今日の言葉
いてまう
この言葉を読む【考察】 「殺す」という物騒な意味かと思っていたが、殺意まではないようだ。
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この言葉を読む【考察】 「殺す」という物騒な意味かと思っていたが、殺意まではないようだ。
辞書の旅
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佐藤の解釈・持論
結果
484件
書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。
意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)……73、80、209、216、599、603
ほ
難解に挑戦シリーズ。
難しい字面を見ると、腕が鳴る。
意味は「雑然としてまとまりがなく、混乱しているさま。」とある。
紛擾雑駁(ふんじょうざっぱく)……584
ふ
書き直しシリーズ。
まさに愛は勝つ。
「強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。」
不撓不屈(ふとうふくつ)……286、386、497、554、579
ふ
難解に挑戦シリーズ。
「大いに喜び小躍りするさま。大いに喜ぶことの形容。」
鳧趨はカモが小走りに歩くこと。かわいい。
鳧趨雀躍(ふすうじゃくやく)……316、576
ふ
意味は「美人の形容。また、梅の花のたとえ。」とある。
今回実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。氷のように白く冷たそうなすべすべの肌質。
けしからん。
氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)……558
ひ
意味には「絶えず移り変わるこの世の、無情なことのたとえ。」とある。
また、
「春に咲く花も風に吹かれて散り、青葉もやがて枯れ落ちる。」
と補説にある。
きれいな文章だ。
飛花落葉(ひからくよう)……545
は
【小説】
「この関係も白紙撤回ね」
「考え直してくれ」
白紙撤回(はくしてっかい)……524
は
書と禅も繋がっているので、結果的に禅を勉強していることになる。
十巻百編
古典的な禅の問答考案集。
へきがんろく
現代の悪口を言う1万人は、10個のアカウントを持ち、実体より多く見せている。
世間には、ほめる人が千人いれば、悪口を言う人は一万人はいるものだということ。ほめる人よりも、けなす人のほうがはるかに多いということ。
ほめてせんにん わるくちまんにん
成功したら身を慎むか、滅びるか。
自分をだめにするのは、自分自身であるということ。平家が源氏に滅ぼされたのは、だれのせいでもなく、平家自身のおごりと悪業のためであるという意から。
類義
自業自得
身から出た錆
へいけ
辞書の旅で一花咲かせ中。
成功して、人目を引くような活躍をする。一時(いっとき)華やかな時期を送ること。
補説
一花=一時の栄華。
「一」はちょっとした、の意。
ひとはな さ
多くの緑があるから紅も映える。
多くのものの中に、一つだけすぐれたものがあることのたとえ。また、男性ばかりの中に、一人だけ女性がいることのたとえ。見渡す限り緑の草の中に、ただ一つ紅の花が咲いているという意から...
ばんりょくそうちゅう こういってん
この意外と平和な故事を知ると、使い方も変わってきそうだ。
すべてのことは終わったということ。もう手の施しようがないことをいう。
出典
白居易 - 詩
はくきょい - し
補説
詩の題名は『老熟』。
ばんじ きゅう
竹林の七賢の中心人物だった阮籍(げんせき)は、西洋人だったのかもしれない。
人を冷たい目で見ること。冷淡な態度をおること。白目がちに見る目つきの意から。
▽白眼=眼球の白い部分。
出典
晋書
しんじょ
はくがんし
夫も他の女と通じれば、割れた鏡は二匹のカササギになってつがいになる、みたいな後日談はどうか。
in タイ。
離婚すること。
出典
神異経
しんいけい
補説
『太平御覧』に引く『神異経』にある語。
類義
破鏡の嘆き。
はきょう
孔子は魅力的な人だったんだな。
空を切るようにちりひとつ立てず、非常に速く走ること。
出典
荘子
そうじ
類義
韋駄天走
補説
「奔逸」は走り逃げること。また、速く走ること。
「絶塵」はちりひとつ立てないこと...
ほんいつぜつじん
死兆星が見えないか、気にしていた小中時代。
北の空、大熊座の七つの星。
補説
北の空にひしゃくの形をなして連なるのでいう。
「斗」はひしゃくの意。
古来、時刻の測定や航海の指針とされてきた。
ほくとしちせい
ウサギよ、お前もか。
金魚の雌雄も見分けがつきにくい。
男か女か見分けのつかないことのたとえ。
また、物事が複雑で、見分けや区別がつきにくいことのたとえ。
出典
楽府詩集
がふししゅう
ぼくさくめいり