辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

極まる

【考察】 そこはスパっと行ってほしいものだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

177件

#9656
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

キリスト時代のユダヤ教の一派。モーセの律法の遵守と、その厳格な実践を強調。福音書ではイエスの論的となり、その形式主義と偽善的傾向が激しく批判された。パリサイ人。パリサイ派。▼偽...

パリサイ

#9661
考察
辞書の旅

【考察】
バリカンの仕組みをよく知らなかったので理解できた!

辞書語釈(抜粋)

頭髪を刈る金属製の器具。櫛(くし)状の刃を重ねて一方を固定し、一方の刃を左右に往復させて毛髪を切る。▼フランスの製造会社名Bariquandet Marre から。

バリカン

#9679
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンに天にも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わっ...

バベルの塔

#9681
考察
辞書の旅

【考察】
森三中の黒沢さんが知ったら使ってくれそうな味を感じる。

辞書語釈(抜粋)

❶他人の手をわずらわせたときなどに言う、あいさつの語。恐れ入ります。ご苦労さま。
❷相手の非難やからかいに対し、軽い皮肉を込めて言い返すときなどに言う語。

憚り様

はばかりさま

#9682
考察
辞書の旅

【考察】
パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。

辞書語釈(抜粋)

ある問題について対立意見を持つ数人の代表者が聴衆の面前で討論を行い、のちに聴衆の質問や意見を求める討論会の形式。

パネルディスカッション

#9683
考察
辞書の旅

【考察】
もともと何年か同棲した上で結婚すると、ハネムーンだったとしても安定的な愛になっている可能性があるので、子供を授かる可能性はそれほど高くない。
「毎日会えない」という障害が、人を欲情させる。

辞書語釈(抜粋)

❶結婚後の一か月。新婚の月。蜜月。
❷新婚旅行。蜜月旅行。

ハネムーン

#9707
考察
辞書の旅

【考察】
ちなみに気骨は「きぼね」ではなく「きこつ」の方である。
「きぼね」には「きぼね」の意味がある。
気骨(きこつ)…困難にも屈せずに信念を貫こうとする強い心。
気骨のある人でありたい!

辞書語釈(抜粋)

その人の行動や生き方を支える思想・信念。気骨。▼背骨の意。

バックボーン

#9743
考察
辞書の旅

【考察】真に尊敬の念を持っているか否かを見抜こう。

辞書語釈(抜粋)

人を冷たい目で見ること。また、人をにくみ、冷たく扱うこと。
《語源》竹林七賢(ちくりんしちけん)の一人、晋の阮籍(げんせき)は、俗世の礼儀作法にこだわる俗人には白い目で応対した...

白眼視

はくがんし

#9765
考察
辞書の旅

【考察】
男女分け隔てなく愛せるバイセクシュアルは、異性愛者よりも平等主義か。

辞書語釈(抜粋)

❶雌雄両性をそなえていること。
❷両性に対して性的な欲望をもつこと。また、その人。両性愛者。

バイセクシュアル

#9779
考察
辞書の旅

【考察】
今まで抽象的にしか知らなかった言葉。
バーター貿易が一時多くなるかもね。

辞書語釈(抜粋)

物々交換。
バーター貿易…二国間で一定期間内の輸出入価格を均衡させ、物々交換の形をとることによって為替による差額決済を不要にする貿易方法

バーター

#9935
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

機が熟するまで辛抱強く待とうということ。
▼「鳴かぬなら」の句に続けて、気の長い徳川家康が詠んだとされる句。短気で怒りっぽい織田信長は「殺してしまえ時鳥」、自信家の豊臣秀吉は「...

鳴くまで待とう時鳥

ほととぎす

#10611
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
日本語は難しいのお。

辞書語釈(抜粋)

突然起こる事変や大事件。
▼青く晴れわたった空に突然雷が鳴り響くことから。
《注意》「せいてん」を「晴天」と書くのは誤り。

青天の霹靂

へきれき

#854
小説
辞書の旅

「昨日はお世話になりました」のように過去形でいう。
【小説】
「いらっしゃいませ」
「お世話になります」
「どうですか皮痴さん?」
「お世話になっておりますー!」
「またのご指名お待ちしております」

辞書語釈(抜粋)

…」

「ふう、先ほどはお世話になりましたぁ

#1634
調査
辞書の旅

【調査】
海に面しているのに、なぜ港を作らないのか。

辞書語釈(抜粋)

バルカン半島の北西部に在る国。ボスニア ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国から成る。共和制。南端部のみアドリア海に臨むが、港は無い。1992年にユーゴスラビアから分離独立。首...

ボスニア ヘルツェゴビナ

#2386
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」

辞書語釈(抜粋)

①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。

ぽん引き

#2388
思い出
辞書の旅

【思い出】近所に「ぼんち」というお好み焼き屋があった。
女子に反対から読ませてケタケタ笑っていたのが懐かしい。
ところで、あげまん、さげまん、は何の略なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

〔富山以西、近畿・中国・四国方言〕未成年の男子。〔「ぽんち」とも言う。例、「いかれぽんち」〕

ぼんち

#2403
小説
辞書の旅

【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕

ぼんくら

#2406
考察
辞書の旅

【考察】
トルストイ『戦争と平和』、フランクル『夜と霧』を読んでわかったことは、一人の暴君(又は英雄)のせいで大きな間違いが起きるのではなく、民衆の総意が彼らを生んだということ。

辞書語釈(抜粋)

大虐殺。〔特に、第二次世界大戦中ナチスが行なったユダヤ人大虐殺を言う〕

ホロコースト