辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

尖閣諸島

せんかくしょとう

1655 もともとは誰のものでもないが、日本のものだ!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

38件

頁2725
書論
辞書の旅

エレガントな「氣」になって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

まじめな心。
冗談や遊びでない真剣な気持。
また、そのような気持で取り組むさま。

本気

ほんき

頁2716
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今夜はブルガリアの綺麗なフレスコ画を観に行きましょう。

辞書語釈(抜粋)

ブルガリアの首都ソフィア近郊の地区。
ブルガリア正教会のボヤナ教会は13世紀に遡るフレスコ画で知られ、世界遺産。

ボヤナ

Boyana

頁2686
小説
辞書の旅

「期待のホープを見つけました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①のぞみ。希望。期待。
②将来に期待をかけられている人。

ホープ

hope

頁2666
辞書の旅

割合の問題であって、どこにでも気の合う人はいる。

辞書語釈(抜粋)

出典
新唐書(しんとうじょ)
互いの容貌や地位などを問題にしない親密な交際。

忘形の交わり

ぼうけいの まじわり

頁2620
小説
辞書の旅

「ぶんながしたこともありました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①続けざまに事をする。
②遊里に居続けをする。
例文・「ソレ翌(あく)る日はあたまが重てへとかお頭痛が遊ばすとかいつて打ん流すか」

打ん流す

ぶんながす

頁2585
辞書の旅

最悪の日の翌日が少しマシであるなら、幸運である。

辞書語釈(抜粋)

不運な者にも、いつかは幸運がめぐってくることのたとえ。

踏まれた草にも花が咲く

ふまれたくさにも はながさく

頁2561
小説
辞書の旅

「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。

防ぎ・禦ぎ・拒ぎ

ふせぎ

頁2553
辞書の旅

辞書の旅と書道特集の「侍」のとき、ついでに武士道も先走って特集し、歌も2曲作った。
Kneeking Recordsには珍しいテイストに仕上がりました。
The Soul of the Samurai
三人の侍

辞書語釈(抜粋)

日本の武士階級に発達した道徳。…

武士道

ぶしどう

頁2511
書論
辞書の旅

草書の良い「品」になった!

辞書語釈(抜粋)

①しな。しなもの。
②人や物にそなわる、好ましい様子。
風格。くらい。人がら。
③関連
ほん(品)

ひん

頁2495
辞書の旅

自分が病気だと自覚できるだけ、まだマシなのかもしれない。
Hey you.
あんたもキチガイかい?

辞書語釈(抜粋)

精神的疾患を持つ者が、自分が病気だと自覚すること。
神経症の人はこれを持つが、精神病の人ではこれを欠くことがある。

病識

びょうしき

頁2423
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

本日はインドの世界遺産を旅しましょう。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州中部にある村。
ヴィジャヤナガル朝の旧都の所在地で、シヴァ神を祀る寺院などの遺跡群で知られ、世界遺産。

ハンピ

Hampi

頁2379
小説
辞書の旅

「抑圧された状態から自由になって、自分の思うようにふるまえましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは羽を伸ばした。

辞書語釈(抜粋)

抑圧されていた状態から自由になって、自分の思うようにふるまう。

羽を伸ばす

はねを のばす

頁2333
小説 確認待ち
辞書の旅

「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。

辞書語釈(抜粋)

①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。

ぱくる

#7150
辞書の旅

鳳凰の字は書いておかねばなるまい。

辞書語釈(抜粋)

聡明な天子の下には、賢人が多く集まること。
また、夫婦の仲がむつまじいことのたとえ。
出典
詩経
しきょう

鳳凰于飛

ほうおううひ

#7181
辞書の旅

ペキオになった藺相如。
ナレオになった廉頗。

辞書語釈(抜粋)

首を切られても悔いないほど、固い友情で結ばれた交際。
心を許し合った非常に親密な交際。
出典
史記
しき
注意
「ふんけいのこう」とも読む。
類義
管鮑之交
水魚之交

刎頸之交

ふんけいのまじわり

#7183
辞書の旅

自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。

辞書語釈(抜粋)

自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ同調すること。

付和雷同

ふわらいどう

#7200
辞書の旅

天女に気に入ってもらえたんやなあ。
夢の中とはいえ、羨ましい。

辞書語釈(抜粋)

男女の契り、情交のたとえ。
出典
文選
もんぜん
補説
「巫山」は四川と湖北省の境にある山。
ここに神女が住んでいたとされる。

巫山之夢

ふざんのゆめ

#7224
辞書の旅

富んだ友人の心構えであり、貧しい友人の嫉妬に使うべきではない。

辞書語釈(抜粋)

貧しくて苦労しているころからの友人。
また、そうした友人は大切にすべきだということ。
出典
後漢書
ごかんじょ

貧賤之交

ひんせんのまじわり