今日の言葉
金槌気根
かなづちきこん
広辞苑この言葉を読む589 辞書読んで 根気をつけて 金槌気根。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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かなづちきこん
広辞苑この言葉を読む589 辞書読んで 根気をつけて 金槌気根。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
36件
「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。
ほうとうぶらい
結局、世の中は訳がわからない、ということだ。
(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。
hen kai pan(ギリシア語)
「へこたこよ。道理にあわない。このすかたん!」
と、アタイは言った。
道理にあわないこと。
すかたん。
「ぶんながしたこともありました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①続けざまに事をする。
②遊里に居続けをする。
例文・「ソレ翌(あく)る日はあたまが重てへとかお頭痛が遊ばすとかいつて打ん流すか」
ぶんながす
狂言面白い。
狂言。
大名が相撲の得意な新参者と相撲をとるが負ける。
そこで、相撲の書を読んでとり直すが、結局失敗する。
ふずもう。
ふみずもう
鋼鉄ケーブルで移動する橋は世界に衝撃を与えたらしい。
スペイン北東部の都市。
高品質の鉄鉱山に近く、製鉄業が盛ん。
市内のビスカヤ橋は世界最古の運搬橋として世界遺産。
人口34万8千(2013)。
Bilbao
宇宙単位で物事を考えると、ほとんどの問題が、どうでもいいことになる。
ある問題について、複数の登壇者が、聴衆の前で論議をかわすかたちの討論会。
panel discussion
またも連続で来た、世界遺産!
世界中、世界遺産だらけ!
ヒッタイト王国の首都。
トルコの首都アンカラの東約150㌖に位置し、現名はボアズカレ。
王宮・神殿・城門などの遺跡が残り、世界遺産。
Hattusha
ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書道展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。
①ものごとを始めた時。
てはじめ。…
はじめ
ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。
①ものごとを始めた時。
てはじめ。…
はじめ
【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。
❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」
【考察】
『#佐藤嘉洋のトロくさい話』は、ブラックユーモアを目指している。
ここまでで一番残酷だったのは、ブアカーオにKOされたあとの世間の反応を語った話ですかね。
笑ったあとで不気味さや残酷さを感じさせるようなユーモア。
【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。
【考察】
びしばし、というのは鞭で打たれる意味もあったのか!
とんでもないスパルタ教育だぜ!
今なら大変な問題だぜ!
❶鞭などで何度も強く打つさま。びしびし。
❷手加減をしないで厳しく物事を行うさま。びしびし。
❸脇目もふらずがむしゃらに物事を行うさま。
【考察】
新明解国語辞典と明鏡国語辞典の微妙なビキニの違い。
新明解・申し訳程度。女性用のみ。
明鏡・わずかに。男性用にも触れる。
❶胸と腰をわずかにおおう、セパレーツ型の女性用水着。
❷股上がごく短い男性用の下着・水着。
❶ギリシア神話で、ゼウスがあらゆる悪と災いを封じ込めてパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心からこれを開いたところ、すべての悪と災いが地上に飛び出したが、急いでふたを閉めたので...
【考察】
パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。
ある問題について対立意見を持つ数人の代表者が聴衆の面前で討論を行い、のちに聴衆の質問や意見を求める討論会の形式。
【考察】
パトスがあるから生きた心地もするというもの。
アリストテレスの倫理学で、欲情・怒り・恐怖・憎悪・喜び・哀しみなど、快楽または苦痛を伴う感情。理性的な心の働き(=ロゴス)、持続的な心の働き(=エートス)に対して、一時的な心の...