辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

欲求不満

よっきゅうふまん

3034【小説】 「欲求不満なのかい?」 「そうよ。フラストレーションが溜まっているのよ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

477件

#6510
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。
意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。

辞書語釈(抜粋)

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)……73、80、209、216、599、603

総索引

#6518
新明解四字熟語辞典 辞書と美女
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「美人の形容。また、梅の花のたとえ。」とある。
今回実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。氷のように白く冷たそうなすべすべの肌質。
けしからん。

辞書語釈(抜粋)

氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)……558

総索引

#6520
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「絶えず移り変わるこの世の、無情なことのたとえ。」とある。
また、
「春に咲く花も風に吹かれて散り、青葉もやがて枯れ落ちる。」
と補説にある。
きれいな文章だ。

辞書語釈(抜粋)

飛花落葉(ひからくよう)……545

総索引

#6524
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
「は」まで来ると、そこそこ腕を上げているので、書き直ししても乗り越えられないかもしれない。
しかし、書き直してみた(笑)
やはり、あまり変わらず。

辞書語釈(抜粋)

背水之陣(はいすいのじん)……518、534

総索引

#6869
辞書の旅

漢はどの程度続いたのか。

辞書語釈(抜粋)

三ヶ条だけの簡易な法律。きわめて簡略な法律のたとえ。
故事
中国漢の高祖が秦軍を破って関中を平らげたとき、秦の苛酷な法令を改めて、殺人は死罪、傷害と盗賊は罪の軽重に応じて処罰す...

法三章

ほうさんしょう

#6884
辞書の旅

成功したら身を慎むか、滅びるか。

辞書語釈(抜粋)

自分をだめにするのは、自分自身であるということ。平家が源氏に滅ぼされたのは、だれのせいでもなく、平家自身のおごりと悪業のためであるという意から。
類義
自業自得
身から出た錆

平家を滅ぼすは平家

へいけ

#6934
確認待ち
辞書の旅

キリは十字架や桐の説。

辞書語釈(抜粋)

最高のものから最低のものまで。また、始めから終わりまで。
△ピン=カルタ、サイコロなどの目の一の意から、最上等の。ポルトガル語のpinta(=点)の変化とされる。

ピンからキリまで

#6978
辞書の旅

一癖ある人物、厄介な問題は一筋縄ではいかぬ。

辞書語釈(抜粋)

ふつうのやり方では、思うようにならないということ。
一癖ある人物や、非常にやっかいな問題を扱うときに用いる。
「一筋縄ではいかない」ともいう。

一筋縄でいかぬ

ひとすじなわ

#6992
辞書の旅

辞書の補説で修正された故事ことわざ。

辞書語釈(抜粋)

体の左側に両目がついているのがひらめであり、右側に両目がついているのがかれいであるということ。
ひらめとかれいの見分け方。

左鮃右鰈

ひだりひらめ みぎかれい

#7004
辞書の旅

多くの緑があるから紅も映える。

辞書語釈(抜粋)

多くのものの中に、一つだけすぐれたものがあることのたとえ。また、男性ばかりの中に、一人だけ女性がいることのたとえ。見渡す限り緑の草の中に、ただ一つ紅の花が咲いているという意から...

万緑叢中紅一点

ばんりょくそうちゅう こういってん

#7055
辞書の旅

竹林の七賢の中心人物だった阮籍(げんせき)は、西洋人だったのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人を冷たい目で見ること。冷淡な態度をおること。白目がちに見る目つきの意から。
▽白眼=眼球の白い部分。
出典
晋書
しんじょ

白眼視

はくがんし

#7132
辞書の旅

楽しいひとときをお過ごしください。

辞書語釈(抜粋)

男女がなれ親しみ合うたとえ。
男女の情事・交接のたとえ。
また、好いた男女が結ばれて夫婦となるたとえ。
出典
集賢賓
しゅうけんひん

鳳友鸞交

ほうゆうらんこう

#7136
辞書の旅

早死にしそうな生き方。

辞書語釈(抜粋)

酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
補説
「放蕩」は勝手気まま、ほしいままに振る舞うこと。
酒色におぼれて身もちが定まらないこと。
「無頼」は定職をもた...

放蕩無頼

ほうとうぶらい

#7138
辞書の旅

まずはやってみて、それからこだわる。

辞書語釈(抜粋)

漢文で、文章を書くとき、初めのうちは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
また、この二つの文体。

放胆小心

ほうたんしょうしん

#7140
辞書の旅

昨年書道を再開するまで、書聖・王羲之(おうぎし)のことすら知らなかった。
ちなみに王羲之は神格化しており、実在したかどうかは定かでないらしい。

辞書語釈(抜粋)

筆勢が生き生きと自在に変化するさま。
出典
晋書
しんじょ

鳳翥竜蟠

ほうしょりょうばん

#7142
辞書の旅

責任が伴えば傍若無人でも構わない。

辞書語釈(抜粋)

人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈

傍若無人

ぼうじゃくぶじん

#7144
辞書の旅

蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。

辞書語釈(抜粋)

血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。
出典
詩経
しきょう
補説
虎に素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡る意から。
「暴」は打つ、なぐる意。
「河」は黄河。
...

暴虎馮河

ぼうこひょうが

#7146
辞書の旅

キックボクシングルールにおいて首相撲で完封していたら「佐藤、反則だぞ! 組むな!」と野次が飛び、虚しかった。

辞書語釈(抜粋)

弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。また、その気持ち。

判官贔屓

ほうがんびいき