辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

こってり

1074【小説】 「アタイたち、こってりね」 と恋多き女は言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

#9641
考察
辞書の旅

【考察】
若いとき、どちらかというとパンク系でした。

辞書語釈(抜粋)

❶1970年代、体制化したロックに反発してニューヨークやロンドンに始まった攻撃的な音楽。パンクロック。
❷髪を原色に染めたり、引き裂いたシャツやジーンズを身に付けたりする奇抜な...

パンク

#2839
辞書の旅

【例】
「昨日妻がパンクしちゃってさあ」

辞書語釈(抜粋)

タイヤのチューブに穴があいて、空気が漏れること。〔ふくれ過ぎて、入れ物が破れたり使われ過ぎたりなどして機能が失われたりする意にも用いられる。俗に、出産を指す〕

パンク

#2840
考察
辞書の旅

【考察】
瞬間的ではなく、継続的なその気持ちが、真のハングリー精神なのだ。

辞書語釈(抜粋)

現在置かれている苦しい境遇から何としても抜け出そうとして(かつて味わった苦しい境遇を常に思い出し)、死に物狂いでがんばらなければならないのだ、という気持をいだき続けること。

ハングリー精神