辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

括れる

くびれる

【嘉洋流例】 佐野ひなこ のバディはくびれている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

270件

#7161
辞書の旅

他人と比べるのではなく、自分と比べよう。
昨日よりも成長している自分に乾杯だ。

辞書語釈(抜粋)

特にすぐれたところや変わったところがなく、ごくありふれているさま。
補説
「平凡」を繰り返して意味を強調した語。
類義
無声無臭

平平凡凡

へいへいぼんぼん

#7169
辞書の旅

ミスしたら平身低頭。

辞書語釈(抜粋)

ひたすら恐縮すること。
また、ひたすらあやまる形容。
補説
からだをかがめ頭を低く下げて、恐れ入る意から。
「平身」はからだをかがめること。
「低頭」は頭を低く下げること。
「...

平身低頭

へいしんていとう

#7171
辞書の旅

平穏無事は退屈地獄。
一時期だけでいい。

辞書語釈(抜粋)

変わったこともなく穏やかなさま。
補説
「平穏」は穏やか、安らかの意。
変わった事がない意の「無事」に「平穏」を添えて意味を強調した語。
「平安無事」「無事平穏」ともいう。

平穏無事

へいおんぶじ

#7173
辞書の旅

ニーチェが提唱したルサンチマンの日本語バージョン来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

憤って焦ること。
補説
世の中に自分の志や意見が入れられないために憤りもだえ、いら立ちや焦りが生じること。
「憤懣」は憤りもだえる意。
「焦燥」はいら立ち焦る意。

憤懣焦燥

ふんまんしょうそう

#7175
辞書の旅

身体を動かせば頭も働く。

辞書語釈(抜粋)

学芸と武道の意。
また、その両方にすぐれていること。
補説
「文」は文事で、学問のこと。
「武」は武事で、武道のこと。
「両道」は二つの方面の意。
「文武兼備」ともいう。
類義...

文武両道

ぶんぶりょうどう

#7177
辞書の旅

すべての印刷物をクラウド化したあとにデータを消せば、現代の焚書坑儒が実現する。

辞書語釈(抜粋)

言論・思想・学問などを弾圧すること。
出典
史記
しき
補説
書物を焼いて儒学者を穴埋めにする意。
「儒」は儒学者・学者の意。

焚書坑儒

ふんしょこうじゅ

#7181
辞書の旅

ペキオになった藺相如。
ナレオになった廉頗。

辞書語釈(抜粋)

首を切られても悔いないほど、固い友情で結ばれた交際。
心を許し合った非常に親密な交際。
出典
史記
しき
注意
「ふんけいのこう」とも読む。
類義
管鮑之交
水魚之交

刎頸之交

ふんけいのまじわり

#7189
辞書の旅

不撓不屈の対義語(笑)
なるほど、それだったか!

辞書語釈(抜粋)

強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。
出典
漢書
かんじょ
補説
「撓」はたわむ意。
転じて、屈すること。
「不屈不撓」ともいう。
類義
七転八起
対義
戦意...

不撓不屈

ふとうふくつ

#7192
辞書の旅

SNSのフォロワー数で人の価値が決まる時代らしいので、フォロワー集めに必死になり過ぎると精神が削られる。

辞書語釈(抜粋)

世間の評判やうわさが騒々しいこと。
補説
「物論」は世間の評判やうわさ。
世論。
「囂囂」は多くの声が騒がしいさま。
類義
物議騒然

物論囂囂

ぶつろんごうごう

#7194
辞書の旅

戦争もパンデミックも、我々は好き勝手を言う。

辞書語釈(抜粋)

一般大衆の無責任な言論が、道理に反して威力をもつたとえ。
出典
新語
しんご
補説
水に沈むはずの石を浮かせ、水に浮くはずの木を沈める意から。
「石を浮かせ木を沈む」と訓読する...

浮石沈木

ふせきちんぼく

#7196
辞書の旅

夢の中で起こした行動は、現実でも起こり得る。

辞書語釈(抜粋)

人生は夢のようにはかないこと。
出典
李白『春夜桃李園に宴するの序』
補説
「浮生」ははかない人生。
一般に「浮生は夢の若し」と訓読して用いる。
類義
泡沫夢幻

浮生若夢

ふせいじゃくむ

#7198
辞書の旅

「ぶしょうぶしょう」と読んでいたので、今日から気をつける。

辞書語釈(抜粋)

いやいやながら、物事を行うこと。
補説
「不承」はいやいやながら承知する意。
「不承」を重ねて意味を強調した語。
注意
「不請不請」とも書く。

不承不承

ふしょうぶしょう

#7200
辞書の旅

天女に気に入ってもらえたんやなあ。
夢の中とはいえ、羨ましい。

辞書語釈(抜粋)

男女の契り、情交のたとえ。
出典
文選
もんぜん
補説
「巫山」は四川と湖北省の境にある山。
ここに神女が住んでいたとされる。

巫山之夢

ふざんのゆめ

#7204
辞書の旅

意味を知らなかった。
今日、知った。

辞書語釈(抜粋)

恨みや憎しみの深いこと。
出典
礼記
らいき
補説
同じ天の下には一緒にいない、同じ天の下には生かしておかない意。
もとは父の敵(かたき)を言った。
「倶(とも)に天を載(いた...

不倶戴天

ふぐたいてん

#7206
辞書の旅

わざわざ事情をややこしくする複雑怪奇な人もいる。

辞書語釈(抜粋)

事情などが込み入っていて、怪しく不思議なさま。
補説
「怪奇」は説明のできない怪しく不思議なさま。
対義
単純明快

複雑怪奇

ふくざつかいき

#7208
辞書の旅

報・連・相はしたい。

辞書語釈(抜粋)

意見の不一致や対立が出て、調和がとれていない状態。
補説
もともとは、音楽で、同時に響くいくつかの音がよく調和する協和音に対して、調和せずに不安定で耳障りな響きを残す和音の意。...

不協和音

ふきょうわおん

#7210
辞書の旅

自分を正当化すれば、心も痛まない。

辞書語釈(抜粋)

不正な手段で得た富や地位のこと。
補説
「不義」は人の道に外れること。
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
出典
論語

不義富貴

ふぎのふうき

#7215
辞書の旅

「善いとは?」
アナコンダ皮痴くんは嘆息(たんそく)した。

辞書語釈(抜粋)

社会のよい風俗や習慣を破壊し混乱させること。
また、そういう状態になること。
補説
「壊乱」は壊れ乱れること。
注意
「風俗潰乱」とも書く。
類義
傷風敗俗

風俗壊乱

ふうぞくかいらん