辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

お早う

おはよう

広辞苑

436 こんばんは、と、おはようございます、を同時に使った宮沢賢治。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

147件

頁2706
書論
辞書の旅

楷書でキッチリ。

辞書語釈(抜粋)

趣味のないこと。
面白みのないこと。
無趣味。
ぼっしゅみ。

没趣味

ぼつしゅみ

頁2648
辞書の旅

マーケティング用語でもよく使われるが、いまだになぜか意味がよくわからない。

辞書語釈(抜粋)

(もと仮面の意味)
①人。人格。
②キリスト教で、神の位格。
知性と意志とを備えた独立の主体。
③美術で、人体像。

ペルソナ

persona

頁2538
書論
辞書の旅

「気」の大きい不気味になった。

辞書語釈(抜粋)

正体が知れず、気味のわるいこと。

不気味

ぶきみ

頁2494
書論
辞書の旅

いい表現になった!

辞書語釈(抜粋)

心的状態・過程または性格・志向・意味など総じて内面的・精神的・主体的なものを、外面的・感性的形象として表すこと。
また、この客観的・感性的形象そのもの、すなわち表情・身振り・動...

表現

ひょうげん

頁2489
辞書の旅

いつまで辞書の旅は続くのか。

辞書語釈(抜粋)

ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。

百年の恋も一時に冷める

ひゃくねんのこいも いちじにさめる

頁2485
辞書の旅

本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

辞書語釈(抜粋)

①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。

微妙

びみょう

頁2355
小説
辞書の旅

「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。

八万地獄

はちまんじごく

頁120
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

仲の良い人からその話を聞いておけばアンテナが張るので、必要な情報を見逃さずに済むこともある。

辞書語釈(抜粋)

情報を集める手段を講ずる。

アンテナを張る

#6509
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
これは難しい(笑)
意味は「抑えつけられた不満で、心の中がいっぱいになっていること。不平・不満を外に出すことができず、気がふさがること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

磅礴鬱積(ほうはくうっせき)……603

総索引

#6510
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。
意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。

辞書語釈(抜粋)

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)……73、80、209、216、599、603

総索引

#6511
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
意味は「努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。また、文章などが的を得て、深みのあることのたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

鞭辟近裏(べんぺききんり)……593

総索引

#6512
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
難しい字面を見ると、腕が鳴る。
意味は「雑然としてまとまりがなく、混乱しているさま。」とある。

辞書語釈(抜粋)

紛擾雑駁(ふんじょうざっぱく)……584

総索引

#6518
新明解四字熟語辞典 辞書と美女
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「美人の形容。また、梅の花のたとえ。」とある。
今回実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。氷のように白く冷たそうなすべすべの肌質。
けしからん。

辞書語釈(抜粋)

氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)……558

総索引

#6519
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

総索引のこのPで、一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「世の中が大いに乱れ、世間が混乱するたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

麋沸蟻動(びふつぎどう)……551

総索引

#6520
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「絶えず移り変わるこの世の、無情なことのたとえ。」とある。
また、
「春に咲く花も風に吹かれて散り、青葉もやがて枯れ落ちる。」
と補説にある。
きれいな文章だ。

辞書語釈(抜粋)

飛花落葉(ひからくよう)……545

総索引

#6522
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること。」とある。
自然に和合する一家が平和なのであって、和合させた一家は恐怖政治による沈黙か。

辞書語釈(抜粋)

八紘一宇(はっこういちう)……531

総索引

#6845
辞書の旅

現代の悪口を言う1万人は、10個のアカウントを持ち、実体より多く見せている。

辞書語釈(抜粋)

世間には、ほめる人が千人いれば、悪口を言う人は一万人はいるものだということ。ほめる人よりも、けなす人のほうがはるかに多いということ。

誉め手千人悪口万人

ほめてせんにん わるくちまんにん

#6869
辞書の旅

漢はどの程度続いたのか。

辞書語釈(抜粋)

三ヶ条だけの簡易な法律。きわめて簡略な法律のたとえ。
故事
中国漢の高祖が秦軍を破って関中を平らげたとき、秦の苛酷な法令を改めて、殺人は死罪、傷害と盗賊は罪の軽重に応じて処罰す...

法三章

ほうさんしょう