辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ドッグイヤー

新明解国語辞典

【感想】 特に意味を理解していなかったが、今日、ようやく、わかりました。 新明解国語辞典さま、どうもありがとう。 これからも私の傍らで色々と教えてください。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

#2751
小説
辞書の旅

【小説】
両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。
ヒヒのような好色の中年女が追って来た。

辞書語釈(抜粋)

人身御供(嘉洋注・数日前の『#辞書の旅』参照)の娘をさらうと言われた、大形のサル。〔中高年の好色漢の意にも用いられる〕

狒狒

ひひ

#2756
憤り
辞書の旅

【憤り】
そんなもの神でも何でもなく、ただの暴君である。

辞書語釈(抜粋)

①昔、村人の平和を守るために、神と称する者に定期的に若い女性を提供したこと。また、その女性。
②権力者の欲望を満足させるために犠牲となること(人)。

人身御供

ひとみごくう