辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

意味

キモは勇気と自信。 キックボクシングで身につく。 ☆ 鷹揚自若(おうようじじゃく)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

14件

頁2489
辞書の旅

いつまで辞書の旅は続くのか。

辞書語釈(抜粋)

ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。

百年の恋も一時に冷める

ひゃくねんのこいも いちじにさめる

頁2484
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美貌 of 広辞苑第七版
石川 恋 / Ren Ishikawa

辞書語釈(抜粋)

美しい容貌。

美貌

びぼう

頁2356
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

初色 of 広辞苑第七版
長濱ねる / Neru Nagahama

辞書語釈(抜粋)

①年頃の、美しい娘。
②初めての恋。
はつこい。

初色

はついろ

#7148
辞書の旅

嫉妬心を向上心に変えろ。

辞書語釈(抜粋)

自分に無関係な人のことに嫉妬すること。
また、他人の恋をねたむこと。
補説
「法界」はもと仏教語で、全世界の意。
転じて、自分とは何の関係もない他人の意。
「悋気」は嫉妬心。
...

法界悋気

ほうかいりんき

#9282
考察
辞書の旅

【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」

ほろ苦い

#9301
考察
辞書の旅

【考察】
青い炎は勇気の象徴。

辞書語釈(抜粋)

燃えている火の先端の部分。燃焼する気体が熱と光を発している部分。
▼「火(ほ)の穂」の意。
《表現》怒り・ねたみ・恋情など、心中におこり立つ激しい感情のたとえにも使う。
《注意...

炎

ほのお

#9423
紹介
辞書の旅

【紹介】

辞書語釈(抜粋)

❶演劇で、開幕前に演じられる主題を暗示するための小劇や上演意図などを述べる前口上。
❷詩歌・小説・音楽などで、その作品の主題を暗示する前置きの部分。序詩・序章・序曲など。
❸物...

プロローグ

#9478
考察
辞書の旅

【考察】
私も女心はちっともわからないが、素晴らしい恋愛経験はいくつかあり、接客に大いに生きている。
無粋なのは接客業では不利である。
粋な人を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

粋でないこと。人情の機微、特に男女間の微妙な情愛を解さないこと。また、物の風情がわからないこと。

無粋

ぶすい

#2590
例
辞書の旅

【例】
ぷりぷりとした石川恋の尻→恋のケツ→恋ケツ→連結。

辞書語釈(抜粋)

①中身の充実をうかがわせるように引き締まっていて、弾力が感じられる様子。

ぷりぷり

#2596
考察
辞書の旅

【考察】
私が佐々木希や吉岡里帆に対して、純潔ではないが精神的な恋愛感情を持つことは、浮気なのか。
いや、憲法で精神の自由は許されている。
しかし、それならば、チャットで知り合った異性との精神的な恋愛は、どうなるのか。

辞書語釈(抜粋)

純潔で精神的な恋愛。

プラトニックラブ

#2622
小説
辞書の旅

【小説】
地下鉄の改札を出て、ある広場に向かう途中、君をふっと思い出す。
一番初めに二人で待ち合わせた場所だ。
二人で、といっても恋愛関係だったわけではなく、互いの恋人について相談し合う仲だった。

辞書語釈(抜粋)

前後の脈絡なしに、その事態が突然出現する様子。

ふっと

#2749
新明解国語辞典 檄
辞書の旅 新明解国語辞典

【檄】
新明解国語辞典第七版から、励まされました!!
そうだ、自分の人生をつくるのは、親でも恋人でも他人でもなく、自分自身なのだ!!

辞書語釈(抜粋)

「おじけづいてためらう(尻込みする)」意の口頭語的表現。「何びびってんだ。思い切ってやってみろよ」

びびる

#2834
小説
辞書の旅

【小説】
おれは放浪のラブハンター。
すれ違う女という女を次々に恋の泥沼に落とし込んでいく。
目を合わせて耳元で、ある呪文をささやくのさ。

辞書語釈(抜粋)

〔スポーツ・遊びとして〕狩りをする人。〔享楽を探し求める人の意にも用いられる。例、「ラブハンター」〕

ハンター

#2848
青春時代
辞書の旅

【青春時代】
絶対私なんかに興味なさそうな女の子から廊下に呼び出されたときの胸ドキ。

辞書語釈(抜粋)

〔異教徒の迫害にあって殉死した聖バレンタインの祭日〕二月十四日。毎年この日は恋人同士が贈り物や手紙を交換する。特にこの日だけは、女性から求愛してよいと言われる。

バレンタインデー