今日の言葉
滅私奉公
めっしほうこう
この言葉を読む用例に坂口安吾『特攻隊に捧ぐ』。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
めっしほうこう
この言葉を読む用例に坂口安吾『特攻隊に捧ぐ』。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
404件
「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。
①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。
ほんもの
ぼんじゃり of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi
①柔和なさま。
おっとりしてやわらかなさま。
②肉づきがよく美しいさま。
一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」
家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。
(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)
エレガントな「氣」になって嬉しい。
まじめな心。
冗談や遊びでない真剣な気持。
また、そのような気持で取り組むさま。
ほんき
ホラーはあくまで娯楽でないといけない。
貞子がTV画面から飛び出てきたときは、おったまげたものだ。
(恐怖の意)
怪奇な趣向で恐怖を感じさせることを狙った娯楽作品。
horror
今夜はブルガリアの綺麗なフレスコ画を観に行きましょう。
ブルガリアの首都ソフィア近郊の地区。
ブルガリア正教会のボヤナ教会は13世紀に遡るフレスコ画で知られ、世界遺産。
Boyana
下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。
(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。
ほと
一心不乱に没頭しよう。
何もかも忘れて、その事に精神をつぎこもう。
悩んでいる余裕は、なくなる。
何もかも忘れて、ある物事に熱中すること。
その事に精神をつぎこむこと。
はまりこむこと。
没入。
ぼっとう
楷書でキッチリ。
趣味のないこと。
面白みのないこと。
無趣味。
ぼっしゅみ。
ぼつしゅみ
ぽちゃぽちゃ of 広辞苑第七版
本郷柚巴 / Yuzuha Hongo
①液体が揺れ動いたりはねたりして打ち当たる連続音。
②(多くは幼児や女性の)体の肉づきがよく、丸みを帯びて柔らかいさま。
これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。
蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。
ほそみ
ポスティングは修行になる。
私は急いで走らない。
正しく歩く。
階段では、お尻の付け根の骨の周りの筋肉を意識して上がる。
これで深層筋肉のストレッチも簡易的にできる。
ちらしなどを各戸のポストに投入すること。
posting
「ちょっと聞いてくださいよ」
と、アナコンダ皮痴くんは、ほくほく顔で言った。
①杖などをついて静かに歩くさま。
②(ふかし芋や煮たカボチャなどの)柔らかくほぐれ崩れる感触。
③うれしさを隠しきれずに顔がほころんでいるさま。
そのような気持。
若いときから自室に5.1chのホームシアターを設置して音も楽しんでいた。
家庭で、映画などを大画面・高音質で楽しむための映像・音響機器。
また、その設備のある部屋。
home theatre
豊満 of 広辞苑第七版
豊島心桜 / Cocoro Toyoshima
①ゆたかで十分にあること。
②肉づきがよいこと。
ほうまん
適度に手を加えて、あとは民に任せよう。
出典
老子「大国を治むる者は、小鮮を烹(に)るが若(ごと)し」
(小魚(鮮)を料理すると同じく、国を治めるにも手を加えすぎないようにすべきだというたとえから)
国政を処理するこ...
ほうせん
魚釣のキャッチアンドリリースも慈悲の行いだろうか。
捕らえた生物をはなちにがすこと。
仏教で慈悲の行いとする。
ほうじょう
人間も獣に戻るときがある。
真剣勝負のリング上もそう。
たけりさけぶこと。
獣などのほえたけること。
また、その声。
咆号(ほうごう)。
ほうこう