今日の言葉
背負(しょ)ってる
この言葉を読む【歌詠み】 大いに吉(よし) 思い上がりも うぬぼれも ひけらかさずに 胸に秘めよう
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この言葉を読む【歌詠み】 大いに吉(よし) 思い上がりも うぬぼれも ひけらかさずに 胸に秘めよう
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
314件
福沢諭吉も富国強兵を目指した。
最低限の強さがないとナメられる。
国も、人も。
国を豊かにし、兵力を増強して、国の経済力や軍事力を高めること。
出典
商子
しょうし
補説
明治政府の基本政策の一つ。
ふこくきょうへい
意味を知らなかった。
今日、知った。
恨みや憎しみの深いこと。
出典
礼記
らいき
補説
同じ天の下には一緒にいない、同じ天の下には生かしておかない意。
もとは父の敵(かたき)を言った。
「倶(とも)に天を載(いた...
ふぐたいてん
わざわざ事情をややこしくする複雑怪奇な人もいる。
事情などが込み入っていて、怪しく不思議なさま。
補説
「怪奇」は説明のできない怪しく不思議なさま。
対義
単純明快
ふくざつかいき
報・連・相はしたい。
意見の不一致や対立が出て、調和がとれていない状態。
補説
もともとは、音楽で、同時に響くいくつかの音がよく調和する協和音に対して、調和せずに不安定で耳障りな響きを残す和音の意。...
ふきょうわおん
自分を正当化すれば、心も痛まない。
不正な手段で得た富や地位のこと。
補説
「不義」は人の道に外れること。
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
出典
論語
ふぎのふうき
10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。
思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。
ふかしぎ
現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。
戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句
ふうりんかざん
「善いとは?」
アナコンダ皮痴くんは嘆息(たんそく)した。
社会のよい風俗や習慣を破壊し混乱させること。
また、そういう状態になること。
補説
「壊乱」は壊れ乱れること。
注意
「風俗潰乱」とも書く。
類義
傷風敗俗
ふうぞくかいらん
愛知県にも風光明媚の場所はたくさん。
こちらは北設楽郡豊根村付近の渓谷。
ブルート通信174の表紙です。
自然の眺めが清らかで美しいこと。
また、そのさま。
補説
「風光」は自然の眺め・景色。
「明媚」は清らかで美しいさま。
ふうこうめいび
最高やね。
財産があり、地位や身分が高く、そのうえ長生きしていること。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
「寿考」は長寿・長生きの意。
「考」は「老」...
ふうきじゅこう
すぐれた人は多くいる。
時勢を得る運に恵まれるかどうかだ。
すぐれた人が時勢を得て力を発揮し、功名を得ること。
また、すぐれた臣がよい主君に出会い、才能を認められ重用されること。
出典
詩「仙掌」
せんしょう
ふううんさいかい
利口な部下が馬鹿な上司によって潰される話。
髪を振り乱し、気がふれたふりをすること。
出典
漢詩外伝
かんしがいでん
補説
「被髪」は髪を結ばず振り乱したさま。
「佯」はいつわる、ふりをする意。
ひはつようきょう
ヒップといえば、現代ではイーグルヒップが有名だ。
身分の低い男と女。
また、教養がなく、道理をわきまえない者たちのこと。
出典
論語
ひっぷひっぷ
この感覚を少しでも養っておくと、死への恐怖はいくらか薄れる。
世の中のすべてのものは、常に変化してやまないということ。
補説
「万物」は天地間のすべての存在。
「流転」は変化してやまないということ。
類義
諸行無常
ばんぶつるてん
誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。
他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」
ばじとうふう
辞書を読んで見識を高め、実践しているつもりだ。
広く書物を読んで見識を高め、礼を基準にしてそれをまとめ、実践すること。
出典
論語
はくぶんやくれい
漫☆画太郎先生によるLINEスタンプの山田太郎が思い浮かんだ。
にっこり笑うこと。
補説
「破顔」は顔をほころばせること。
ほほえむこと。
「一笑」はちょっと笑うこと。
はがんいっしょう
信仰の対象は多様化し、神や仏のみにあらず。
神社仏閣の厳かな雰囲気は好きだが、一般と同様に税金を払ってもいいのでは。
仏教排斥の運動のこと。
補説
仏法を廃し、釈迦の教えを放棄する意。
「釈」は釈迦のこと。
「毀」は壊す、悪口を言う意。
はいぶつきしゃく