辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

オリジナリティ

明鏡国語辞典

【発見】 なぜかスペースを使って「独創性」を「独 創 性」と強調させていた。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

92件

頁2725
書論
辞書の旅

エレガントな「氣」になって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

まじめな心。
冗談や遊びでない真剣な気持。
また、そのような気持で取り組むさま。

本気

ほんき

頁2709
小説 確認待ち
辞書の旅

「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。

辞書語釈(抜粋)

①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。

ぽつりぽつり

頁2708
辞書の旅

一心不乱に没頭しよう。
何もかも忘れて、その事に精神をつぎこもう。
悩んでいる余裕は、なくなる。

辞書語釈(抜粋)

何もかも忘れて、ある物事に熱中すること。
その事に精神をつぎこむこと。
はまりこむこと。
没入。

没頭

ぼっとう

頁2702
辞書の旅

これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。

辞書語釈(抜粋)

蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。

細み

ほそみ

頁2681
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

豊満 of 広辞苑第七版
豊島心桜 / Cocoro Toyoshima

辞書語釈(抜粋)

①ゆたかで十分にあること。
②肉づきがよいこと。

豊満

ほうまん

頁2674
辞書の旅

心底嫌いになると病原菌と同じ。

辞書語釈(抜粋)

その人を憎むあまりに、その人に関係のあるものすべてが憎くなる。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうずにくけりゃ けさまでにくい

頁2664
書論
辞書の旅

字を崩すときには筆意を切らさないよう集中している。

辞書語釈(抜粋)

物事に心を奪われ、うっとり我を忘れること。
夢中になること。

忘我

ぼうが

頁2660
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」行には、ベトナムの世界遺産が多かった印象。

辞書語釈(抜粋)

会安
ベトナム中部、ダナン南方にある港町。
古くから交易の中心で、17世紀初頭には日本人町も形成された。
華人街などの古い街並は世界遺産。
フェフォ。

ホイアン

Hoi An

頁2647
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。

辞書語釈(抜粋)

小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。

ペルガモン

Pergamon

頁2608
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページではフランスへ、心の旅ができた。

辞書語釈(抜粋)

フランス北部、パリ東南にある都市。
交通の要衝で交易都市として栄えた。
中世の遺跡が多く残る。
世界遺産。

プロヴァン

Provins

頁2561
小説
辞書の旅

「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。

防ぎ・禦ぎ・拒ぎ

ふせぎ

頁2546
辞書の旅

世の中にそういう人はいっぱいいる。
時運に恵まれるかどうかも肝心である。

辞書語釈(抜粋)

出典
三国志
かくれ伏している竜と鳳凰のひな。
隠れて世に知られていない大人物や逸材などにたとえる。

伏竜鳳雛

ふくりょう ほうすう

頁2541
小説
辞書の旅

「世の中は複雑よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

物事の事情や関係、また心理などがこみいっていること。
いりくんでいること。

複雑

ふくざつ

頁2527
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界中にあふれた世界遺産。

辞書語釈(抜粋)

フランス中部、ベリー地方の中心都市。
13世紀建立(こんりゅう・けんりつ)のゴシック様式の大聖堂は世界遺産。

ブールジュ

Bourges

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

頁2512
辞書の旅

もうクラブでテキーラ祭りをすることもない。
なぜなら明日も辞書を読まなければならないから。

辞書語釈(抜粋)

出典
杜牧(とぼく)、禅院に題する詩
若いころ遊びにふけった者が、年老いて淡白な生活を楽しむ心境をいう。

鬢糸茶烟の感

びんしさえんの かん

頁2494
書論
辞書の旅

いい表現になった!

辞書語釈(抜粋)

心的状態・過程または性格・志向・意味など総じて内面的・精神的・主体的なものを、外面的・感性的形象として表すこと。
また、この客観的・感性的形象そのもの、すなわち表情・身振り・動...

表現

ひょうげん