今日の言葉
物も言いようで角が立つ
この言葉を読むあとは態度ね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5件
【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」
〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕
【考察】
付子、というのは、トリカブトの根から抽出されるアルカロイドのことらしい。
そりゃとんでもない顔になるわな!
〔付子(ブス)を食ったような顔、の意からか〕美しいとは義理にも言いかねる容貌(の女性)。〔一般に侮蔑を含意して用いられる〕
【小説】
配慮を知らない猛烈な肉食婆が、よだれを撒き散らし、垂れ下がった乳を左右に振り回して、周りの建造物を破壊した。
だれの目からも高齢であることが明らかな女性。〔方言としては「祖母」の意にも用いられる。軽い侮蔑を含意して用いられることもある〕
ばばあ
【嘉洋流解釈】
バター犬…意図する部分に塗ってあるバターを舐める犬。〔性的接触を試みる男性に対して、侮蔑を含意して呼ぶことも〕
例「アンタはアタイのバター犬なんだから、お預けよ!」
牛乳からとった脂肪を固めて作った、淡黄色の柔らかい食品。
【考察】
酒を飲んだときの言動が、その人の本性であり、最初から「ぱあ」な部分を見せておけば楽に生きられるのに、と余計なお世話を心で焼いても仕方なし。
思慮・分別に欠け、他人の失笑を買うような言動をしがちであること。また、そのような人。〔多く侮蔑を含意する〕