今日の言葉
浮き沈み
この言葉を読む【考察】 1度に1億円を手にするよりも、10年かけて1億円を手にする方法を考えた方が浮き沈みは少ない。 人は一喜一憂するものなので、一喜一憂して「なるべく」我を忘れないよう気をつけ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 1度に1億円を手にするよりも、10年かけて1億円を手にする方法を考えた方が浮き沈みは少ない。 人は一喜一憂するものなので、一喜一憂して「なるべく」我を忘れないよう気をつけ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
15件
同ページに梵があったので、世界遺産と共に2つupする。
スリランカ中部にある都市。
同名の王国(8〜14世紀)の主要都市で、12〜13世紀に建造された上座部仏教遺跡で知られ、世界遺産。
Polonnaruwa
魚釣のキャッチアンドリリースも慈悲の行いだろうか。
捕らえた生物をはなちにがすこと。
仏教で慈悲の行いとする。
ほうじょう
全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。
①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…
ふたいてん
不死身の不生不滅。
言葉が繋がる(笑)
仏教用語
生じもせず滅しもせず常住であること。
事物の真実のあり方をいう。
対義語
生滅
ふしょうふめつ
草書で。
①仏教用語
世間的な幸福のもととなる五戒・十善などの行法(ぎょうほう)。
②運のよい天分。
幸運にめぐまれる生れつき。
ふくぶん
嫉妬心を向上心に変えろ。
自分に無関係な人のことに嫉妬すること。
また、他人の恋をねたむこと。
補説
「法界」はもと仏教語で、全世界の意。
転じて、自分とは何の関係もない他人の意。
「悋気」は嫉妬心。
...
ほうかいりんき
10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。
思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。
ふかしぎ
難解な字だった……
究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...
ひっきょうじゃくめつ
信仰の対象は多様化し、神や仏のみにあらず。
神社仏閣の厳かな雰囲気は好きだが、一般と同様に税金を払ってもいいのでは。
仏教排斥の運動のこと。
補説
仏法を廃し、釈迦の教えを放棄する意。
「釈」は釈迦のこと。
「毀」は壊す、悪口を言う意。
はいぶつきしゃく
仏教で、心身を悩まし、煩わせ、苦しめる心の作用。一切の欲望、他者への怒りや憎しみ、仮の実在への執着など。
ぼんのう
【考察】
神仏のような超常的な存在を自分の中で信じ、それを他人に強要せずに凛としていれば、争いはグンと減ることだろう。
大乗仏教の代表的な経典。永遠の仏である釈迦をたたえ、法華一乗の立場を説く。天台宗・日蓮宗が教義のよりどころとする。妙法蓮華経。
ほけきょう
【考察】
こんな感じ?
仏教彫刻で、台座に腰掛けて左足を垂らし、右足を曲げて左ひざの上に置き、右手で頰づえをついて思索する姿を表したもの。多く弥勒菩薩の像に見られる。はんかしゆいぞう。
はんかしいぞう
【考察】
新明解では仏教に、明鏡ではキリスト教に傾倒しそうだ。
旧約聖書の詩篇などにみられる、神の栄光を賛美し、神の恵みを感謝する語。キリスト教会の聖歌や賛美歌にも用いられる。アレルヤ。▼ヘブライ語で「主をほめたたえよ」の意。
明治初年、政府の神道国教化政策に基づいて引き起こされた仏教排斥運動。
各地で仏堂・仏像・経巻などが破壊された。
▼仏教を廃し、釈迦の教えを棄却する意。
はいぶつきしゃく
【考察】
博愛精神には悲しみが含まれているのだなあ。
他人の苦しみ・悩みを取り除くには、まずは自分自身が悲しみを持って、何事かに対峙しなければならない。
深い。
深いよ辞書。
合掌。
〔仏教で〕他人の苦しみ・悩みを取り除いてやろうとする、仏の博愛の心。
ひ