辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

会議もへったくれもあるものか

【考察】 どうやら何の進展もない会議に頻繁に出席させられ、うんざりしてしまった人が「へったくれ」の例を書いたようだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

176件

#2514
昔話
辞書の旅

【昔話】
バイト先のずっと好きだったはるみちゃんと、彼女の友人宅で夜を明かしたことがある。
ベッドインしたものの、もちろん手を出すことはできず、背中越しに伝わる彼女のぬくもり、吐息に一睡もできなかった。
3年後に口説き落としたけどね。

辞書語釈(抜粋)

異性と寝ること。

ベッドイン

#2521
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙の目線から見たら、私たちが生きている「意味」は何もない。
しかしながら、生きている「価値」はあると思う。
泣き笑い悲しみ楽しんでいる以上。

辞書語釈(抜粋)

①人生は生きる価値が無いとする考え方。厭世主義。
②物事を悪い方へ悪い方へと考えがちな態度。悲観論。

ペシミズム

#2525
考察
辞書の旅

【考察】
後ろを見ないただ前向きなだけの人は、失敗や挫折を省みることはない。
ペーソスを持ち合わせ、人間味のある人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

後ろ向きの生き方で はでなところは ちっとも無いけれども、それが かえって人間らしい しみじみとした情味を感じさせること。哀愁。

ペーソス

#2532
考察
辞書の旅

【考察】
頭は下げるためにある。
ぺこぺこしたらいい。
立場が上の人がいなければ、どのみち自分などなかったに等しい。
ただその中で、自分の考えは凛と意見すべきだ。

辞書語釈(抜粋)

「金持・権力者などに取り入ろうとして、何かにつけてぺこぺこする様子」の意の口頭語的表現。

へいこら

#2578
感想
辞書の旅

【感想】
ファイナルファンタジーのプレリュードを聞くと、小学生時代を思い出す。
テレビは今とは比べ物にならないほど厚く小さく、ファミコンは4Mの容量のゲームが出て大騒ぎ。
スズラン公園では、酔っ払いが噴水を風呂代わりに入っていた。

辞書語釈(抜粋)

前奏曲。

プレリュード

#2581
考察
辞書の旅

【考察】
語源について思索してみたい。
男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。

辞書語釈(抜粋)

「男が陰部に何もおおっていない状態」の意の俗語的表現。ふりちん。〔古くは「ふりまら」〕

ふるちん

#2648
考察
辞書の旅

【考察】
ふざけたあとに訪れる寂しい時間。

辞書語釈(抜粋)

(意図的に)一見ふまじめ(不謹慎)に見えるような、こっけいなしぐさをしたり ばかげたことを言ったりする。また、そうして周囲の人を笑わせたり怒らせたりする。例「いつもふざけてばか...

ふざける

#2684
考察
辞書の旅

【考察】
様々な経験を経て、自分の心に色々な感情を植え付け、風韻を感じ取ってみたい。
ちなみに、「枯れる」にはとても良い意味もある。
過去の『#辞書の旅』を参照のこと。

辞書語釈(抜粋)

自然のたたずまいや、枯れた人柄、また芸術作品などから全体的に感じられるおもしろみ。

風韻

ふういん

#2714
哲学
辞書の旅

【哲学】
宇宙の始まりはビッグバンとされるが、それは何故起きたのか。0から1を生み出したものは何かを、今の人間の知識では、神や仏という言葉を使う他ない。
人間よ、驕るにゃ。

辞書語釈(抜粋)

知徳の光で全宇宙をあまねく照らすとされる仏。〔密教では、大日如来〕

毘盧遮那

びるしゃな

#2719
小説
辞書の旅

【小説】
熟女ヘルスの待合室に座っていたら、ひょんなことが起きた。
マジックミラーにうつむき加減に出てきたのだ!
妻が!

辞書語釈(抜粋)

〔「ひょん」は、「凶」の唐音という〕そのようなことがあろうとは全く予想だにしなかった事態が出現することを表わす。

ひょんな

#2749
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

【檄】
新明解国語辞典第七版から、励まされました!!
そうだ、自分の人生をつくるのは、親でも恋人でも他人でもなく、自分自身なのだ!!

辞書語釈(抜粋)

「おじけづいてためらう(尻込みする)」意の口頭語的表現。「何びびってんだ。思い切ってやってみろよ」

びびる

#2751
小説
辞書の旅

【小説】
両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。
ヒヒのような好色の中年女が追って来た。

辞書語釈(抜粋)

人身御供(嘉洋注・数日前の『#辞書の旅』参照)の娘をさらうと言われた、大形のサル。〔中高年の好色漢の意にも用いられる〕

狒狒

ひひ

#2756
憤り
辞書の旅

【憤り】
そんなもの神でも何でもなく、ただの暴君である。

辞書語釈(抜粋)

①昔、村人の平和を守るために、神と称する者に定期的に若い女性を提供したこと。また、その女性。
②権力者の欲望を満足させるために犠牲となること(人)。

人身御供

ひとみごくう

#2757
考察
辞書の旅

【考察】
据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、今になって振り返ってみれば、いっときの気の迷いに惑わされずに紳士的な対応をしておいて心からよかった、と胸を撫で下ろしたこともある。

辞書語釈(抜粋)

一晩だけ交渉のあった女性。

一夜妻

ひとよづま

#2761
読み方
辞書の旅

【読み方】
他にもヒトデは海燕、海盤車とも書くらしいですよ。おもしろいねえ。

辞書語釈(抜粋)

〔人手の意〕海底にする棘皮動物。からだは平たくて星形で、とげがあり、口は腹面の中央にある。再生力が強く、魚介類を食うので漁業関係者にきらわれる。

海星

ひとで

#2775
感想
辞書の旅

【感想】
ヒップホップは文化だった!
音楽のジャンルとばかり思っていた。

辞書語釈(抜粋)

1980年代にニューヨークの黒人の若者たちが生み出した音楽・ダンス・絵画など一連の文化。ラップミュージック・ブレークダンス・落書きアートなど。

ヒップホップ

#2782
考察
辞書の旅

【考察】
どんなにバカげたことでも、ひたむきにそのモノに取りかかっていると、必ず共感者や、手助けをしてくれる人が出てくる。
そんな人たちと共に歩めば、人生を明るく生きてゆける。

辞書語釈(抜粋)

こうすべきだと思った一つの事に熱中し、他を顧みることが無い様子だ。

ひたむき

#2796
小説
辞書の旅

【小説】
横たわっている女の背中に、触れるか触れないか程度のやさしい強さで、そっと人差し指をなぞらせる。
女は声にならない声をあげ、ひくひくと小刻みにけいれんした。
「アタイの弱点よ」

辞書語釈(抜粋)

からだの一部が小刻みにけいれんする様子。ぴくぴく。

ひくひく