辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

関ヶ原

【考察】 自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。 敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

103件

#2820
考察
辞書の旅

【考察】
仮面ライダードライブの霧子ちゃん、内田理央、だーりおの写真集が過激過ぎると話題。
佐藤嘉洋ランキング協賛会社からの進呈。
仕方なく、目を通す!

辞書語釈(抜粋)

男を迷わす女。妖婦。

バンプ

#2823
考察
辞書の旅

【考察】
これまでの「ミス・はんなり」といえば安田美沙子だったが、ミセスになってしまった。
しかし、ここに来て吉岡里帆という才女が突如才能を開花した!

辞書語釈(抜粋)

〔京阪方言〕上品で、どことなく はなやかな雰囲気が感じられる様子。

はんなり

#2848
青春時代
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【青春時代】
絶対私なんかに興味なさそうな女の子から廊下に呼び出されたときの胸ドキ。

辞書語釈(抜粋)

〔異教徒の迫害にあって殉死した聖バレンタインの祭日〕二月十四日。毎年この日は恋人同士が贈り物や手紙を交換する。特にこの日だけは、女性から求愛してよいと言われる。

バレンタインデー

#2852
小説
辞書の旅

【小説】
昔々のことじゃった。
「あなたのために、今日はばりばり仕事しましたよ!」
一ヶ月前のスケジュールと日記、インタビューを読み込み、僕の好みや趣向を鑑みながら、あれこれ思索して、最適な人を探し出してきた皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

意欲的に物事をこなしていく様子。

ばりばり

#2854
妄想
辞書の旅

【妄想】
「ねえ、部屋で腹筋のやり方教えてよ」
こいつ本気か。
もちろん腹筋などに集中できるわけもなく、僕はベッドに入った。
すると、彼女は履いていたパンツを脱ぎ、はらりと床に落としたのだ。

辞書語釈(抜粋)

軽い物が音も立てずに落ちたり 何かの上にかかったりする様子。

はらりと

#2861
最後
辞書の旅

【最後】
ディスってます。

辞書語釈(抜粋)

〔民謡などで〕歌の切れ目に付け加えて、調子を整えたり気分を盛り上げたりするための、掛け声に似た言葉。意味の分からないものが多い。

囃子詞

はやしことば

#2871
スウィーツ男子
辞書の旅

【スウィーツ男子】
フルーツパフェは総合栄養食だ!

辞書語釈(抜粋)

〔「完全」の意のフランス語に由来〕アイスクリームを台にし、果実・ジャム・チョコレート・アイスクリームを交互に重ねたデザート。〔背の高いデザートグラスを使い、一番上にホイップした...

パフェ

#2897
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイたちはずっと前に、一度だけ会っているのよ。華やいだ雰囲気の中で、あなたは一際和らいだ魅力を解き放っていた。アタイ、はっとしたわ。次にこの人とどこかで会うことがあったなら…」

辞書語釈(抜粋)

今まで見過ごしていた物事に、何かの拍子に気が付く様子。

はっと

#2917
考察
辞書の旅

【考察】
ムエタイかぶれの選手がムエタイ越えを果たした例はなかったが、梅野源治はムエタイスタイルでとうとうラジャ王座獲得を果たした。

辞書語釈(抜粋)

〔バターを摂り始めた人たちが、そのにおいから西洋文化を感じとったことから〕西洋風だ。また、西洋かぶれをしている様子だ。

バタ臭い

#2951
驚き
辞書の旅

【驚き】
コイツは驚いた。
こんな意味があったとは。
しかしながら①に関しては、なぜそうなるのかわからない。

辞書語釈(抜粋)

①〔「瓜」の字を縦に二分すると「八」の字が二つになるので〕「女子の十六歳」「男子の六十四歳」の異称。
②最初の性行為により処女膜が破れること。

破瓜

はか

#2957
学び
辞書の旅

【学び】
「ハイルヒットラー」は、そういう意味だったのか。
それならば、日本万歳だ。
完璧ではないが素晴らしい国に生まれ、私は本当に幸せだ。
戦っても死、逃げても死、ならば、私は戦って前のめりに死のう。
それが子供のためにもなろう。

辞書語釈(抜粋)

〔ドイツ語〕万歳。

ハイル

#2959
反省
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【反省】
家電屋の一角で、「ああ、気持ちいい」とバイブレーターを肩に当てている女子中学生を見て、「公共の場でそんなはしたないことをしてはダメだ」と注意しそうになったが、私の精神がはしたないだけだった。

辞書語釈(抜粋)

震動を与えて肩の凝りなどをとる電気器具。

バイブレーター

#2983
小説
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【小説】
食料も尽きて、人っ子ひとりいない状況で、アタイの精神(こころ)も限界に近づいていた。
すると、憧れだったあの人が、向こうから歩いてきたの。
思わずハイになったわ。
「アタイ、あんたに会いたかった」

辞書語釈(抜粋)

気分が高揚しているととらえられる様子だ。

ハイ