辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

付和雷同

ふわらいどう

自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

177件

#9458
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ふふふ、ホテルに行くのを躊躇っているように見せかけているだけで、食事の相性がよければ身体の相性も悪くないってのが、アタイの考え。
恐怖と共に期待もあるのよ。
「俺、不能だから」なんていう口説き文句は男らしくないわ。

ふふふ…口を開かずに軽く笑う声を表す…

#9499
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「バレるのが怖くて浮気を止めるなんてもったいないよ」
「ふぐは食いたし命は惜しし。生きてこそ、だぜ」

ふぐは食いたし命は惜しし…快楽や利益…

#9501
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

フグ目フグ科の海魚の総称。
体は丸みを帯びた長卵形で、口は小さい。
外敵に襲われると水や空気を吸い込んで腹をふくらませる。
多くは肝臓・卵巣などに猛毒をもつが、肉は美味。
食用...

河豚

ふぐ

#9520
考察
辞書の旅

【考察】
今回の場合、びくつかずに営業することは逆に危険だと感じた。

辞書語釈(抜粋)

おじけづいた人がちょっとしたことにも恐れおののくことのたとえ。▼敗軍の兵が風の音や鶴の鳴き声にも敵兵かと思ってびくついたという『晋書』の故事から。

風声鶴唳

ふうせいかくれい

#9529
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
小学生時代のいたずらが、まさか明鏡国語辞典に載っているとは!
通学路の家々の皆様方、その節は申し訳ありませんでした。
朝礼で校長から「ええ、ピンポンダッシュは止めるように」とのお達しがあった記憶。

辞書語釈(抜粋)

他人の家のインターホンを押して逃げるいたずら

ピンポンダッシュ

#9539
考察
辞書の旅

【考察】
ピラティスを習っていたパーソナルのクライアントから、基礎の基礎を教えてもらったことがある。
基本的な動作をちゃんと習ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

筋力トレーニングとストレッチを組み合わせた運動法。ゆるやかな動きと呼吸法が特徴。ピラティスメソッド。▼もと商標名。

ピラティス

#9541
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「このひょっとこ野郎」
アタイは声を荒げた。

辞書語釈(抜粋)

❷男性をののしっていう語。
「このー野郎」

ひょっとこ…

#9544
考察
辞書の旅

【考察】
ひょうひょうとした態度に見せようと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

❶風の吹くさま。また、その音を表す語。
❷性格・態度などが世間ばなれしていて、とらえどころがないさま。

飄飄

ひょうひょう

#9554
考察
辞書の旅

【考察】
この説は初めて聞いた!
勉強になる。

辞書語釈(抜粋)

人間の心身を迷わせる一〇八種の煩悩。一切の煩悩。▼一説に眼(げん)・耳(じ)・鼻・舌・身・意の六根に各六つの煩悩があるとして三六、さらにそれぞれを過去・未来・現在に配して一〇八...

百八煩悩

ひゃくはちぼんのう

#9596
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。

辞書語釈(抜粋)

❷身や心に強く感じるさま。

ひしと…

#9597
考察
辞書の旅

【考察】
びしばし、というのは鞭で打たれる意味もあったのか!
とんでもないスパルタ教育だぜ!
今なら大変な問題だぜ!

辞書語釈(抜粋)

❶鞭などで何度も強く打つさま。びしびし。
❷手加減をしないで厳しく物事を行うさま。びしびし。
❸脇目もふらずがむしゃらに物事を行うさま。

びしばし〔俗〕

#9609
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典と明鏡国語辞典の微妙なビキニの違い。
新明解・申し訳程度。女性用のみ。
明鏡・わずかに。男性用にも触れる。

辞書語釈(抜粋)

❶胸と腰をわずかにおおう、セパレーツ型の女性用水着。
❷股上がごく短い男性用の下着・水着。

ビキニ

#9624
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピータンとビールの相性はバチコンと来る。

辞書語釈(抜粋)

アヒルの卵に木灰・石灰・塩・泥などを茶の汁でこねたものを塗りつけて発酵させたもの。白身は半透明の褐色、黄身は濃緑褐色になる。中国料理の前菜に用いる。

ピータン

#9630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話で、ゼウスがあらゆる悪と災いを封じ込めてパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心からこれを開いたところ、すべての悪と災いが地上に飛び出したが、急いでふたを閉めたので...

パンドラの箱

#9636
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

らい菌の感染によって起こる慢性の感染症。皮膚・末梢神経などに病変が現れるが、伝染力はきわめて弱い。かつては、らい病と呼ばれ、不治の遺伝性疾患と誤解されたが、現在は化学療法などに...

ハンセン病

#9647
考察
辞書の旅

【考察】
逆に部下から上司への嫌がらせはなんというか。
部下ハラ?
都合のいいハラスメントもどんどん作られそうだ。

辞書語釈(抜粋)

権力や地位を利用したいじめや嫌がらせ。職場内で上司が部下に対して行ういじめなどをいう。▼「パワーハラスメント(和製 power + harassment)」の略。

パワハラ

#9652
考察
辞書の旅

【考察】
昔、ポスティングをしているときにネズミじゃないけどハリモグラの置物を見て、刺されても痛くないセーフティハリモグラを作った。

辞書語釈(抜粋)

背面に鋭いとげが密生するモグラ目ハリネズミ科の哺乳類。体形はネズミに似るが尾が短い。敵に出合うと体を丸めて身を守る。

針鼠

はりねずみ

#9655
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンにも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わったと...

バベルの塔