今日の言葉
プエブラ
Puebla
広辞苑この言葉を読む2529【広辞苑で世界遺産巡り】 またも1Pに2つの世界遺産。 しかも、今日の辞書の旅はすべて世界遺産。 世界遺産地獄は続く。 写真はプエブラのもの。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
Puebla
広辞苑この言葉を読む2529【広辞苑で世界遺産巡り】 またも1Pに2つの世界遺産。 しかも、今日の辞書の旅はすべて世界遺産。 世界遺産地獄は続く。 写真はプエブラのもの。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
518件
バニーガール of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura
うさぎの耳や尾を模した飾りのあるセクシーな衣装で接客をする女性。
bunny girl
結婚前、
「僕は話すのが好きなんだ。結婚後も話していいかい?」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①言葉に出してつたえる。口で述べる。
②互いに会話をする。
③ある言語・方言を使う。
④(遊里語)遊女を買う。
はなす
中々いいバランスの余白になった。
しあわせなさま。
幸福。
愉快。
happy
中々いいバランスの余白になったハッピー。
しあわせなさま。
幸福。
愉快。
happy
またも連続で来た、世界遺産!
世界中、世界遺産だらけ!
ヒッタイト王国の首都。
トルコの首都アンカラの東約150㌖に位置し、現名はボアズカレ。
王宮・神殿・城門などの遺跡が残り、世界遺産。
Hattusha
「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。
衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。
はちまんじごく
「は」は世界遺産が多い。
ひょっとすると51音で最多かもしれない。
ポルトガル中部の都市。
王室墓地のあるドミニコ派修道院は世界遺産。
バターリャ。
Batalha
「アタイにだって、肌寂しいときはあるのよ」
と、アタイは言った。
異性に接する機会がなくさびしい。
はださびしい
ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書道展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。
①ものごとを始めた時。
てはじめ。…
はじめ
ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。
①ものごとを始めた時。
てはじめ。…
はじめ
広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!
貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。
はしたてでんせつ
JKFで長らく会員でいてくれる方の店名を記念に。
いつもありがとうございます。
箱の中に土砂を入れ、小さい木や陶器製の人形・家・橋・舟・水車などを配して、庭園・山水・名勝などを模したもの。
江戸時代に流行。
石台。
季語
夏
関連
盆石
はこにわ
「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。
①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。
辞書の旅はほとんどの宗教の考えを学べる。
これは凄いことだ。
信愛。
ヒンドゥー教に見られる概念で、神への絶対的な帰依(きえ)を内容とする。…
bhakti(梵語)
「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」
と、アタイは言った。
つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。
はきだめに つる
胸を張ったような覇気になった。
①覇者になろうとする気性。
積極的に立ち向かおうとする意気。
かちき。
②やまき。野心。
はき
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
そして信用は損なわれていく。
(虫を黒豆と誤認し、誤りが明らかになっても黒豆だと言い張ることから)
自分の誤りを認めず、頑として主張を曲げないことのたとえ。
はっても くろまめ