今日の言葉
烏兎
うと
この言葉を読む【考察】 金のカラスってなんかカッコイイね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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うと
この言葉を読む【考察】 金のカラスってなんかカッコイイね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
21件
「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。
①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。
岐阜の英雄を思い出す。
乱暴な威勢。
ぼうい
一歩引いて女性を立てる姿勢。
騎士道精神を感じる言葉。
愚妻と呼んでへりくだる武士道とは違う。
(「自分より良い半身」の意)
妻。
愛妻。
better half
前例は、あくまで参考程度に。
出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。
へいに じょうせいなし
日光川には、まだ行けてない。
愛知県西部、伊勢湾奥の庄内川・新川・日光川の河口にある干潟。
シギ・チドリ類の渡りの中継地で、ラムサール条約湿地。
ふじまえひがた
名阪というからには大阪も関係しているかと思いきや、津だった。
愛知県名古屋市から三重県津市に至り伊勢自動車道に接続する高速道路。
全長55.1㌖。
ひがしめいはんじどうしゃどう
勢いと柔軟性のある字になったか。
出典
史記(しき)
力は山を抜き、気は世をおおうほどに、勇壮な気性の形容。
ばつざんがいせい
昨年書道を再開するまで、書聖・王羲之(おうぎし)のことすら知らなかった。
ちなみに王羲之は神格化しており、実在したかどうかは定かでないらしい。
筆勢が生き生きと自在に変化するさま。
出典
晋書
しんじょ
ほうしょりょうばん
現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。
戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句
ふうりんかざん
すぐれた人は多くいる。
時勢を得る運に恵まれるかどうかだ。
すぐれた人が時勢を得て力を発揮し、功名を得ること。
また、すぐれた臣がよい主君に出会い、才能を認められ重用されること。
出典
詩「仙掌」
せんしょう
ふううんさいかい
解決できないところまで拗(こじ)らせる前に、行動を起こしておきたい。
物事が複雑に入り組んで、解決しがたいことのたとえ。
また、ある勢力がはびこって取り除きがたいたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
ばんこんさくせつ
覚悟を決めると恐怖心は薄まる。
威勢がきわめて盛んなさま。
出典
史記
しき
故事
中国戦国時代、楚の項羽が、天下を争った漢の劉邦の軍に垓下(がいか)で包囲されたとき、寵愛(ちょうあい)する虞美人(ぐびじん)...
ばつざんがいせい
形勢を見て、いつでも有利な方につけるような態勢をとること。日和見。「ーを決め込む」
▼1582年の山崎の合戦で、筒井順慶が洞ケ峠(京都府八幡市と大阪府枚方市の境にある峠)に軍を...
ほらがとうげ
【考察】
恐ろしい理念。
第一次大戦後に現れた、一党独裁による国家主義的・全体主義的な政治理念。また、その政治体制。自由主義・共産主義に反対し、対外的には勢力圏拡大のための侵略政策をとる。▼イタリアのフ...
【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。
世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。
【小説】
「たくさんぶっ掛けてちょうだい」
「よし、それじゃあぶっ掛けますよ!」
「来て!」
「へい、お待ちぃ。あんかけラーメンのあん特盛ぃ!」
そしてスタッフ達が続けて「お待ちぃ!」と威勢良く声を揃えた。
「勢いよくそそぎかける」意の口頭語的表現。
【詩】
俺は蒸気機関車。
石炭入れた勢いで、
ピストン運動ピストン運動。
原動力は石炭さ。
どこに向かうかは俺の勝手。
その果てには真っ白な、
「もうどうなってもいいさ」
という虚脱感。
全力を尽くす。
機関・ポンプのシリンダーの内部で、往復運動をする栓。
【思い出】
中学時代、悪友たちの間で花札が流行り、下校後、毎日大勢、狭いうちへ集まって花札大会が行われた。
赤丹、青丹、月見酒
7文取ったら
それ倍だ
〔花札の用語から出た語〕「同類の中でずばぬけてすぐれていること(人)」の意の口語的表現。