今日の言葉
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この言葉を読む【小説】 「くっ今日は俺が後手に回るのか」 「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【小説】 「くっ今日は俺が後手に回るのか」 「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
518件
「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。
①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。
ほんもの
ステージ上の男が続けた。
「次の歌は『カモンぽん太朗』。聞いてください。1、2、3、4!」
まぬけ。
ぼんやり者。
ぽんたろう
一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」
家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。
(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)
同ページに梵があったので、世界遺産と共に2つupする。
スリランカ中部にある都市。
同名の王国(8〜14世紀)の主要都市で、12〜13世紀に建造された上座部仏教遺跡で知られ、世界遺産。
Polonnaruwa
今夜はブルガリアの綺麗なフレスコ画を観に行きましょう。
ブルガリアの首都ソフィア近郊の地区。
ブルガリア正教会のボヤナ教会は13世紀に遡るフレスコ画で知られ、世界遺産。
Boyana
その男は微笑みを浮かべて言った。
「けしからん!」
(ホオエムとも)
①声をたてずに、にこりと笑う。
笑(えみ)をふくむ。微笑する。
②蕾(つぼみ)が開く。
ほほえむ
下に向けてクルクルっと回せば、水が瓶の内側面を沿いながら、ビャーっと出ていく。
(瓶の狭い口が中身の出入りを窮屈にすることから)
支障となるもの。
障害。隘路(あいろ)。ネック。
bottle neck
下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。
(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。
ほと
「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。
①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。
一心不乱に没頭しよう。
何もかも忘れて、その事に精神をつぎこもう。
悩んでいる余裕は、なくなる。
何もかも忘れて、ある物事に熱中すること。
その事に精神をつぎこむこと。
はまりこむこと。
没入。
ぼっとう
内戦によって危機遺産としても登録されているそう。
シリア南部の町。
起源は古代に遡り、隊商都市として栄えた。
円形劇場や神殿などローマ時代からビザンチン時代の遺跡が多く残り、世界遺産。
Bosra
ポスティングは修行になる。
私は急いで走らない。
正しく歩く。
階段では、お尻の付け根の骨の周りの筋肉を意識して上がる。
これで深層筋肉のストレッチも簡易的にできる。
ちらしなどを各戸のポストに投入すること。
posting
つまり、円でいう銭。
ドルでいうセント、ということか。
本位貨幣の補助として小額の取引に用いる法貨。
普通、額面価値より素材価値を低くする。
一定の金額までしか強制通用力を持たない。
ほじょかへい
「音楽も人生も同じよ。ポコアポコよ」
と、アタイは言った。
poco a poco。少しずつ。でも確かに。その歩幅こそが人生の旋律を作る。
語)
音楽用語
「少しずつ」「徐々に」の意。
poco a poco(イタリア
「ちょっと聞いてくださいよ」
と、アナコンダ皮痴くんは、ほくほく顔で言った。
①杖などをついて静かに歩くさま。
②(ふかし芋や煮たカボチャなどの)柔らかくほぐれ崩れる感触。
③うれしさを隠しきれずに顔がほころんでいるさま。
そのような気持。
コロナ禍で息子と登ったなあ。
なめとったら疲れた(笑)
愛知県東部、新城市にある火山。
標高695㍍。
山頂付近に真言宗鳳来寺がある。
コノハズクの生息地としても知られる。
ほうらいじさん
「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。
ほうとうぶらい
適度に手を加えて、あとは民に任せよう。
出典
老子「大国を治むる者は、小鮮を烹(に)るが若(ごと)し」
(小魚(鮮)を料理すると同じく、国を治めるにも手を加えすぎないようにすべきだというたとえから)
国政を処理するこ...
ほうせん