辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

スノッブ

【考察】 卑屈な人の妬みとして、真に上品な紳士をスノッブと呼ぶこともありそうだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

270件

#7218
辞書の旅

愛知県にも風光明媚の場所はたくさん。
こちらは北設楽郡豊根村付近の渓谷。
ブルート通信174の表紙です。

辞書語釈(抜粋)

自然の眺めが清らかで美しいこと。
また、そのさま。
補説
「風光」は自然の眺め・景色。
「明媚」は清らかで美しいさま。

風光明媚

ふうこうめいび

#7220
辞書の旅

最高やね。

辞書語釈(抜粋)

財産があり、地位や身分が高く、そのうえ長生きしていること。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
「寿考」は長寿・長生きの意。
「考」は「老」...

富貴寿考

ふうきじゅこう

#7222
辞書の旅

すぐれた人は多くいる。
時勢を得る運に恵まれるかどうかだ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人が時勢を得て力を発揮し、功名を得ること。
また、すぐれた臣がよい主君に出会い、才能を認められ重用されること。
出典
詩「仙掌」
せんしょう

風雲際会

ふううんさいかい

#7231
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングで、順位をつけるのは止めました。

辞書語釈(抜粋)

人の長所・短所などを、評論すること。
また、あら探しをすること。
補説
もとは女性の容姿をあれこれ評論する意。
「品」は品定めする、品等づける意。
「頭を評し足を品す」と訓読す...

評頭品足

ひょうとうひんそく

#7240
辞書の旅

中国共産党の素晴らしいスローガン。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな立場にある人が自由に議論をたたかわせること。
補説
中国共産党のスローガンの一つ。
「百家」はたくさんの学者・専門家。
「争鳴」は自由、活発に論争すること。
類義
侃...

百家争鳴

ひゃっかそうめい

#7255
辞書の旅

動画にしろSNSにしろ、形に残すことが大変容易になった。
つまり、人それぞれに合う師も見つけやすい。
なんて時代だ!
良き出会いを!

辞書語釈(抜粋)

のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし

百世之師

ひゃくせいのし

#7257
辞書の旅

根拠無しは酷い。

辞書語釈(抜粋)

根拠のない悪口を言って、他人の名誉を傷つけること。
補説
「誹謗」は悪口を言うこと。
「誹」も「謗」も、そしる意。
「中傷」は根拠のないことを言って他人の名誉を傷つけること。
...

誹謗中傷

ひぼうちゅうしょう

#7259
辞書の旅

利口な部下が馬鹿な上司によって潰される話。

辞書語釈(抜粋)

髪を振り乱し、気がふれたふりをすること。
出典
漢詩外伝
かんしがいでん
補説
「被髪」は髪を結ばず振り乱したさま。
「佯」はいつわる、ふりをする意。

被髪佯狂

ひはつようきょう

#7264
辞書の旅

難解な字だった……

辞書語釈(抜粋)

究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...

畢竟寂滅

ひっきょうじゃくめつ

#7266
辞書の旅

これは読切短編小説『デス代』に出てくるセイコのようだ。

辞書語釈(抜粋)

美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。
補説
「薄命」は不幸せの意。
主に短命なことをいう。

美人薄命

びじんはくめい

#7268
辞書の旅

日々の鍛錬で磨ける。

辞書語釈(抜粋)

物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...

飛耳長目

ひじちょうもく

#7272
辞書の旅

私にも被害妄想はあるが、精神疾患だったか。

辞書語釈(抜粋)

他人から、ありもしない危害を受けていると思い込むこと。
補説
「妄想」は根拠もないのに、あることを真実と確信し、いくらその誤りを立証しても承知しないこと。
精神疾患にしばしば見...

被害妄想

ひがいもうそう

#7277
辞書の旅

この感覚を少しでも養っておくと、死への恐怖はいくらか薄れる。

辞書語釈(抜粋)

世の中のすべてのものは、常に変化してやまないということ。
補説
「万物」は天地間のすべての存在。
「流転」は変化してやまないということ。
類義
諸行無常

万物流転

ばんぶつるてん

#7282
辞書の旅

「コンビニに行っていたんじゃないの? まさか他の女と会っていたんじゃ? あは、そんなわけないか」
アタイは半信半疑だった。

辞書語釈(抜粋)

うそか本当か判断に迷う様子。
信じきれないさま。

半信半疑

はんしんはんぎ

#7284
辞書の旅

女遊びを仕事に持ち込まない。

辞書語釈(抜粋)

中国漢の成帝が、班倢伃(はんしょうよ)を寵愛(ちょうあい)するあまり車に一緒に乗るよう言ったところ、班倢伃が
「昔の絵画によれば、聖賢と呼ばれる君主はみなすぐれた臣下を従え、王...

班女辞輦

はんじょじれん

#7291
辞書の旅

用例の夫は隠し子でもバレたか。
かわいそうに。

辞書語釈(抜粋)

きたない言葉で悪口を並べ立て、ののしること。
また、その言葉。
補説
「罵詈」は口ぎたなくののしること。
「雑言」はいろいろな悪口や、でたらめな言いがかり。
注意
「ばりぞうげ...

罵詈雑言

ばりぞうごん

#7293
辞書の旅

より理解。

辞書語釈(抜粋)

変化が激しく、劇的であるさま。
補説
「波瀾」は物事に変化や起伏があること。
また、もめごと。
「波」は小さな波、「瀾」は大波。
「万丈」は非常に高いことや深いことの形容。
「...

波瀾万丈

はらんばんじょう

#7304
辞書の旅

誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」

馬耳東風

ばじとうふう