように引き締まっていて、弾力が感じられる様子。
【考察】
フランクな対応を心がけていると、人によってコロコロと態度を大幅に変える必要がなくなるので、楽に生きられる。
自分の気持や思った事を隠すことなく、率直に相手に対する言動に示す様子だ。
【考察】
フラれて一度だけふにゃふにゃになったことが…いや、思い返せば二度だ。いや、三度か…。
そして少しずつ固くなっていくのだ。
柔らかすぎて、期待される弾力や手ごたえが感じられない様子。〔しっかりしたところがなく頼りがいのない意にも用いられる。〕
【自分の人生】
良くも悪くも不撓不屈である。
そして最後の最後はあっさりと諦めて、この世からオサラバだ。
長生きすれば豊かで充実した人生を「絶対に」送れるわけではない。
困難にくじけない様子。
ふとうふくつ
【考察】
なんと、世のプリンは全てなまっていた!
しかし、ぷりんぷりんしているプリンという語源でもいい気がするが、はたして。
洋風の、ぷりんぷりんした生菓子。カスタードプディングが代表的。〔なまって、プリン〕
【小説】
地下鉄の改札を出て、ある広場に向かう途中、君をふっと思い出す。
一番初めに二人で待ち合わせた場所だ。
二人で、といっても恋愛関係だったわけではなく、互いの恋人について相談し合う仲だった。
前後の脈絡なしに、その事態が突然出現する様子。
【例】
弗素加工しに子供を歯医者へ連れて行く妻。
ハロゲン族元素の一つ〔記号F原子番号9〕。常温では淡黄色の気体。化合力が非常に強い。虫歯の予防に効果がある。
ふっそ
【感想】
悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。
上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。
柔らかく ふくらんでいて、好ましく感じられる様子。例「ふっくら肥えた三十過ぎの女房」
【考察】
付子、というのは、トリカブトの根から抽出されるアルカロイドのことらしい。
そりゃとんでもない顔になるわな!
〔付子(ブス)を食ったような顔、の意からか〕美しいとは義理にも言いかねる容貌(の女性)。〔一般に侮蔑を含意して用いられる〕
【感謝】
困っているところを、不承不承ながらも助けてもらってありがとう。
なるべく頼らずにいけるよう、何らかの対処をしていきます。
相手からの依頼などを、気が進まないながらも、やむなく受け入れる様子。
ふしょうぶしょう
【例】
中村静香のふくよかな胸。
柔らかそうにふくらんでいて、感じのいい様子だ。
【会話例】
朝食時に尾籠な話で恐縮だが、いま口にしているものが消化されて大小便になっている以上、目の前の食物自体も大小便の元だよ。
清潔滅菌教の皆さん、あなたはそんなに綺麗じゃない。
話題が大小便などに関係があって、口にすることが遠慮される様子だ。
びろう
【考察】
よってある方面の世人からは疎まれるが、ある方面の世人からは信望を得られる。
〔今来たかと思うと、またすぐ黙って どこかへ行ってしまうように〕その考え・行動の規準が世人と余りにもかけ離れていて、つかまえどころが無い様子だ。
ひょうひょう
【考察】
スポーツ・芸能・学問・ビジネスなど、一つのことを極める過程はそれぞれにしろ、誰もが似た境地に到達しているように見える。
途中紆余曲折があっても、最終的には一つの結果(結論)に到達する様子。
ひっきょう
【考察】
どんなにバカげたことでも、ひたむきにそのモノに取りかかっていると、必ず共感者や、手助けをしてくれる人が出てくる。
そんな人たちと共に歩めば、人生を明るく生きてゆける。
こうすべきだと思った一つの事に熱中し、他を顧みることが無い様子だ。
【小説】
僕たちはホテルに入り、口論になった。
一時間近くタオルでぴしぴしと叩かれた。
座ったままだったので大した威力ではないのだが、心にダメージが溜まっていく。
気持ちいいのは好きだが、痛いのは苦手だ。
続けざまに音を立てて打ったり枝を折ったりする様子。
【小説】
真冬のバイクは身体に堪える。
でも今日は、あの子に会いにいこうと決めている。
涙がこぼれるのを隠すために、僕はひしとあの子を抱きしめた。
「ずっと好きだった」
「アタイ、待ってた」
からだなどを、押しつけるようにして密着させ(ている)様子。
【小説】
横たわっている女の背中に、触れるか触れないか程度のやさしい強さで、そっと人差し指をなぞらせる。
女は声にならない声をあげ、ひくひくと小刻みにけいれんした。
「アタイの弱点よ」
からだの一部が小刻みにけいれんする様子。ぴくぴく。