辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

同衾共枕

どうきんきょうちん

「衾」は難しいかと思ったら、書いてみると単純だった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

637件

頁2510
辞書の旅

コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。

辞書語釈(抜粋)

(pyloriはpylorus(胃の幽門)の属格形)
胃内に棲息するグラム陰性桿菌(かんきん)。
消化性潰瘍・慢性胃炎・胃癌などの発生と大きな関連がある。
ヘリコバクター - ...

ピロリ菌

ぴろり きん

頁2508
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産には自然遺産と文化遺産がある。
ピレネーは共に世界遺産認定。

辞書語釈(抜粋)

フランスとスペインとの国境をなす山脈。
長さ約400㌖、主峰はアネト山(標高3404㍍)。
ペルデュ山は世界遺産。

ピレネー

Pyrénées(フランス語)

頁2507
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

鋼鉄ケーブルで移動する橋は世界に衝撃を与えたらしい。

辞書語釈(抜粋)

スペイン北東部の都市。
高品質の鉄鉱山に近く、製鉄業が盛ん。
市内のビスカヤ橋は世界最古の運搬橋として世界遺産。
人口34万8千(2013)。

ビルバオ

Bilbao

頁2502
辞書の旅

開き直られたこともあるし、開き直ったときもある。

辞書語釈(抜粋)

①足を開いた座り方に変える。
②急に態度を改めて、正面切ったきつい態度になる。
のがれられないと覚悟して、ふてぶてしい態度になる。

開き直る

ひらきなおる

頁2500
小説
辞書の旅

「まだまだひよっこの時から質を求めたって、理想の高い軟弱な生物にしか育たないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥の子。
特にニワトリの子。ひな。
②転じて、身体・才能・学問・技術などのまだ十分に発達しない者。
一人前でない者。ひよっこ。

ひよこ

頁2499
辞書の旅

比翼の鳥のイメージも(笑)

辞書語釈(抜粋)

① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...

比翼の鳥

ひよくのとり

頁2497
辞書の旅

病的な継続力を手に入れた。

辞書語釈(抜粋)

肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。

病的

びょうてき

頁2494
書論
辞書の旅

いい表現になった!

辞書語釈(抜粋)

心的状態・過程または性格・志向・意味など総じて内面的・精神的・主体的なものを、外面的・感性的形象として表すこと。
また、この客観的・感性的形象そのもの、すなわち表情・身振り・動...

表現

ひょうげん

頁2489
辞書の旅

いつまで辞書の旅は続くのか。

辞書語釈(抜粋)

ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。

百年の恋も一時に冷める

ひゃくねんのこいも いちじにさめる

頁2485
辞書の旅

本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

辞書語釈(抜粋)

①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。

微妙

びみょう

頁2483
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」のような世界遺産地獄には見舞われず、「ひ」は比較的に精神状態も安定している。

辞書語釈(抜粋)

レバノン北部の都市ジュベイルの古名。
古代のフェニキア時代に栄え、遺跡は世界遺産。

ビブロス

Byblos

頁2480
辞書の旅

日の目を見るまでやれるかだ。

辞書語釈(抜粋)

今まで世に埋もれて物事が初めて世間に知られる。

日の目を見る

ひのめを みる

頁2479
辞書の旅

辞書の旅の神は太陽なので、日神、天照大神も崇めることとなる。
名称は気にしない。
気にするから争いが生まれる。

辞書語釈(抜粋)

太陽神。
また特に、天照大神。

日神

ひのかみ

頁2478
辞書の旅

またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。

皮肉骨

ひにくこつ

頁2477
小説
辞書の旅

二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「女の怒りは日向に氷で、我慢していれば次第に消えていくものさ」
「心底嫌われたらそうはいかない。所詮は他人同士だよ」
「くわばらくわばら」
と男たちは身震いした。

辞書語釈(抜粋)

次第に消えていくことのたとえ。

日向に氷

ひなたに こおり

頁2476
小説
辞書の旅

「独りをつつしむことです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
大学
人前だけでなく、ひとりでいるときも己をつつしみ、道にそむかないようにする。
慎独。

独りを慎む

ひとりを つつしむ

頁2475
辞書の旅

妻には遊女。

辞書語釈(抜粋)

ただ一夜だけちぎった男。

一夜妻
ひとよづま
①ただ一夜だけちぎった女。
②織女星(しょくじょせい)の称。
③遊女。うかれめ。

一夜夫

ひとよづま

頁2474
小説
辞書の旅

「人目を忍ぶから楽しいんですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

他人に見られないように、ひっそりとする。

人目を忍ぶ

ひとめを しのぶ